戻る

石破茂

石破茂の発言2807件(2024-10-04〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (99) 日本 (61) そこ (57) 指摘 (55) ども (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣総理大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
御指摘ありがとうございます。  過去におきましては、南海トラフ沿いにおきまして複数の大規模地震が時間差で発生したという事例がございます。マグニチュード八以上の大規模地震が発生した場合には一週間以内にマグニチュード八クラス以上の地震が発生する確率が平時に比べて百倍程度高くなるという科学的知見がございまして、このように連続して発生する可能性があります大規模地震からの被害を少しでも軽減するため、一週間程度の事前避難など命を守る行動を呼びかけることは重要だということは、総論としてはそういうことでありますが、委員が御指摘になりましたように、自治体、事業者の皆様方の対応に関しましては、これらの方々が適切に防災対応の検討を行えることが必要でございます。政府といたしましては、防災対応の事例集の作成、共有、防災対応の検討のガイドラインの改定などを行う方針といたしております。  来年度以降、内閣府防災に地
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
それは、歴代首相がそうであったかどうかは、私は全て存じません。お答えする立場にもございません。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
それは理事会の御判断というものに従いたいと思っております。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
これは累次お答えをいたしておりますが、公職選挙法あるいは政治資金規正法に抵触をするものだというふうに私自身は思っておりませんが、法的に正しいといっても、じゃ、道義的にどうなんだいと、社会通念上どうなんだいということは、それはあるということは痛切に認識をいたしておるところでございます。  ここで法律の議論をぎりぎりやるつもりはございませんで、私の有権者がおられたわけでもございませんし、そして政治目的というものもございません。全て私費でやっておりますので、それは私の解釈としてそういうことでございますが、もし疑義があるということであればまたお尋ねをいただきたいと思っております。  社会通念上どうなんだいということにつきましては、それは世の中の方々の感覚というものと乖離をした部分が大きくあったということは痛切に思っております。大変申し訳ございません。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
先ほど来御議論を聞いておって、多分話はそっちへ来るんだろうなと思いながら聞いておったところでございます。  確かに、消費税というものに逆進性はあるということは消費税というものを創設した当時から言われておる問題でございます。当時はまだ三%だったのですが、これが五%になり一〇%になり、どうなんだいというお話は確かにございます。  しかしながら、では、受ける便益というのか、そういうものを考えたときに、消費税たくさん払ったから多く社会保障が受けられるということでは全然ございません。それは全ての方に差はないようにいたしておるものでございます。  そういうものも含めてこの問題をどう捉えていくかということは、この高額療養費の問題にいたしましても消費税の問題にいたしましても、それは同じ議論でございます。要は、いかにしてその制度というものを持続可能なものにしていくかということと、いかにして過度な負担に
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
当然必要なクリアランスは取っておるものというふうに承知をいたしておりますが、物事の性質上、余り細部にわたってはお答えはできません。  委員も現場を御覧になったことおありかと思いますが、結局、潜水艦であろうと水上艦であろうと、同じ形をしておりますけれども、それぞれがかなり特別仕様になってございます。そうすると、ここの部分をこう直してもらいたいと、ここの部分はこのように改善してもらいたいということは、乗組員とそこの造船所の職員がマンツーマンみたいな一体の意識でやらないとなかなかうまくいかないということは現実問題としてございます。  そこにおいて、クリアランスの問題はそうでございますが、先ほど来防衛大臣が答弁申し上げておりますように、そこにおいて癒着というものが起こり、そして納税者に過度な御負担があるということが絶対あってはならないと私は思っております。そこにおいて、それが癒着というのか一体
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
御指摘は全くそのとおりでございます。  ですから、私も過去、現場から、ここ何とかならないかという要請を受けました。もちろん、大臣在任時ではございませんが、何とかなりませんかということで防衛省にもお願いしたんですが、それは多分、方面総監部のところで予算要求が切られているんですね。それはやはり、ミサイルだ、戦車だ、護衛艦だ、戦闘機だみたいな話になってしまいますが、やっぱりそれを動かす人たちの気持ちというものに我々はもっと思いを致さなければならないと思っておりまして、大臣を中心に処遇改善に向けて今予算もお願いをいたしておるところでございます。  働く人一人一人の思いにより寄り添ってまいりたいと考えております。御指摘ありがとうございました。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
前回買物に行ったのは多分十月だったと思います。赤坂宿舎の近くの何とかマサというスーパーに行ってまいりました。  やっぱり、先生、その前に総理専用車が止まって、前と後ろに警護車両が止まって、そこへ多くの警護官の方が入っていくと、店の人たちは何が起こっただろうかと思うわけで、みんな怖がっちゃうわけですね。もちろん列には並ぶんです、当たり前の話ですが。これで、もう済みません、ごめんなさい、申し訳ありませんとか言って、米と洗剤と、私、みそを買ったような覚えがございます。  済みません、本当はもっともっと頻繁にそういうようなところに行って、世の中どうなっているかというのを知らなければいかぬのですが、当然、その警護の方々の責任もございます、一般のお客様への御迷惑ということも考えていかねばなりません。そういうことで、回数が少ないということは私自身よく自覚をいたしておるところでございます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
御指摘のように、経済の持続的な成長のために内需主導の経済構造に変えていかねばならないものでございます。でありますからこそ、賃上げこそが成長戦略の要という認識の下、物価上昇に負けない賃上げをするために、設備投資、これを行うことにより生産性を向上させるということでございます。あわせまして、成長型経済への移行の礎を築きます安心、安全の確保ということにも取り組んでいきたいということでありますが。  委員と私とかなり年代は違うんですけれども、私たちが子供の頃、日本は資源のない国で、加工貿易の国だというふうに教わって育ちました。ですから、きっと日本は貿易で国を動かしているんだろうなというふうに思っていましたが、どうもそうでもないと、日本の国は必ずしもそういう国ではないと。最近、そのGDPがドイツに抜かれましたと。面積も人口も三分の二のドイツに何で抜かれたんかいということはいろんな要因があると思うので
全文表示
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
内閣府防災担当は、本当に限られた人員、限られた予算の中で全身全霊でやっております。しかしながら、その体制が、各省庁から二年来ては帰り、二年来ては帰りということでございますので、経験とか知識の蓄積ができません。それ、広く広範にそういう知識を持った人ができるのはいいことなんですが、やはり物事の性質に鑑みますと、それではいかぬだろうと思っております。やはり専門の人、そしてずっとそこにいるんだという人が必要だと思っております。  また、大臣が今お答えいたしましたように、もう全部予知することは不可能なんでありますが、佐藤委員、長峯委員からも御指摘がありましたように、最近の災害というのはもう激甚性が非常に高い、そして頻発度が非常に高い。赤澤大臣の言葉を借りれば、災害は忘れた頃にやってくるではなくて、忘れる間もなくやってくるということになっておるわけで、それにどう対応するかということも考えていかねばな
全文表示