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梅村聡

梅村聡の発言293件(2023-02-06〜2026-06-22)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 医療 (119) 負担 (115) 保険 (102) 世代 (68) 日本 (64)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-28 予算委員会
○梅村聡君 心意気は評価したいと思います。でも、ほんまにできるんかどうかということが今問われているわけなんですね。  要は、電子処方箋を広げると言っておられるんですけれども、肝腎の電子処方箋を使う電子カルテが広がっていないんですね。特に中小病院それから診療所、そういったところは電子カルテがまだ半分も普及していないわけです。  紙のカルテを使っている医療機関で、いや、処方箋だけは電子なんですということが本当にあり得るのかというと、私は多分ないんじゃないかなと思うんですけれども、政府参考人にお聞きしますけど、電子カルテがないところが電子処方箋を使うということはあり得るのか、できるのか、ちょっと技術的な話なんで、教えてください。
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-28 予算委員会
○梅村聡君 把握されていないということなので、あるわけがないんですよ。そうですよね。紙でカルテ書いている先生が、いや、電子処方箋だけはレセプトコンピューターを使って今から電子でやりますという先生がいるわけがないんですよ。だから、電子カルテを一〇〇%にしない限りは、電子処方箋が一〇〇%になるということは論理的にあり得ないんです。  この辺、大臣、どうですか、認識は。電子処方箋一〇〇%にしなくても、あっ、電子カルテを一〇〇%にしなくても、電子処方箋一〇〇%いけますか。
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-28 予算委員会
○梅村聡君 取組が大事だということはもう御認識されていると思いますけれども、私は、電子カルテが普及をして、しかもその電子カルテが非常にメリットが大きくて便利なものだとなって初めて電子処方箋が広がって、いろんなデータを集めていくことができると、このストーリーの順番を間違えちゃいけないと思うんですけれども。  今回の補正予算には、全国医療情報プラットフォーム、これを開発するための九十一億円の予算が計上されていますけれども、これは具体的にどういったものに使われる予算なのか、事業の内容について御説明をお願いいたします。
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-28 予算委員会
○梅村聡君 ですから、全国の医療機関がこのプラットフォームにアクセスをすれば、どういった検査を受けたか、あるいは紹介状とか健康診断の結果とか、そういった情報が、全国からアクセスすることによって、電子カルテがですね、情報を得ることができるという、これ、できたら非常に便利な仕組みだと思います。  この中にはどういうものが載るかということで三文書六情報というのが決められていまして、健診の結果、それから診療情報提供書、病院から退院したときの退院時サマリーと、この三つの文書が載ると言われているんですけれども、私は、この中に是非、リビングウイル、すなわち自分が終末期になったときにどういう医療を受けたいのか、受けたくないのか、そういった情報もここにきちっと載せておけば、何かあったときにどういう最後の終末期を迎えるかというのがみんなが人生会議ができる、それのきっかけになると思うんですが、こういった情報を
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-28 予算委員会
○梅村聡君 これは費用の問題で言っているわけじゃないってことを是非御理解をいただきたいと思います。  要は、終末期に患者さんあるいは御家族が望んでもいないような治療が漫然と続けられているということに問題意識を持っています。自分で決めないといけないわけです。だけど、その情報というのは、今、厚労省は人生会議と言っていますけれども、人生会議というのは話合いのプロセスなんです。その人の意思とか、あるいは、そんな難しい情報を載せなくていいんですね、元気なときのおじいちゃんの動画をスマホで撮って、そういうふうな状態になったときにどうしたいと、その情報を載せるだけでもいろんな家族あるいは医療従事者がそれを基にして話し合えるわけですから、私は、せっかくプラットフォームつくるんだったらそういうふうな使い方をしていくということが大事であるということを指摘しておきたいと思います。  最後に、総理、ここまでい
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-28 予算委員会
○梅村聡君 終わります。
梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-21 本会議
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、政策評価等の実施状況及びこれらの結果の政策への反映状況に関する報告について質疑を行います。  改革なくして成長なく、大きな変化に対処するためには、大胆かつスピーディーな政策形成が求められています。このためには、適切な政策評価の実施が欠かせません。本日は、政策の評価という観点から、EBPMの推進や政策評価制度の在り方、新型コロナ対策の検証の必要性、行政のデジタル化の推進についてお伺いします。  EBPMの推進は、限られた資源を有効活用し、国民に信頼される行政を展開するためには必須の取組です。我が党としても、非常に重要な取組であると認識しております。EBPM推進の必要性については我が国においても浸透しつつあるように思いますが、依然として具体的な効果などの実像が見えにくいと感じます。こうした中、本年三月には政策評価制度の大きな
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-16 本会議
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました我が国の防衛力の抜本的な強化等のために必要な財源の確保に関する特別措置法案に反対の立場から討論をいたします。  ロシアによるウクライナ侵略、中国による一方的な現状変更の試み、北朝鮮による度重なるミサイル発射など、我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増しています。国家の独立と主権、国民の安全を守り抜くため、我が国の防衛体制を総合的に強化する必要があることは当然のことだと考えます。そのために政府が防衛費をGDP比二%とすることを目指していることに、我が会派は賛成であります。  一方、政府が昨年末に決定した国家安全保障戦略など安保三文書で示した防衛力の抜本的強化策の内容は、画竜点睛を欠いていると言わざるを得ません。最たる例は、肝腎要の核抑止戦略が欠落していることです。  我が国の防衛政策の基本たる専
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 財政金融委員会
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。  それでは、今日も質疑を行っていきたいと思います。  今回の財源確保法案は、我が党の中でも、部会含めていろんな検討、それから議論、これがもう実際のところありました。実際、我々の立場とすれば、やはり今の国際情勢あるいは日本を取り巻く安全保障の環境を考えれば、やはり一定の財源を確保していかなければならないと、このことについては我々も共通認識として持たせていただいております。  じゃ、それに対して、我が党がこの当委員会でずっと言い続けてきたことは、その財源確保策というものをもう少ししっかり明確化して、そして努力を更に続けていかなければならないんじゃないかと、このことをずっと言い続けてきたわけなんですね。  具体的には、あらかじめその財源確保を四分の三と四分の一に分けて、四分の三の方は歳出改革であったり決算剰余金の活用であったり、あるいは税外収入だと
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梅村聡
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-15 財政金融委員会
○梅村聡君 各党会派のルールということもありますから、それに従われるということだと思うんですけど、もしそういうことが起こりましたら、あるいはそうじゃなくても、こういうものを公開することによって、やっぱり国民から見れば非常に分かりやすいメッセージだと思いますので、そういうことをやることを今日はお勧めをしておきたいと思いますので、また御留意をいただければと思っております。  それでは、ちょっと前回の当委員会でのやり取りをもう一度ちょっと振り返っていきたいと思うんですけれども、前回は岸田総理がこの当委員会に来られまして、鈴木財務大臣共々質問をさせていただきました。  その質問の中で、歳出改革について、今回、この防衛費に関しては非社会保障関連費なので非社会保障関係費の中での歳出改革をして財源をつくっていくんだと、こういう方針でこれまで説明をされてこられました。それに対して、私から岸田総理に対し
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