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田嶋要

田嶋要の発言119件(2026-03-05〜2026-06-18)を収録。主な登壇先は総務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 郵便 (65) 問題 (56) 東京 (53) 日本 (47) 総務 (43)

所属政党: 中道改革連合・無所属

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
総務委員会 8 105
経済産業委員会 1 14

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2026年3月〜2026年6月

田嶋要 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

田嶋要 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

2.4× (29)
0.9× (16)
0.9× (8)
0.7× (4)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田嶋要 参議院 2026-06-18 総務委員会
おはようございます。  意図でございますけれども、民営化から十九年近づいているということですが、初めて、言ってみれば、国民のお金ですね、先ほど説明ありました配当であれ預金に関するものであれ、国民のお金をこの郵政全体に入れると、郵便会社に入れるということでございますので、いろんな協議の中で、やはり一回決めたことが半永久的に行われるということに関する国民のいろんな声もあるわけでございます。  今、郵政は民営化成功だったのかどうかと。そうしたことも含めて、確かに郵便事業は、年賀状を見ても分かるとおり、大変厳しい状況になってきているのはそのとおりでありますので、まず、最初の三年間に関してはこのお金を交付金という形で認めることにし、そして、その後はロールオーバーという形で、三年ごとに立ち止まって、本当にこうしたお金を、民営化という中でお金を入れ続けることが国民の理解に堪えられるかどうか、そのこと
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田嶋要 衆議院 2026-06-11 総務委員会
ただいま議題となりました決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。  案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。     郵政事業に係る基本的な役務の確保等に関する件(案)   政府は、郵政民営化法等の一部を改正する法律の施行に当たり、次の事項について配慮すべきである。   本法の施行後三年ごとに、それぞれの法律の施行の状況、郵政事業を取り巻く社会経済情勢の変化等を勘案し、独立行政法人郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構法第十八条の六第一項の郵便窓口等関連交付金に関する制度の在り方について、国民の理解を得られるようにするとの観点を踏まえつつ検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずること。   右決議する。 以上であります。  何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
中道改革連合の田嶋要でございます。  私も、初質問でございます、郵政に関しましてですね。(発言する者あり)初めて、初めて。初質問させていただきます。  いろいろ勉強してくると、やはり興味って湧いてくるものですね。これは何とかしたいなという気持ちが俄然出てきますので、是非与党の、特に新人の皆さんも、過去のいろいろな、忌まわしい記憶のある先生も多いんですけれども、そうじゃない方、勉強していただいて、郵政というのをどうやって日本の宝にするかというのを一緒に考えていきたいと思っております。  大臣、最初に、通告なしですが、DHLという会社を御存じですよね。DHL、これはどこの会社だと思いますか。
田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
DHLは、確かに、国際配送というか、そういうことで、我々、もうみんな知っている、DHLという会社の名前を知っている人は多いと思うんですけれども。  私も、DHLのDはドイツかなと思っていたんですけれども、これは今、ドイツの会社なんですよ。ドイツ・ポストが所有している。ところが、調べたら、創業はカリフォルニアなんですね。DもHもLも三人の創業者の頭文字なんですって。だから、あり得べしなんですけれども、西海岸のスタートアップのメッカ、聖地で創業されて、それに対して、ドイツ・ポストが株を買って、最初四分の一ほど保有して、今は一〇〇%の子会社だそうです。  この会社が、世界最大の国際宅送の事業が大成功しているので、このドイツ・ポストに関しては、お金は、税金は一切入っていない、そういう話らしいんですね。勉強させていただきました。  私は、こういう、どこに成功の宝というか、そういうものをこれから
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田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
ございませんなわけですね。  もう一つお尋ねします。  当時の西銘副大臣の御答弁、これがまた振るっているんですよね。日本の優れた郵便システムのノウハウを活用してミャンマー、ベトナムに支援する取組を進めている、そして、日本郵便を含む進出にもつながる、相手国の郵便事業体と共同事業の契約等によりまして、かくかくしかじか、最後は、機構の出資対象ともなる様々な案件が形成される可能性は極めて高いと考えておりますと。  これが、JICTという組織ができる大きな、いわゆる立法事実、こういうことがあるからJICTが必要なんだということで、まあ、だまされてとは言いませんけれども、そういう説明を私たちは当時受けていたらしいんですよ。  これは、実際には行われているんですか、こういう事実はあったんですか。
田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
お尋ねしているのは、JICTの出資対象となる様々な案件が形成される可能性は極めて高いと考えておりますと副大臣が答弁された結果、幾つの投資案件が実際に組成されたのか、教えてください。
田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
私は、当時総務委員会におりませんでしたけれども、こういう政府答弁があってJICTは誕生しているんですよ。全然事実と違う結果になってしまっているわけですね。  私は、前回の法改正は賛成した立場ではありますけれども、ちょっと大臣にお尋ねしますね、当時は大臣ではなかったわけでございますが、何とまあ、事実と違うことをいっぱいおっしゃったんだなと。当時はそういう期待もあったのかもしれませんけれども、一体、こうした答弁をどのように今振り返って考えるべきか。  この間の法改正のときに私の部屋にも説明に来られました、皆さんのところにも説明に来たと思いますよ、こういう理由で改正したいんだと。そもそも、最初の立法をしたときのこういう目的は相当部分が当てが外れた、だから、かなり現在の事情は違っていた、しかし、データセンターのように当時予期していなかったビジネスチャンスも生まれているから、引き続き、このJIC
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田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
間違った見通しというか、出資を伴う郵便事業の可能性は極めて高いとまで副大臣に言わしめた状況の中でJICTがスタートしたということは是非御認識をいただいて、もちろん私は、海外進出なんかするなということを言っているわけではありません。ただ、今のミャンマーの例で分かるとおり、カントリーリスクというのは必ずあるわけでございまして、私も国際機関で出資案件をやっておりましたけれども、やはりその辺はよくよくリスクを見極めていかなければいけない。  先ほど、冒頭にDHLのお話をしましたけれども、九八年にドイツ・ポストは二二・五%の出資をしておるんですね。そしてそれを一〇〇%子会社化したのは二〇〇二年でありまして、郵政の民営化よりもはるかに前なわけでありまして、そのぐらいのファーストムーバーの動きをして、今や世界最大のそうした事業をやっておって、それがキャッシュを生み出すことで、ドイツの場合には国からお金
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田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
まだ聞いていないところまで先回りして御答弁ありがとうございます。  簡易郵便局は、今も御指摘がありましたが、かなり閉鎖中のところがあるわけでございますが、聞いたところ、十年以上閉鎖しているものもあるということでございますが、そうなってくると、地域社会にとっては非常に不便が続くわけでございます。  そうしたところは直営に戻すとか、そういうような動きというのはできないものでしょうか。
田嶋要 衆議院 2026-05-28 総務委員会
今、人材、人員不足ということで、なかなか直営の方でも継続が厳しいところもあるやに聞いておりますが、その辺の状況を教えてください。