戻る

石原宏高

石原宏高の発言399件(2025-11-07〜2026-07-14)を収録。主な登壇先は環境委員会, 決算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (148) 処理 (119) 事業 (115) 廃棄 (113) 地域 (110)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 23 348
決算委員会 2 24
予算委員会 8 19
行政監視委員会 1 8
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
我が国のエネルギーの大半を海外からの化石燃料に依存しているところであります。それで、この化石燃料を買うためにお金を払わなきゃいけないわけですが、ある意味国富が流出をしている、こういうことを、再エネを、自前の再エネを導入することによって減らしていく、それは国家国民のためになるんではないかというふうに思います。
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
エネルギー政策と再エネ特措法の所管が経済産業省であり、その観点から、今のちょっと御質問については私の方からお答えするのは差し控えたいと思います。  その上で、環境省としては、再エネの適切な推進、また環境影響評価制度の運用により、再エネ事業者が地域とコミュニケーションを図りつつ、適正に環境への配慮を行いながら取り組んでいただけるように努力してまいりたいと思います。
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
東京電力福島第一原子力発電所事故に関わる原子力緊急事態宣言は解除をされておりません。
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
御指摘の申請に対する判断は、公害紛争処理法の規定に基づき、沖縄県公害審査会になされたものというふうに承知をしているところであります。  PFAS対策については、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止めて、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいりたいと思います。具体的には、水道水のPFOS及びPFOAについて、水道水質基準の来月からの遵守義務化に向けて取り組んでいるところであります。  引き続き、科学的知見の集積や最新の知見を踏まえた対応を環境省として行ってまいります。
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
大変細かなところで質問いただきまして、非常に改めて参考になりました。  ただ、やはり環境大臣という立場なので環境省としての見解になってしまいますけれども、水俣病の補償、救済については、これまで公害健康被害補償法に基づいて約三千人の方々が補償を受けられていることに加え、平成七年と平成二十一年の二度にわたる政治解決により合計五万人以上の方々が救済対象となり、最終的かつ全面的な解決を目指してきたところであります。  環境省としては、これまで公害健康被害補償法の丁寧な運用や、医療、福祉の充実、地域の再生、融和、振興などの取組を進めてまいりました。  こうした水俣病問題の歴史と経緯を踏まえつつ、最終解決の実現を目指して全力を尽くしてまいりたいというふうに考えております。
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
先日の予算委員会において高市総理から答弁があったとおり、国産SAFの導入促進は、脱炭素のみならず、エネルギー安全保障や国内新規投資による経済成長に資する観点からも重要であるというふうに私も考えているところであります。  また、加えて、天然資源のみならず、国内に存在する再生資源を活用する循環経済への移行という観点からも、環境大臣として重要な取組であるというふうに認識をしているところであります。
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
持続可能な航空燃料、SAFの導入促進に当たっては、導入に伴う追加的な費用の負担の在り方や、需要や供給の創出が課題であるというふうに認識しております。  環境省も参画している官民協議会の下に設置されたタスクフォースにおいて取りまとめられた基本的な方針を踏まえ、環境省では、廃棄物由来のSAF原料を安価かつ安定的に供給するための施策を講じることとしているところであります。  具体的には、令和八年度の予算事業案において、活用が進んでいない廃棄物由来の国産原料の回収拡大に取り組む民間事業への補助に関わる予算を織り込んでいるところであります。また、令和七年度より、市町村による廃食用油の分別収集に要する経費について新たに特別交付税措置が講じられているところであります。  引き続き、官民協議会の関係者と連携しつつ、本方針に基づき、更なるSAF導入促進に向け、環境省としても最大限取り組んでまいります。
石原宏高 参議院 2026-03-24 環境委員会
何よりも、環境大臣として、関係者の声をしっかり聞きながら、必要な施策を検討してまいりたいと思います。
石原宏高 参議院 2026-03-19 環境委員会
環境大臣及び原子力防災を担当する内閣府特命担当大臣の石原宏高でございます。  第二百二十一回国会における参議院環境委員会の御審議に先立ち、所信を述べます。  まず、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故、令和六年能登半島地震から、復興再生について申し上げます。  東日本大震災の発災から十五年が経過しましたが、被災地の復興はいまだ道半ばであり、引き続き、地域に寄り添いながら全力で取り組んでまいります。  特定帰還居住区域における除染等を着実に実施してまいります。また、二〇四五年三月までの福島県内除去土壌等の県外最終処分の方針は、国としての約束かつ責務であり、復興再生土の利用の取組を拡大するなど、政府一丸となって全力で取り組んでまいります。さらに、放射線健康管理やALPS処理水に係る海域モニタリング等を実施するとともに、福島再生・未来志向プロジェクトを推進してまいります。  
全文表示
石原宏高 衆議院 2026-03-11 予算委員会
お答え申し上げます。  能登半島地震以前は、災害時に発生する廃棄物の処理に必要な事項については、公費解体を含めて災害廃棄物対策指針として取りまとめておりました。また、発生時には、自治体に対して必要な技術的な助言を行ってきたところであります。  その上で、能登半島地震では、損壊した家屋等の大量の解体が見込まれた、このために、より円滑に対応を進められるよう、公費解体マニュアルを令和六年一月に策定し、各自治体にお示ししたところであります。委員が言われたように、このマニュアルも累次の改正を行ってきておりまして、三月中には第六版を公表する予定であります。  また、これに加えて、廃棄物処理法等の改正法案を今国会に提出すべく、準備を今環境省で進めているところでありますが、この中では、事前の計画不足、また民間処分場の活用停滞といった教訓を踏まえ、自治体での災害廃棄物処理に関わる計画の策定義務化や、ま
全文表示