金城泰邦
金城泰邦の発言206件(2023-02-20〜2025-12-08)を収録。主な登壇先は外務委員会, 沖縄及び北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 15 | 95 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 5 | 35 |
| 予算委員会 | 2 | 20 |
| 安全保障委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 10 |
| 決算行政監視委員会第三分科会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 6 |
| 国土交通委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○金城委員 御答弁ありがとうございます。
沖縄県内でも、米国総領事などの方々が定期的に地元の首長さんや関係者の方とも交流などもしている状況も私も伺っておりますので、やはり交流という部分も地元民に対する取組を強化していただければと思いますので、よろしくお願いします。
最後に、日中韓の三か国首脳会談の再開の可能性と開催意義についてお伺いしたいと思います。
日中韓三か国は、年一回、持ち回りでサミット、首脳会談を開催することで合意しており、二〇一九年、令和元年十二月に中国で開催したのを最後に、その後、岸田政権としてまだ開催されておりません。
先日、韓国の尹錫悦大統領が十二年ぶりに単独来日をし、岸田総理と首脳会談を行いました。日韓関係の課題となっていた徴用工問題も話し合われ、解決への方向にあります。今後、日韓でシャトル外交を再開する確認がなされました。日韓関係の大きな前進であり、評価
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-19 | 外務委員会 |
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○金城委員 大臣、御答弁ありがとうございました。
これからも、日本を中心としたアジアの平和と安定、そして世界の平和と安定のために引き続き頑張っていただきたいと思っております。
以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○金城委員 おはようございます。公明党、金城泰邦でございます。
通告に従いまして、一般質問をさせていただきます。
まず初めに、私の地元沖縄の宮古島周辺沖で墜落したと思われる陸上自衛隊ヘリコプターの状況について、これは一日も早い安否確認がなされることを願ってやみません。
しかしながら、現時点での詳細な状況は分かりません。マスコミ報道しか情報はございません。どのような状況だったのか、陸上自衛隊・防衛省は現時点での状況をどのように分析されておられるのか、防衛省、今日は副大臣より御答弁をいただきたいと思います。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○金城委員 捜索は困難であると思いますが、是非とも尽力していただければと思います。
周知のとおりでありますけれども、沖縄県には三十一の米軍専用施設があり、その総面積は一万八千六百九ヘクタールで、沖縄県の総面積の八%ございます。人口の九割以上が居住する沖縄本島では、本土面積の約一五%の面積を占めております。その規模は、東京二十三区と比較すると、十三区を覆ってしまうほどの広大な面積となっております。現在では、国土面積の約〇・六%しかない沖縄県に全国の米軍専用施設面積の約七〇・六%が集中しています。
また、陸上だけでなく、沖縄県及びその周辺には、水域二十七か所と空域二十か所が訓練区域として米軍管制下に置かれ、漁業への制限や航空経路への制限等があります。また、その規模は、水域が約五万四千平方キロメートル、空域が約九万五千平方キロメートルと、大変広大な範囲となっております。
このような状
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○金城委員 御答弁、ありがとうございます。
しっかりと沖縄の暮らしを守るための振興、発展、先ほど申し上げましたが、目に見える形での基地の制限もさることながら、空域や海域など目に見えないところの制限もあるわけでありまして、そういったことも考慮していただきまして、引き続き、また沖縄の各市町村の皆様とも連携を取っていただいて、振興、発展に御尽力いただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。
次に、外務大臣にお伺いいたします。
現在、日本を取り巻く外交、防衛の環境が不安定な状況となり、政府も、防衛三文書の改定を行い、日本、特に南西地域の防衛力増強を図ろうとしております。地域住民は大変不安に感じております。
外務省、防衛省は、外交、安保の状況について、身近なところで不安定な状況を感じているより多くの方々、南西地域、特に宮古、八重山諸島の方々に十分な説明を行うとともに、住民、
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○金城委員 大臣、ありがとうございました。
今、外務大臣に御答弁いただきましたが、地元では、具体的な防衛力増強に関して、新たな石垣島駐屯地が設置され、ミサイルが配備されるなどの動きがありますが、外務大臣への質問に加えまして、宮古、八重山諸島の具体的な防衛力増強に関し、地元では、一二式地対艦誘導弾や〇三式中距離地対空誘導弾が今後スタンドオフミサイルに変更され、他国からより攻撃を受けやすいような状況になるのではないかとの不安を口にする住民、県民が多くおられます。
そこで、このような状況も踏まえ、昨日のニュースでも報道されましたが、三菱重工業との契約の一二式地対艦誘導弾能力向上型及び島嶼防衛用高速滑空弾の件も含めて、防衛省から御答弁を伺いたいと思います。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-12 | 外務委員会 |
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○金城委員 詳細な御説明、ありがとうございました。
ちょっと時間が参りましたので、残余の質問はまた改めてさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○金城委員 こんにちは。公明党の金城泰邦でございます。
私の方からは、日本が今最も重要である外交力の取組の強化、そういった視点から質問をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず初めに、日本政府は、有事への備えとして、防衛力の強化の方針を打ち出しました。しかし、有事が起こる前に、他国との紛争を未然に防止することが最重要だと考えております。有事に至らしめない諸外国との友好関係の強化をどのように進めていけるのか。先日も条約の質問のときに言いましたが、中国がイランとサウジアラビアの外交正常化の交渉に成功したというような報道もありました。
そこで、日本の取組でございますが、本日お越しの外務副大臣にお伺いをいたします。
日本政府は、国際社会の平和構築のためにどのように取り組んできておられますでしょうか。また、世界が抱える課題への取組として、地域紛争における和平交渉
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○金城委員 ありがとうございました。
これまでも、日本が国連を通じて国連平和維持活動などに貢献し、また、世界各国で起きている災害等にもしっかりと復旧に向けて対応してきていただいております。これからも、公的な機関である国連を通じた平和維持活動をしっかりとやっていただいて、また、これから先は、日本の顔がしっかり見えていくような外交にも力を入れていただきたいと思っております。
次に移ります。
日本にとって重要な関係性があるにもかかわらず、両国間の関係について課題や問題がある周辺の国々があります、また地域があります。それらの国と地域との関係をそのまま放置することは、日本にとってマイナスとなります。関係改善のために、外交力強化に取り組んでいかなければならないと考えます。
そこで、副大臣にお伺いいたします。
日ロ関係、日韓関係、日中関係、日朝関係、そして日台関係の改善に、具体的にど
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-03-17 | 外務委員会 |
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○金城委員 副大臣、御答弁ありがとうございます。
おっしゃられたように、私、地元は島尻先生と同じ沖縄ですが、隣は台湾ですので、そことやはり仲よくやっていく、友人としてしっかりとつき合っていくことは大事ですので、そういった意味でも、日台漁業交渉、しっかりと連携を取りながら、いい方向に行ければいいなと思っております。よろしくお願いいたします。
次に移ります。
世界各国に、在外公館の長である特命全権大使が赴任しています。国内においては関西担当と沖縄担当の特命全権大使がおります。関西大使、沖縄大使の任務について、政府は、関西担当大使については、関西方面における国賓、公賓、その他外国要人の接遇等の事務に従事している、沖縄担当大使については、沖縄に駐留するアメリカ合衆国軍隊に関わる事項等についての沖縄県民の意見及び要望を聴取し、これを外務省本省に伝えるとともに、必要に応じ、合衆国軍隊等との
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