戻る

田中利則

田中利則の発言99件(2024-07-30〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 指摘 (49) 防衛 (41) ども (39) 情報 (38) 田中 (36)

役職: 防衛省地方協力局長

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  日米の関係当局間では様々なレベルでやり取りを行っております。他方、この内容につきましてはなかなか申し上げられないというふうなこともあることは御理解をいただければと思っております。  その上で、個別の米軍機につきまして、どのような機体整備が必要な状況になっているのかでありますとか、その整備の状況といった詳細をつまびらかにすることは、米軍機の運用状況を推察されることにつながる可能性があるということで、米側との関係でも、お答えは差し控えなければならないということは御理解をいただければと思います。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
先ほど大臣から御答弁を申し上げましたけれども、飛行中に警告灯が表示したために予防着陸を行った、それから、機体を安全に帰投させるため一部の部品を交換し必要な整備を行ったという御説明を米側から受けております。  他方、先ほど私から御答弁申し上げましたように、日頃から米側との間では様々やり取りを行っております。その内容につきましてはお答えを申し上げられないということでございますので、そうした、どこまで詳細を聞いているのか、どういう内容を把握しているのかということについてのお答えは控えさせていただければと思います。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来申し上げておりますとおり、日米間で様々なやり取りを行わせていただいております。私が申し上げている内容につきましては、米側との関係で公表が可能な内容ということを申し上げさせていただいております。  それ以外、どこまで詳細を把握しているのか、米側との間でどういうやり取りをしているのかということについては、大変恐縮ですが、控えさせていただければと思っております。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  防衛省といたしましては、今般の予防着陸を受けまして、当日から、中国四国防衛局の職員を現地に継続的に派遣をし、現場における情報収集、それから連絡調整ということを実施してまいりました。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  御指摘のとおり、中国四国防衛局の職員、現地に継続的におりますので、いろいろな作業の状況については当然のことながら見ることができる状況になっております。  他方、そこで行われている作業の逐一につきまして私どもの方からそれを公表するということにつきましては、米軍との関係で、それは控えるべきものであろうというふうに思っております。  また、御指摘のように、様々なニュース映像等で、米軍機のいろいろな整備の状況というふうなものも映像で報道をされておるところでございます。まさにそうしたものは報道されているということでございますけれども、私どもの方からの御説明としては、先ほど米側からお話があった内容というものに尽きるということでございます。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来申し上げておりますとおり、米側との……(発言する者あり)先ほど、いろいろなやり取りをさせていただいておりますけれども、基本的には、私どもとしては、米側との間で公表可能な情報というふうなものを御説明をさせていただいているということでございまして、それ以外のものについては、基本的には、私どもと米側との間では様々なやり取りがございますけれども、控えるべきものであろうということでお答えを申し上げさせていただいております。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど来申し上げておりますとおり、基本的には、米側との間で公表可能な情報というものを調整した上で米側から提供された情報、これを地元の皆様にお伝えをさせていただいておるというところでございます。  他方、委員御指摘の防衛局の職員の目視によるそういう情報でありますとか、それから例えばテレビのニュースの映像、そういったものにつきまして、それに評価を加えるような形でこういった作業が行われているということを私どもの方から一方的にお伝えをするということは、米側との間で何ら調整をしてやっているわけではございませんので、そこの部分については控える必要があるということを申し上げさせていただいております。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  過去におきましては、三十日程度の駐機でありますとかそういった事例はございますが、ここ三年ほどの間では四十二日間というのは最も長い期間というふうに承知をいたしております。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  先ほど大臣からも御答弁をさせていただきましたが、機体を安全に帰投させるため、一部の部品の交換、それから必要な整備、こういったものを行ったという御説明を受けております。
田中利則 参議院 2025-05-20 外交防衛委員会
お答えを申し上げます。  まず、大前提として申し上げさせていただければと思いますけれども、個別の米軍機の運用につきまして、いつ飛行をするであるとか、どこに向けて飛行する、こういったものについては、通常、お伝えをする、公表するということはいたしておりません。  その上で、米側からは、必要な整備を終えて機体の安全も確認できたことから、五月五日に所属基地である岩国基地に向けて離陸予定であるという情報を事前には私どもは得ておりました。  他方、関係自治体へのその御連絡でございますが、これにつきましては、実際に離陸を確認した上で実施をさせていただいております。また、当日、離陸した当日でございますけれども、米側から、高知龍馬空港に予防着陸したF35Bは安全に岩国基地に帰還した旨、プレスリリースで公表されているというふうに承知をいたしております。