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藤井比早之

藤井比早之の発言233件(2023-02-20〜2026-04-14)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 起立 (29) 法律 (23) 農林 (23) 水産 (22) 提出 (19)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤井比早之 衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーにつきまして、その対価の支払い者を収支報告書で公開して、政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。  具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバランスをどのように適切に考えるかということが重要であると考えております。このバランスにつきましては、収入の種類、性格によって異なるものであります。  寄附とは異なり、対価としての性質を有する政治資金パーティーにおきましては、寄附とは異なり、現行法上、その他の収入については、その公開基準が一件当たり十万円とされていること等も踏まえまして、切りがよく、基準として分かりやすい十万円を公開基準額と設定
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藤井比早之 衆議院 2024-05-23 政治改革に関する特別委員会
○藤井議員 お答えいたします。  政治資金パーティーにつきましては、その対価の支払い者を収支報告書で公開して政治資金の透明性を確保することは重要であると考えております。  具体的な公開基準をどのような金額とするかにつきましては、収支報告書に記載することで政治資金の透明性を確保するという要請と、一方で、収支報告書に個人の氏名や住所等が記載されることによる個人情報、プライバシー保護の要請との双方のバランスをどのように適切に考えるかが重要であると考えております。このバランスにつきましては、収入の種類、性格によって異なるものです。  現行法上、その他の収入については、その公開基準が一件当たり十万円とされております。政治資金パーティーの公開基準額を引き下げ過ぎますと、一般の国民の皆様や事業者の皆様が、公に知られることなく政治資金パーティーに参加することで政治に参加することが困難となります。また
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藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 自由民主党の藤井比早之です。  私からは、岸田総理の訪米、そして日米首脳会談についてお伺いしたいと思います。  国際社会は今、歴史的な転換点にあり、複合的危機に直面しております。今般、岸田総理が、安倍総理以来、日本の総理として九年ぶりに国賓待遇で米国を公式訪問されました。今回の訪問で、日米両国が国際社会の問題に取り組むグローバルパートナーであるとの点で一致し、日米首脳共同声明、未来のためのグローバルパートナーでは、日米同盟は前例のない高みに到達したとされております。非常に大きな成果でございます。  グローバルパートナーシップの中核は、日米二国間の防衛、安全保障協力。日米同盟の抑止力、対処力の一層の強化、米軍と自衛隊の相互運用性強化、それぞれの指揮統制枠組みの向上、安全保障、防衛協力の拡大、深化で一致されましたが、実務こそが極めて重要でございます。実務、具体的な取組、スケジ
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藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 2プラス2、早期によろしくお願い申し上げたいと思います。  また、実務が非常に重要だと思います。政治的にどのようなことがあったとしても、激動する国際情勢の変化、不確実性に対処できる保証となります。日米同盟の情報共有能力の深化を含めて、早急に実務的な対応を進めていただきたいと思います。  次に、AUKUS諸国、アメリカ、イギリス、オーストラリアとの安全保障協力でございます。  日米首脳共同声明では、AUKUS第二の柱における先進能力プロジェクトに関する日本との協力を検討とされております。まさに志を同じくする地域のパートナーとの関係構築が必要です。  インド太平洋の平和と安定のためには、AUKUS諸国、アメリカ、イギリス、オーストラリアとの安全保障協力は極めて重要でございまして、日米英、日米豪、それぞれ三か国の安全保障協力、そしてAUKUS諸国との安全保障協力の強化、AUK
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藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 日米二国間だけではなくて、三か国というのは枠組みとして非常に重要だと思います。自由で開かれたインド太平洋のためには、日米英、日米豪は極めて重要だと思います。  二〇二五年から、定期的な日米英三か国共同訓練。日米豪は防空システム、無人航空システムという形になります。無人航空システム、連携無人機、ドローンの開発は喫緊の課題でございまして、三か国の安全保障協力の深化を求めるところでございます。  こうした三か国という点では、今回、史上初めて日米比首脳会談が開催されました。平和で安定した、ルールに基づくインド太平洋にとって、まさに歴史的な首脳会談でございます。  日米比首脳による共同ビジョンステートメントでは、我々は、南シナ海における中国の危険かつ攻撃的な行動について深刻な懸念を表明する。南シナ海における埋立て地形の軍事化及び不法な海洋権益に関する主張を懸念している。南シナ海にお
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藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 自由で開かれたインド太平洋、まさに南シナ海の海の安全のためには、日米比という三か国協力は極めて重要でございます。安全保障協力、そして海上保安協力をよろしくお願い申し上げたいと思います。  そう来ますと、三か国という点では日米韓というのが非常に重要でございます。インド太平洋の平和と安定のためには、地域の重要な、志を同じくするパートナーとの間に、強固なきずなを築き続けることが極めて重要でございまして、日米豪印のクアッド、AUKUS、日米英、日米豪、日米比三か国に加えて、日米韓三か国の枠組みが非常に重要でございます。  昨年八月の歴史的なキャンプ・デービッド日米韓首脳会合を受けた日米韓の安全保障協力の強化の進展についてお伺いします。AUKUS、日米英、日米豪、日米比三か国と併せた日米韓三か国の連携の強化、これらAUKUSや日米英、日米豪、日米比という枠組みに韓国を加えることを含め
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藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 まさに、北朝鮮を念頭に置いても、抑止力、対処力の強化という点では、日米韓三か国の安全保障協力というのは極めて重要でございまして、また、今積み重ねている日米英とか日米豪とか日米比というものに韓国も連携していただくのは極めて重要だと思いますので、そういった施策を是非ともよろしくお願い申し上げたいと思います。  その韓国でございますけれども、四月十日に韓国国会議員総選挙が実施されました。与党が敗北したという結果でございます。この結果が韓国の外交政策、特に日韓関係に与える影響についてどのように分析し、どのように対応していくつもりであるのか、お伺いします。  また、先ほど日米韓三か国の安全保障協力の強化についてお伺いしましたが、関係強化とともに、日本として主張すべきことは主張すべきである、そこを訴えさせていただきたいと思います。  旧朝鮮半島出身労働者問題で日立造船に賠償を命じた裁
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藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 遺憾であると言っているだけではしようがないんです。やはりしっかりと実を結ばねばならないというふうに思います。  本来、ソフトパワーという点でいくと、韓国との関係は、向こうからは物すごくインバウンドでこっちに来ていただいていますし、日本側は、Kポップとか韓流とか、様々な形で本来はソフトパワーがつながっている。しかしながら、今回の選挙結果を踏まえると、極めて反日的な外交政策に移ってもおかしくないところでございますので、そうならないように外交力の全てを懸けて是非ともよろしくお願い申し上げたいと思いますし、主張すべきところは主張し、それを実現することが大事でございます。日立造船という日本の企業にそういう損害が起きない、起きたとしてもそれをちゃんと補償するということをしっかりとやっていただきたいと思います。  日米韓の連携強化は、そうはいっても当然必要なわけでございます。岸田総理宛て
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藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 まさに日米の連携、日米韓の連携こそ重要でございまして、拉致問題の即時解決、拉致、核、ミサイルの包括的な解決には、日米、日米韓の一層緊密な連携が極めて重要でございます。完全解決に向けてしっかりと連携を図って実現していただきたい。  自由で開かれたインド太平洋という点におきましてはインド、志を同じくするパートナーとの間の強固なきずなという点では、クアッド、日米豪印こそが極めて重要でございまして、日米豪印、クアッドへの確固たるコミットメントとインド太平洋の平和と安定について言及されていますけれども、こちらについてお伺いいたします。
藤井比早之 衆議院 2024-04-24 外務委員会
○藤井委員 インドは世界最大の人口を擁する国となり、また、GDPでもいよいよ日本を抜いて、そしてまた世界第三位に近々なってくるであろうというのが予測される大国でございます。必ずウィン・ウィンの関係が築けますので、そういう点では、経済協力もそうですが、それが安全保障協力につながるように、そしてそれがクアッド、日米豪印の更なる進展につながりますようよろしくお願いを申し上げたいと思います。  こうしたインド太平洋の平和と安定のためには、もはや欧州大西洋地域とインド太平洋地域の結びつきがかつてなく強くなる中、日本とNATO、北大西洋条約機構、またNATOとIP4との間の安全保障協力が極めて重要となってまいります。  日本とNATOとの安全保障協力の必要性、日米同盟とNATOとの安全保障協力について、また、NATOの日本事務所設置についてお伺いいたします。