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石破茂

石破茂の発言2807件(2024-10-04〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (99) 日本 (61) そこ (57) 指摘 (55) ども (53)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 内閣総理大臣

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
私も鳥取県空手道連盟の会長って結構長くやっておるのでございますが、可能な限り、まあ今の仕事になったら無理なのですが、大会には出て挨拶をすることにいたしております。  空手道であれ柔道であれ剣道であれ、道、道というものを冠しておるわけでございまして、そこにおいては、委員御指摘になりました礼節というもの、相手を敬うということ、勝てばいいんだということではなくて、相手を敬い、健闘をお互いにたたえ合うということは世の中において極めて重要なことだと思っております。勝ちさえすればそれでいいのではなくて、相手を敬うという気持ちはこの空手道や柔道に限らず社会一般において必要なことだというふうに再認識をし、己を戒めてまいりたいと思っておるところでございます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
御指摘はそのとおりであります。よくそれを踏まえて今後真摯に取り組んでまいりたいと思います。  御指摘を踏まえてそのように取り組んでまいりますが、いろんな御迷惑あるいは御負担を、議員、そういう一年生議員の方々に対してもそうでありますが、それをお掛けしておること、心よりおわびを申し上げる次第でございます。大変申し訳ございません。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
これは政党間でいろんな議論がなされていると承知をいたしております。御指摘のように、上限額の引下げなど、禁止とは違う形で一定の制限を設ける、こういう案がどうかということも議論をされておるというわけであります。  これも累次にわたって申し上げておることでございますが、旧派閥における政治資金収支報告書の不記載の問題は、パーティーによる会費収入額を正しく記載しなかったということでございまして、これは企業・団体献金とは関係がございません。  我が党が禁止より公開と申し上げているのは、結局、政治資金規正法第一条、第二条の趣旨というものに鑑みて、企業も納税をしております、そして会社法の体系というのは五百条の条文になるものでございまして、企業がその活動というもの、納税の義務を果たしながら、資本主義社会において公益性実現のために活動しておるものでございます。そこにおける政治参画の手法というのは、投票とい
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
いろんな御提案ありがとうございます。  結局のところ、抗菌薬原料の国内生産基盤の整備は進めていかねばならぬということだと思っております。これないと手術できないんで、これを国内生産基盤の整備をしなきゃいかぬのだが、しかしながら、それだけで足りるわけではないので、供給源の多様化、一つの国に頼るとかそういうことではなくて、その多様化を行います企業への支援もしていかねばならぬと思っております。  製薬企業に対します増産のお願い、あるいは補助といった供給不安への対策も施しますが、中長期的な対応といたしましても、大臣がお答え申し上げましたが、今国会に薬機法等の改正案を提出をさせていただいております。ジェネリック医薬品の製造基盤の整備を支援する基金の創設等々の措置を盛り込んでおるところでございまして、医薬品を国内生産、あるいは供給先の多様化、その実現に向けて施策を講じてまいりたいと思っておるところで
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
トー横は、学生時代にはよくあの辺にたむろしておりましたが、最近は余り行ったことはございません。グリ下は、あれですね、一粒三百メートルだか何だかという、あのグリコの走る、あの下のことをおっしゃっておられるのですね。二年ぐらい前にあそこへは、選挙のお手伝いでございましたが、行ったことがございます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
大変申し訳のないことだったと思っております。法的に問題がないとしても、道義的な問題、あるいは世の中の方々の意識と乖離があった、あるいはそういう政治なのかいという、そういう思いを大勢の方に抱かせるに至ったということは大変申し訳のないことであります。  委員が御指摘のように、議論しなきゃいけないことはたくさんございます。ウクライナの問題もそう、社会保障の問題もそう、あるいは経済政策もそう、関税どうするかの問題もそうであります。そういう問題が多々山積いたします、変な日本語ですが、山積します中にあって、こういうことで議員の皆様方のお時間を取らせるということはこれまた申し訳のないことでございまして、深く反省をし、このようなことがないように心掛けてまいりたいと存じます。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
それは、全体で見ましたときに、この世界に冠たる国民皆保険、そしてその中でも高額療養制度というものを何としても維持したいと。これがもう、医学の進歩に伴いまして高額療養というものがどんどんどんどん進んできた、千万単位の療養というものも多く登場するようになった。リスクが偏在するという言い方がどうなのか分かりませんが、そもそも保険というのはある程度リスクが普遍化しておるところで成り立っておるものでございます。そこにおいて非常に高額の療養というものを必要とするということが起こってまいりましたので、これを、保険制度を維持するという観点からどう考えるべきなのか。  過度な御負担にならないように十年間上がってまいりませんでしたので、物価上昇分、賃金上昇分は見させていただけないだろうかというお願いをしたところでございますが、衆議院あるいは参議院において、いや、それではと。それに頼っておられる方々の生活とい
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
私、当選二回の頃に厚生労働の仕事をやったことがございますが、その頃、名医という言葉がある間は医学は科学ではないという、そういう言葉を聞いた、こんな考え方があるんだと思ったことがございます。科学の特質というのは再現可能性でございまして、この病気は慶応大学医学部の何とか先生にかからぬといかぬとか、この病気は東京大学の附属病院の何とか先生にかからぬといかぬとか、そういうことで本当にいいんだろうかというお話でございます。  ここで余り立ち入ることはいたしませんが、医療のDX化ということによって、どれほど効率的で質の高い、この言葉をめぐってはいろんな議論があることはよく承知をいたしておりますが、そのことによって質の高い医療というのを確保することができないだろうか。医療のDX化、コロナのときもそうでしたけれども、何万、何十万、何百万という症例があったはずで、どこでそこが集約され、分析され、こういう症
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
この運動につきましては承知をいたしております。我が身に当てはめてそれができておるかどうかは甚だ疑問でございまして、なお改善の要ありと承知をいたしております。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-03-17 予算委員会
どうもすぐぱっとアイデアが浮かばないのでありますが、消防の体制を整える、今度の大船渡でも本当に一生懸命やりました。じゃ、消防の体制を整えると火事がなくなるかというと、それはそうでもないと。じゃ、医療の体制を整えれば病気がなくなるかといえば、そんなことはないということであります。  委員が冒頭から御指摘のように、どうしたら病気にならないで済むかということは、国民の医療に対します負担を減らし、持続可能性を高めるために極めて重要なことなのであって、これはスポーツ庁を中心として文部科学省あるいは厚生労働省、その連携の実はもっと上げていかねばならないと思っております。  あべ大臣、福岡大臣、よく連携をいたしまして、いなべ市のお話がございましたが、そういうエビデンスというものをきちんと収集するということも大事なことだし、民間企業あるいは官公庁においてもそうですが、そういうことを慫慂していくというの
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