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平山佐知子

平山佐知子の発言286件(2023-03-09〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (80) お願い (61) 半導体 (55) 事業 (55) 産業 (55)

所属政党: 各派に属しない議員

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平山佐知子 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
持てる力を結集して、一体的に進めていただきたいと思います。  このコンテンツ産業、半導体産業などとも匹敵するその規模であるという見解もありました。  二〇二五年の今年は、五人に一人が後期高齢者となって、これから二〇四〇年にかけて超高齢化社会に入っていくということになります。  私は五十代ですけれども、周囲の同年代の方々とお話をしていると、よく話の中心に出てくるのが、推し活の話が出てきます。この前もそういう話になったときに、例えば、コロナ禍当時は、皆さん孤独感を感じていた中で、この推しがいた方々は逆に幸福度が上がったよというようなお話もあって、へえ、そうなんだと思っていたところ、これは野村総研未来創発センターも、こういう事例があったということで発表されていました。  要するに、外に出られない分、これまで忙しくて見られなかった推しのドラマですとか動画をまとめて見たり、あとは、推しのため
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平山佐知子 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
是非、家庭でも周辺でも話に出していただけたらなと思います。  このコンテンツ産業の発展は、そのほか国内の波及効果としては、もう一つ、聖地巡礼であったり、地域活性化など、地方へのプラス効果も大いにこれあると思っています。政府として例えば把握されている具体事例などあれば教えてください。
平山佐知子 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
インバウンド需要はもちろんなんですけれども、雇用効果にもつながっているということなんですね。まだまだ地方では眠っているポテンシャルを持っているところたくさんあると思いますので、そうした具体事例をしっかり発信することで、我が町、我が県でもやっていけるんだというところが出てくるかと思いますので、引き続き、周知とか発信なども含めてお願いをしていきたいと思います。  先ほど石川先生からもありましたけれども、去年の七月に、次世代クリエーターを支援するプロジェクト、創風がスタートしたということで、先ほども説明がありましたが、今はゲーム、映像・映画の二部門で行われていて、審査によって選ばれたこのクリエーターに対して一年を掛けて、作品の制作から展開まで、一線で活躍するプロが伴走しながら支援していくという、行政として、これほど、こうした事業初めてであって、大きなチャレンジでもあったということを伺っています
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平山佐知子 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
ありがとうございます。しっかり成果を見ながら進めていただければと思います。  そういう意味でも、国が主導するということになれば、機動力という点ではやっぱりどうしても乏しくなってしまうんじゃないかなという心配も持っています。  これまでは、実力ある方々が個別に築いてきたコンテンツ、例えば漫画なんかは本当に、ずっと皆さん一人一人がもう苦労して、そこに実力を付けて伸びてきたところだと思うんですけれども、更にこうしたものを伸ばしていくには何が必要なのかなと、政策的にこの全体のビジョンがなかなか見えにくいところがあると私は思っています。  このコンテンツ産業政策の全体のビジョンというか、目指すところは一体どういうところだとお考えなのか、大臣に伺わせていただきたいと思います。
平山佐知子 参議院 2025-03-27 経済産業委員会
ありがとうございます。  長期的にしっかり伸ばしていくところは伸ばしていく、やっぱり機動的というか、もし、これはもう、ちょっと駄目だなと思ったら、やめる勇気というのも必要かなと私は思っておりますので、その点、しっかりと見ながらまた進めていただけたらいいなと思っていますし、私も応援をさせていただきたいと思います。  今日はありがとうございました。
平山佐知子 参議院 2025-03-24 経済産業委員会
平山佐知子です。よろしくお願いいたします。  今日も様々議論がありましたけれども、トランプ大統領の日々の発言に対する、一喜一憂しないまでも、なかなか対応、やはり難しいんだなということを改めて感じながら聞いておりました。  その中で、エネルギー政策に関しても、トランプ大統領は一月二十日に、エネルギーに関する国家非常事態宣言をされて、パリ協定から離脱する大統領令に署名をされています。過剰な規制を撤廃をして、既に高水準にある米国の石油とかガス生産を最大化するということでしたが、この地球温暖化対策、言うまでもなく、世界が皆さん同じ方向を向いて進んでいかなければ意味がないということでございます。  先日、ラトニック商務長官と大臣お会いされていますけれども、この地球温暖化対策とかエネルギー政策を含めて、これからアメリカとどういうふうに対応していくおつもりなのか、まずはお話を聞かせてください。
平山佐知子 参議院 2025-03-24 経済産業委員会
ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  それでは、今日はコンテンツ産業政策について伺っていきたいなと思っております。  コンテンツ産業といっても、なかなかまだまだ国民の皆さんに浸透していないイメージを持っています。これ、やっぱり政策を進めるためにも理解をしていただくという必要があると思いますけれども、政府は、先進的ビジネスモデルへの転換支援など、コンテンツ産業支援をしていますけれども、このコンテンツ産業政策、具体的にはこのコンテンツ産業というのはどういうものを視野に入れて展開をしていらっしゃるのか、まずは具体的に教えていただきたいと思います。
平山佐知子 参議院 2025-03-24 経済産業委員会
大変幅広いと思いますので、少しずつ詳しく伺っていきたいと思います。  その中で、予算として、令和七年度予算として、経産省は、コンテンツ海外展開促進事業、これを実施することとされていますけれども、この令和七年度における当該事業の狙いも併せて、政府としてのコンテンツ産業の今後の展望について教えていただきたいと思います。
平山佐知子 参議院 2025-03-24 経済産業委員会
ありがとうございます。  コンテンツ産業の一つであるSNSメディアの中で、ユーチューブ、私も知らず知らずのうちに毎日見てしまっているという状況です。皆さんも御覧になっているかなと思いますけれども。このユーチューブですが、世界で二十五億人を超える月間アクティブユーザーがいるそうなんです。世界の人口が八十二億人ですから、実にそのうちのおよそ三割が毎月このユーチューブを利用しているということになるわけです。  日本はといいますと、今年の一月の時点で、ユーチューブの月間アクティブユーザー数が七千三百七十万人ということで、利用者数ランキング、それから利用率ランキング共にLINEに次ぐ国内第二位のSNSメディアということになります。  そこで、突然なんですけれども、大臣にちょっとお伺いしたいんですが、このユーチューブにおけるユーチューバーではなくて、Vチューバーという存在、御存じでしたでしょうか
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平山佐知子 参議院 2025-03-24 経済産業委員会
ありがとうございます。  本当に、そのアバターを使って動画配信などをする人の総称だということで、これで御存じになったということで、最近ではこのVチューバーと企業が提携を結んだりとか自治体から起用されたりということで幅広く活躍しているそうで、私も実は恥ずかしながらこれまで知らなくて、Vチューバー、地元の静岡県の皆さんと意見交換をする中で、このVチューバーを熱く語る方がいらっしゃいまして、初めてこの世の中でVチューバーが活躍しているということを私も知りました。  今年二月には、静岡市の清水区で初めてご当地Vチューバーサミットというのが開かれまして、全国から五十五のVチューバーが参加をされて、パネル討論ですとか事例発表などが行われたと。そのイベントの中で人気投票もありました。第一回世界ご当地Vチューバーグランプリには、西浦めめさんという静岡県沼津市の公認Vチューバーが選ばれたということで、こ
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