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山名啓雄

山名啓雄の発言131件(2023-05-22〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は総務委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 放送 (234) NHK (179) 情報 (145) 番組 (145) 配信 (83)

役職: 日本放送協会専務理事

役割: 参考人

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 24 127
決算委員会 1 3
外務委員会 1 1
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-06-18 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  NHKにおきましてどのような事案をニュースで取り上げるかに関しましては、報道機関としての編集権に基づきましてその都度判断しております。  御指摘の事案につきまして、NHKはこれまでニュースなどでお伝えしておりませんけれども、個別の編集判断につきましての回答は控えさせていただきたいと考えております。
山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-06-13 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  NHKにおきましてどのような訴訟をニュースで取り上げるかということにつきましては、報道機関としての編集権に基づいてその都度判断をしております。  御指摘の訴訟につきましては、NHKはこれまでニュースなどでお伝えしておりませんけれども、個別の編集判断につきましての回答は控えさせていただきます。
山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-06-06 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  中国国内でのNHKワールド・プレミアムのサービスにつきましては、NHKが衛星を通じて提供したものを中国側が受信し、中国政府の規制に従って別の衛星を使って中国国内のホテル、事業所等に配信されております。こうした規制はほかの国際チャンネルでも受けております。  一時中断は中国国内の衛星で配信される際に起きているというふうに聞いておりますけれども、NHKとしましては、提供している番組をそのまま中国国内で再送信していただきたいというふうに考えておりまして、大変残念に思っております。NHKとしましては、中国側に対して様々な機会を捉えて遺憾の立場を示しているところでございます。  放送法の規定を踏まえて定めております国際番組基準では、内外のニュースを迅速かつ客観的に報道すること、我が国の重要な政策及び国際問題に対する公的見解並びに我が国の世論の動向を
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山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  放送法の改正案では、全ての地方向け放送番組の同時配信、見逃し番組配信が必要と理解しておりますが、現時点では、設備、コスト、体制などでの課題が多くあります。現在一部で実施しております地方向けテレビ番組の見逃し番組配信やラジオ番組の同時配信につきましては継続した上で、将来的に全てのテレビ、ラジオ番組を同時配信や見逃し、聞き逃し番組配信ができるよう検討を重ねたいというふうに考えております。
山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  地域放送局の平日午後六時台のニュース番組につきましては、二〇二三年度から全て見逃し番組配信を実施しております。  一方、同時配信につきましては、設備、コスト、体制の課題がございまして、現状実現できておりません。そのほかの地方向け番組についても同様でございます。特にコストにつきましては、現在の技術や配信設備を前提にしますと、委員御指摘のとおり、かなりの整備コスト、ランニングコスト、そして追加の要員配置が必要になることが見込まれております。  技術の進歩を取り込んで効率的な配信体制を構築することなどを視野に入れまして、経営資源の全体状況を見ながら検討してまいりたいと考えております。
山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  NHKアーカイブスのホームページでは、NHKで保存されております動画などのうち、権利処理など、そうしたものを行ったおよそ三万本のダイジェスト動画を番組、地域、戦争、災害など、ジャンルごとに御覧いただけるようになっております。  二〇二四年度の国内放送番組編集の基本計画におきまして、具体的施策の一つとして、映像・音声資産を活用して新たな価値を提供することを掲げておりまして、過去の名作などをアーカイブス番組として放送するなど、様々な形で映像資産を活用していく取組を続けているところでございます。  必須業務化後のサービスの具体的な内容につきましては検討を進めているところであります。映像資産の活用につきましては、放送法改正案の規定にのっとって、放送も含めてどのようなサービスとして提供していくのかを検討しております。  蓄積した戦争の記録や災害証
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山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  必須業務化後のサービスの具体的な内容につきましては検討を進めているところでありまして、番組の同時配信、見逃し配信だけではなく、番組関連情報としまして、ネットの特性に合わせた動画やニュース記事などのテキストを提供していく考えであります。  番組関連情報の配信を規律する業務規程の策定に当たりましては、国民・視聴者の皆様のニーズを満たすもの、生命や安全を確保するもの、公正な競争を確保するものなど改正案に定める要件に適合させながら、配信する内容などにつきまして今後更に検討してまいります。  報道サイトにつきましては、災害情報や地域情報を含め、政治、経済、社会、科学・文化、スポーツなど、国内外の様々なニュースをインターネットの特性に合わせた動画や記事で提供していきたいというふうに考えております。  NHKのコンテンツをインターネット上におきまして
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山名啓雄
役割  :参考人
参議院 2024-05-16 総務委員会
○参考人(山名啓雄君) お答えいたします。  ニュースジャンルでは、政治マガジン、サクサク経済、事件記者取材note、サイカルジャーナル、国際ニュースナビ、アスリート×ことばの六つのサイトにつきまして、三月二十九日にNHKニュースウェブのウェブ特集に一本化いたしました。  必須業務化後のサービスの具体的な内容につきましては検討を進めているところでございまして、番組の同時配信、見逃し配信だけではなく、災害情報や地域情報を含め、政治、経済、社会、科学・文化、スポーツなど、国内外の様々なニュースをインターネットの特性に合わせた動画や記事で提供していきたいというふうに考えております。  インターネットでも放送と同等の価値を提供していくために、サービス全体を改めて設計して、改めて設計した上で充実させていきたいというふうに考えております。
山名啓雄
役割  :参考人
衆議院 2024-04-25 総務委員会
○山名参考人 お答えいたします。  NHKは、幼児、子供からお年寄り、目や耳に障害のある方など全ての視聴者が見やすく、聞きやすく、分かりやすく、安心して視聴できるユニバーサルサービスの充実に努めております。  現在、視覚障害のある方にも御利用しやすいよう、NHKオンラインテキスト版を提供し音声読み上げソフトウェアなどに対応しているほか、聴覚障害のある方に向けて、大雨や津波などの災害時に手話CGで警戒や避難を促すサービスを理解増進情報として提供しております。こうしたサービスにつきましては、NHKとして、必須業務化後も番組関連情報として位置づけ、引き続き提供できるようにしていきたいというふうに考えております。
山名啓雄
役割  :参考人
衆議院 2024-04-25 総務委員会
○山名参考人 お答えいたします。  繰り返しになりますけれども、必須業務化後のサービスの具体的な内容につきましては検討を進めているところでありますけれども、放送番組の同時配信、見逃し配信に加えまして、番組関連情報としまして、災害情報や地域情報を含め、政治、経済、社会、科学、文化、スポーツなど国内外の様々なニュースを継続的、安定的に提供してまいります。  視聴者・国民の皆様にお伝えすべき取材の成果に関しましては、放送でもインターネットでもしっかりお届けし、公共放送としての役割を果たしていきたいと考えております。