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山田太郎

山田太郎の発言281件(2023-03-09〜2025-08-05)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 地方 (38) 法律 (34) デジタル (32) 太郎 (29) 山田 (29)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 一方で、現金お断りの店とかクレジットカード払い限定の店というのは、これ法律上問題がないのか、それも併せてお願いします。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 そうなんですね。  一方で、サイトになると、要は現金以外のクレジットカードでの決済だけというものもあったりします。  一方で、これは経産省さんにお伺いしたいんですが、政府はキャッシュレス決済というのを推進していまして、二〇二五年には四〇%、将来には八〇%を目指しているんだというふうにしています。キャッシュレス決済で取引できるもの、できないものというものについて、クレジット会社を始めとするキャッシュレス決済事業者が勝手に判断すると。そして、同じ店舗においても、キャッシュレスで決済できるもの、現金決済しかできないものというものも出てくるのではないかというふうに思っています。  取引の混乱とか非効率といった問題、あるいはそもそも面倒くさいんでそういうものは取引しないようにしようということになるのであれば、非常にこれもいわゆる取引の自由というものを侵すのではないかというふうに思
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山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 キャッシュレス決済事業者が表現物に関して決済できるもの、できないものというものについて定めるのは、本当に、中身を一つずつ、好き嫌いとかいい悪いとかということで、事実上検閲に近いものではないかと、こういうふうにも考えます。  政府があらゆる取引に利用できる現金に代えてキャッシュレス決済を推進するということは、これ、キャッシュレス決済会社が規約等によって特定商品を市場から排除したり、それから表現物の民間検閲を行うということに対する、これあってはならないので、私は一定の規律が必要なんではないかと、そういうふうに思っています。  政府として、そのような規律に関する議論、是非進めていただきたいと思いますが、自由な取引の保障という意味においても、是非政府の見解をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 これ、実は多くのプラットフォーマー、GAFA等を始めとしたそういった方々、人たちが、企業が全てを牛耳るのではないかというような問題。それから、海外ブランドのクレジットカード会社なんかがいろんな規約を変更していけば、それによって日本の我々国民がいろんなものが取引できなくなるかもしれない。現金以外でも、先ほど財務省等からの答弁ありましたけれども、クレジットカード等だけで取引をしていいというふうに限ることができるのであれば、これは我が国の主権が侵されると言っても過言ではないというふうに思っています。  このプラットフォーマーに関する規制、外資が多い現実も含めて考えるべきだというふうに思っています。改めてここも少し御答弁いただけないでしょうか。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 このクレジットカードの問題に関しては、政府も今回認識しているという初めての答弁いただいて大変大きかったと思います。これから引き続き、これ、自由な取引を保障していくためにも、質疑というか議論をしていく必要があるかと思っています。  さて、最後に、ゲーム行動症と引きこもりについてお伺いしていきたいと思います。  二〇一八年にICD11でゲーミングディスオーダーというのが収載されることになりました。ちょっと訳語については、ゲーム症、行動障害とかゲーム依存障害、いろいろあるんで固まってはいないんですが、いわゆるゲーミングディスオーダーと。  このゲームに関して、様々な悪影響があるのではないかということが言われているんですが、例えばNHKなんか、やめられない恐怖依存症、ゲーム障害は引きこもりの原因だと言っています。その一つに、ゲーミングディスオーダーが引きこもりの原因になっている
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山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 そうなんですよね。もちろん、ゲームをやること、それから勉強を阻害しているんじゃないか、これ、教育的な観点からするべきなんであって、医学的な観点からやっぱりそのエビデンスが私は必要だというふうにするべきだと思っています。何でもかんでもゲームを悪者扱いにするべきではないというふうに思っています。  一方で、先ほども少し触れましたが、ブラック校則を盲目的に押し付ける教師の指導が引きこもりの大きな原因の一つであるという指摘がありますけど、この辺りも政府の見解いただきたいと思います。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 そういったような校則については、文科省の号令で一斉の見直しをお願いしたいと思っています。  そして、この引きこもりとかゲーミングディスオーダーについて、その支援と称して強制入院が行われているという例もあります。引きこもりに対する入院治療とかゲーミングディスオーダーに関する入院治療を行っている医療機関がありますけれども、それらの入院治療に関しての医学的な有効性のエビデンスというのがあるのかもお答えください。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 今御答弁いただいたんですが、その引きこもりとかゲーミングディスオーダーが問題というよりも、精神疾患が問題なんではないかというふうに思うんですよね。そんな中で、きちっと精神疾患をしっかり原因、理由として入院治療がされるということについては、これはまあ、それは入院治療の一つのやり方だというふうにも思っています。  で、この引きこもりやゲーミングディスオーダーに関する強制入院って本当に、本人の不利益もありますけれども、やっぱりそれに同意した家族と本人の深刻な家族関係の悪化というものも招いています。そういった意味で、まさに精神疾患を中心にしっかりその問題は、治療するなら治療ということだと思うんですけれども、この引きこもりやゲーミングディスオーダーによってエビデンスがない中で入院治療が行われているといった問題、これ改めて、本当にいいのかどうか、御答弁いただけないでしょうか。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 医学的知見が必要だということを御答弁いただきましたが、一方で、国立病院がそういうことをやっているという嫌いもあるんですが、もし国立病院が、関係者あるいは国立病院がそういうことをやっているということであれば、当然指導するなり調査をするということをお願いしたいんですが、これはいかがでしょうか。
山田太郎
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-09 内閣委員会
○山田太郎君 もしそういう事実があるとするのであればその調査をしてほしいということを質問したんですが、それはいかがでしょうか。