鬼木誠
鬼木誠の発言228件(2024-11-11〜2025-12-16)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
必要 (67)
地方 (65)
団体 (59)
状況 (58)
支援 (55)
所属政党: 立憲民主・社民・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 12 | 128 |
| 予算委員会 | 2 | 57 |
| 災害対策特別委員会 | 7 | 30 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 11 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
次に、予算の関係についてです。
先ほど来、交付税についての増額ということについては御答弁をいただきました。本年の当初予算、そして補正予算で上積みをされているところでございます。この補正で三百億、全体二千億ですかね、この効果についてどのように捉えていらっしゃるのか。
当初予算があります。当初予算に加えてあえて補正でプラスをしたわけですから、それは効果を発揮してもらわないかぬという思いだろうというふうに思います。その効果をどのように見込んでいらっしゃるのか、そこをお答えいただきたいと思います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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しっかり頑張ってもらわないかぬのです。しっかり頑張ってもらわないかぬけれども、補正を積んだ以上は、そこをどういうふうに効果として積まれていったのか、あるいは現実、価格転嫁交渉が進んでいったのかということを総務省としてしっかり見限ってもらわないといけない、あるいは地方公共団体としっかり意思疎通をしていきながら具体の問題を、課題を前に進めるために頑張ってもらわないかぬ、そういう意識を是非持っていただくことをお願いをしておきたいというふうに思います。
予算の関係、一つ聞きたいんです。今回、当初予算に補正予算をプラスをされた。この額が、この額が地方公共団体が価格転嫁を行う際には必要最小の額なんだと、そういう認識に立っていられるかどうか、そのことを是非お答えいただきたいと思います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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いや、お訴えしたいのは、今回の当初予算プラス補正が必要最小限であるとしたら、物価高騰、それから労務費単価というのは毎年上がっていきますから、来年当初についてはこの額を上回る交付税額、それを付けてもらわないかぬのです。毎年毎年物価高騰と労務費単価が上がっていくということを前提に交付税額を付けてもらわないかぬ。その決意をお聞かせいただきたい。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。総務大臣から前向きな答弁いただいたと思います。
財務大臣、お聞きいただいたと思いますが、是非お願いしたいと思うんですが、どうですか。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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これ、やっぱり予算の継続が必要なんです。今年度予算が来ても、来年度来るかどうか分からないなら、自治体はちゅうちょしてしまうんですよ、ワンショットで終わるかもしれないという思いがあるから。そうなると、委託料が据え置かれる、そしてそこで働いている方々の賃金が上がることがない、こんな状況がずうっと公共団体は続いているんです。ここを何とか変えたいと、あるいは変えていただきたいというふうに思っています。
加えて、官公需については地方経済にも大きな影響を与えている、これも間違いないです。最後に、是非総理大臣から、総務大臣も経験した地方を十分に御存じな方と思います。改めて、この地方公共団体がちゅうちょなく価格転嫁を行うように、必要な交付税の確保も含めて対応いただくことをお願いしたいと思いますが、いかがでしょう。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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是非よろしくお願いします。
二つ目ですけれども、この間、政府の答弁や文書に地方の伸び代という言葉がよく使われるんですね。これ、どういう意味でしょうか。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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ありがとうございます。
よく分かります。地方にはポテンシャルがある、潜在的な力がある、それが発揮できていない、私も同意です。
ただ、地方が潜在的な力を発揮できない状況、そして、今ある資源を最大活用できない状況をつくってきたのは、本来の力を発揮できない状況をつくってきたのは、僕は国だと思っているんです。
地方を支えているのが自治体。その自治体は、小泉政権の三位一体改革で財政ずたずたにされました。その後の集中改革プランで過度な人員削減というのがどんどんどんどん進められてきた。疲弊をしているんですよ。疲弊をしているんです。地方がもう有するポテンシャルを生かし切れない状況を僕はやっぱり国がつくってきたと思っている。その国が今更地方の伸び代と言われても、いやいや違うでしょうというふうに思えて仕方がないんです。伸び代が大きいところほど抑えられてきた体力が落ちている自治体だということを、その
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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石破総理は、地方創生二・〇を掲げたときに、以前の地方創生はうまくいかなかった、その反省の上に二・〇を出された。
同様の反省、認識に立って地方創生の政策継承がなされているかどうか、もう一度お答えください。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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人口減少という大きな問題について触れられました。
ただ、この地方創生うまくいかなかったこと、もう一つ、例えば地域間格差の拡大の問題、とりわけ東京一極集中、ここをどう是正するかというのは地方創生の一番大きな僕はテーマだったんではないかというふうに思うんです。
この東京一極集中の課題についてもしっかり継承しているということについて、改めて答弁いただきたいと思います。
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| 鬼木誠 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-12 | 予算委員会 |
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僕は、全ての地域に寄り添うことで地域が活性化することが人口減少の歯止めになる、あるいは地域間格差をなめる、あるいは東京一極集中に歯止めを掛ける、そのことにつながっていくというふうに思う。
その上で、今、後段御説明がありました地方に投資を呼び込む産業クラスターの形成ということについて打ち出しをされています。これはどういうものなのか、教えてください。
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