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齊藤健一郎

齊藤健一郎の発言204件(2023-11-09〜2025-05-27)を収録。主な登壇先は総務委員会, 外交・安全保障に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: NHK (155) 国民 (113) 齊藤 (69) 健一郎 (65) 放送 (65)

所属政党: NHKから国民を守る党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齊藤健一郎 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
官房長官、ありがとうございます。  本当に実は、福島の地というものが実は物すごく有意義な場所でございます。ワット・ビット連携でこのようなデータセンターができたりとか、新たなその電力をつくっていかないといけないんですけれども、実はもう既に、皆さん御存じのとおり、送電線網が既にあるんですよね。そして、土地の確保をしている、そして原子力を誘致しただけの、住民の方々の合意も得ているというところで、こんなにふさわしい場所はありません。  そして、やはりデータセンター等々になりますと、その冷却の設備、もちろん海水も要ります。そのお水が大量に要るんですね。そして、その太平洋間をまたがってきております海底ケーブルなども陸揚げもしないといけないといったところで、総合的に考えると、本当に福島の地というものはすごく今後のイノベーション・コースト構想にふさわしいデータセンターがつくれるのではないかなというふう
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齊藤健一郎 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  まだ決まったわけでもないですし、すぐそれが決められる話ではないと思います。様々な検証をしていきながら決まっていくことではあると思いますが、もう是非、このF―REIの跡、そして福島原発跡も雄大な土地もありますので、本当に何か、やっぱりああいった事故が起きたからこそ、本当に世界的に復興を成し遂げたというような形、もうそれこそ本当復興の兆しになるのではないかなというふうに思っておりますので、是非あそこを、シリコンバレーかのような、日本にとって非常に重要な地に福島なるチャンスでもございますので、是非検討の余地を残していただきたいなというふうに思っております。  ごめんなさい、このことについて復興大臣の方には通告出していないんですけれども、今のこの流れをお聞きして、御感想等、個人的なお話で結構ですので、一言お聞かせいただきたいなというふうに思います。
齊藤健一郎 参議院 2025-04-11 東日本大震災復興特別委員会
最後まとめます。  要は、研究は続けていただくことは大事だと思います。研究はもう既に各大学でやっているんですよね。その箱物が要るかどうかという、その箱物の代わりを今日は御提案をさせていただきました。  ほかの先生方におかれましても、このワット・ビット連携を、東北、本当のイノベーション・コースト構想はこれでできるんじゃないかと、イメージが湧くと思いますので、是非一度御検討いただけたらなというところで、私の質疑とさせていただきます。  以上、終わります。
齊藤健一郎 参議院 2025-04-01 総務委員会
NHKから国民を守る党、齊藤健一郎です。  まず、質問の前に申し述べたいことが一つあります。  今回、NHK、暫定予算という形になりました。こちら、先ほど吉川委員より発言がありましたが、その暫定予算に至った経緯としては、与野党間で合意して審議すれば暫定になる必要がなかったのかなというふうに私自身は思っております。  最後まで、NHKの方も、そして総務省も与党も、予算を通すために必死に頑張られたというふうに思っております。最後までぎりぎりに、野党の方にも頭を下げてやられていたように感じるんですけれども、それにもかかわらず拒否し続けた、これは一体どこなのかなと。結局暫定予算になってしまったのはどこのせいなのかなというふうなことをちょっと疑問に思っております。その行為自体が国民の皆様にとって利益になることなのかということは、かなり私自身、懐疑的に思っております。  そして、このNHK、放
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齊藤健一郎 参議院 2025-04-01 総務委員会
ありがとうございます。  総務省としても今後しっかりこちらの問題に取り組んでいただきたいなと思うのと同時に、これ、会長、NHK会長の方、稲葉会長にもこのことについて言及、ちょっと何かいただきたいんですけれども。民放と公共放送は違う、体制も全く違うかもしれません。しかし、民放連とともにBPOをNHKと一緒につくったり、やっぱりテレビメディアとして切っては切り離せないところがあると思いますので、会長の方から何かありましたら一言いただきたいなと思います。
齊藤健一郎 参議院 2025-04-01 総務委員会
ありがとうございます。ちょっと、求めていた答弁とはちょっと違うかなというふうなところはあるんですけれども。  やはり、フジテレビの問題であれ、NHKのこの我々が追及している問題であれ、やはり、国民の方々からやはり電波を預かっているというところ、もうここが非常に重要な問題であります。前回のフジテレビの会見を見ても今回の会見を見ても、もうフジテレビに全くもって、公共の電波を国民から預かっている、そういった放送会社なんだということの認識がもう本当著しく欠けているんじゃないかなという、やっぱりそういうところが非常に問題だと思いますので、同じテレビメディアとして、同じ問題意識を持って、接点もあるでしょうし、その辺の問題意識を共有していただけたらなというふうに思っております。  そして、こちらの方も、石井苗子委員の方からもお話がありましたNHK番組「緑なき島」、こちらについて会長の方が謝罪されたと
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齊藤健一郎 参議院 2025-04-01 総務委員会
済みません、再度放送をされるということについて、もう一度お答えいただきたいです。
齊藤健一郎 参議院 2025-04-01 総務委員会
会長がそこに至った経緯というのは、この三年任期の中で、やはり今まで昭和三十年から全く謝罪をしてこなかったNHKに対して、すごい大きな、大事なタイミングで稲葉会長のやられた功績というのは非常にあると思います。  しかし、やはりこれ、そもそも元々はクローズでまたやろうとしていたんですね。これまたフジテレビと同じなんです。全くメディアにさらされない状況でやろうとしているところを、結果的には会長の方からオープンでやるということになったんですけれども、やはりこのNHKが犯した罪、この情報、これが韓国によって使われて、今でもなお産業遺産情報センターの方に、韓国の方からプロパガンダで、そこのセンターにも来ているんです。そのような形で使われてしまっているその状況を、日本人の頭の中にもう全部変革していかないといけないんです。そのためには、NHKでしっかり放送し直すということ、非常に大事だと思います。  
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齊藤健一郎 参議院 2025-04-01 総務委員会
NHK側、NHK会長の方はいかがでしょうか。
齊藤健一郎 参議院 2025-04-01 総務委員会
これもまた明確になっておりません。  一度、NHKの方で本気で、国民の皆様にスクランブル放送賛成か反対かアンケート取ってください。これはレクのときにもお願いしましたが、いまだにそのようなアンケートはありません。本当にこれ国民が求める声ならば、スクランブル放送というのは本当に考えなければならないと思います。  防災の観点からいっても、昨今の状況でいくとインターネット配信というところもあります。そして、本当に電波がなくなった際には、放送ではなくラジオだと思うんですね。ラジオの方にこそ力を入れていかないといけないというようなこともあると思いますので、NHKにお願いします。一度、国民がスクランブル放送を本気で求めているかどうか、このアンケートを是非実施していただきたいなと思います。  そして、受信料の方に入ります。こちら、会計検査院の方にお伺いいたします。  今年も来年も再来年も、NHKの
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