平山佐知子
平山佐知子の発言301件(2023-03-09〜2026-04-23)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 各派に属しない議員
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 38 | 252 |
| 国土交通委員会 | 6 | 30 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 2 | 8 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 5 |
| 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会 | 1 | 4 |
| 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。
まさに国際競争力強化をして、それが国内のまた経済の発展に、成長につなげていけるように、細やかなまた体制も政府一丸となって取っていただきたいなというふうに思います。
それでは次に、日本の強みでもあった物づくりの技能継承について伺ってまいります。
厚生労働省の能力開発基本調査によりますと、製造業において技能継承に問題があるという企業は、団塊世代の退職等に伴う技能の継承問題、いわゆる二〇〇七年問題のあった二〇〇七年調査で五一・六%だったものが、その後、二〇一六年の調査では五四・七%、さらに二〇一九年には六一・九%となりまして、物づくりのこの技能継承、時間の経過を経てだんだん深刻な問題になってきているんだなということがこの調査からは分かります。
また、技能の継承にはおよそ三年から十年掛かって、高度な技能になりますともう十五年ぐらい掛かってしま
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。
我が国の物づくり産業というのはやはりこの熟練の技能というのが基盤となっていたと思いますので、引き続きまたしっかりと展開していけるような、しっかりと継続していけるようなまた取組をお願いをしたいと思います。
次に、ゼロゼロ融資の借換え保証について伺いたいんですが、先ほど石川委員からもありましたので、ほとんど同じになって恐縮なんですけれども、中小企業の返済負担を軽減するとともに、返済計画をまとめた書類を作成するなど、借換えが単なる返済の先送りになるのを防ぎながら進めるということでありました。
この民間金融機関を通じた資金繰り支援には令和四年度第二次補正予算で千八百三十二億円が措置されていますが、現状について、先ほどもありましたけれども、簡単にまた教えていただきたいと思います。
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。
前向きに頑張る、事業を再構築しながら頑張るよという企業さんはしっかりとやはり支えていくこと、これは大事だと思っています。引き続き国としてもしっかり支えていただきたいと思うんですが、その一方で、融資を受けることが目的となってしまっては、一時的にもし助かったとしても、やはり長期的に、いつかはまた危機が訪れるということになってしまっては、やはりこの全体を見て、国内経済全体を見ても悪影響というか、余り良くない影響を及ぼしてしまうのかなということも考えます。
こうして申し上げるのは、実は、この件について地元の企業さんから相談を受けた件があったんです。建築業の経営者の方だったんですけれども、その方がおっしゃるには、公共事業などの競争入札で、いわゆるゾンビ企業と言われるような企業が普通ならあり得ない価格を提示して値下げ競争を仕掛けてくる、このことによって、
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-17 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。やる気ある企業がしっかりと前を向いて頑張っていけるような、そんな支援をまたお願いしたいと思います。
ありがとうございました。
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 平山佐知子です。よろしくお願いいたします。
大臣所信の中で、人への投資は未来への投資だということがありました。それからまた、リスキリングによって多様なルートを切り開いていけるような環境整備が重要だということもおっしゃいました。先ほどの質疑の中でもありましたように、この多様なルートというのがポイントなのかなというふうに伺っておりました。
具体的に様々伺っていきたいんですけれども、地元の静岡県でいろいろ話を聞いていますと、やっぱりコロナ禍で中小企業とか小規模事業者大変だというのはそうなんですけれども、特に個人事業主の皆さんが大変だ、厳しいという声があります。
中でも、私が聞いた芸術家の方ですね、知り合いの声楽家の方ですけれども、コロナではもう全ての公演がなくなってしまって本当に厳しい、もう収入源が途絶えてしまったという方。今は、もう公演自体は少しずつは戻っているんだ
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。
やはり、やる気のある方がいつでもしっかり学び直して挑戦できるような社会にしっかりしていくという、支援をしていくということが大切なのかなというふうに思っています。
ただ一方で、先ほど来からもありますように、リスキリング、まだ個人には、国民の皆さん、まだまだ届いていないというところがあるのかなという中で、やはりそういう方々にもしっかり情報を届けるというのが大切になる中で、我が国には労働者のキャリア選択について助言とか指導を行う専門家として国家資格を得たキャリアコンサルタントがいますけれども、現在はほとんどが企業の人事課などに在籍されていまして、それによって、業界のことは詳しいのかもしれませんけれども、国内全体的なこの求人の情報、やはりその方々、実際なかなか共有されていないという実態があると思って、課題だと思っています。もっともっとこのキャリアコン
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。引き続き是非お願いをいたします。
リスキリングについてはまた後ほど伺ってまいりますけれども、もう一度ちょっと芸術の話に戻らせていただいて、産業としてのこの芸術について伺わせてもらいたいと思います。
この芸術文化産業ですね、これを今後どうしていくのか、このコロナ禍を経て国としてもやはりしっかり立ち止まって考えておくべきだと思っています。コロナ禍では、この経済産業省でも公演を続ける主催者への支援事業としましていわゆるJ―LODlive補助金ですね、の支援事業を行いました。
経産省として、今回のこの支援事業の効果を、今の時点で結構ですので、どういうふうに分析をしているのか、また、今後の支援など、考えていることがあるのかどうか教えてください。
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。
二〇一七年に改正された文化芸術振興基本法の第二条では、文化権の保障に関して、目を配るべき対象が強調されました。これまでの日本の文化政策を考えますと、やはり文化芸術というのは、社会教育の一部としての位置付けで、なかなか愛好者だけが楽しむものという位置付けだったのかなという印象を持ちます。
間もなく十二年となる東日本大震災のときもそうでしたけれども、やっぱりこの芸術文化、音楽とかはですね、その国民の皆さんの心の支えでありまして、生きるためには欠かせないものであるということ、これはまた、このコロナ禍を経てもまた明らかになったんじゃないかと思います。芸術文化、愛好家だけのものではなくて、国民に必要とされる社会には欠かせない産業でもあると改めて認識をしまして、フリーランスアーティストですとか芸術文化団体などの経営実態、きちんと把握する役割もやはり国とし
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。
アートフェア東京、私もちょっと伺わせていただこうかなと思っているんですけれども、大臣がおっしゃるように、生活をアートというのは豊かにするというのはもちろんですし、文化芸術というのは他国を引き寄せるソフトパワーとしての効果も絶大ですし、経済活性化のこの起爆剤にもなるという本当に重要なものだと私も捉えています。是非、引き続き、政府一丸となって、予算付けも含めてしっかりと前に進めていただきますようお願いを申し上げます。
それでは、リスキリングについても伺います。
これもちょっと地元で話を聞いていますと、先ほどもあったかもしれませんが、やっぱり経営者の方々はリスキリングをすると離職者がどうしても増えてしまうんじゃないかと心配をしている方もまだまだいらっしゃいます。国がやはり幾ら前に進めるといいましても、なかなか実際どこまで進められることができるの
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| 平山佐知子 |
所属政党:各派に属しない議員
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参議院 | 2023-03-09 | 経済産業委員会 |
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○平山佐知子君 ありがとうございます。
では最後に、労働者の側からもちょっと考えてみたいと思いますが、マッチングについて、厚生労働省能力開発基本調査結果二〇〇一年度版によりますと、職業生活設計を進めるために必要な情報として、企業が従業員に求める人材要件に関する情報を欲している人が四三・九%だったのに対して、それを提供していると回答した企業は二七・三%と。この数字から見ても、企業が提供している情報と従業員が欲している、求める情報との間にギャップがあるのかなということが分かります。どの業種向けの技能を身に付ければ高収入につながりやすいか判断できるようにすれば、やはり学び直しをする際にも大いに参考になりますし、労働者側のやる気にもつながるんじゃないかなと考えています。
国として今後育てていきたい分野ですとか、より人員が必要となる分野など、もちろん決め付けではないんですけれども、大まかにで
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