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空本誠喜

空本誠喜の発言136件(2024-02-22〜2024-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: お願い (99) さん (80) 産業 (76) 問題 (55) 制度 (54)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 今お聞きしたんですが、私、それでもちょっとまだまだ甘いのかなと思っています。  そして、大臣にお聞きしたいんですが、このパッケージ、やはりいつまでに何をやるかという達成時期と、そしてその責任、こういったものを明確にしなきゃいけない、それについてどうお考えか。  もう一点、二問一緒にお聞きします。さっき、トラックGメンの件がございました。トラックGメンって、一般の方々は、トラックドライバーを締めつける、監視する、規制するトラックGメンというふうに、みんなが認識しています。いや、荷主を規制するんだったら、トラック荷主Gメンに変えてもらいたいんですが、どうでしょうか。二問。
空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 ですから、用語はやはり大切なので、トラック荷主Gメン若しくはトラック元請Gメン、そこに用語、ワードがないとやはりそれは誤解します。トラックGメンはトラックドライバー監視Gメンとみんなが思っていますので、そこの用語をもう一度変えていただきたいと思いますし、そこは御検討をお願いします。  続いて、先ほども高橋議員から低賃金問題がありました。これはどの産業も同じなんですね。農業、また今、製造業も、そして、労働集約型産業が全て低賃金問題になっています。だからこそ、後でお話しするんですが、外国人を入れていかなきゃいけないということになっている。ですから、やはり先ほど高橋議員の方からも質問があったとおり、ドライバーの最低収入、そして下請零細企業の運賃、これを、先ほど皆さんから拍手がありましたけれども、それを規制するやり方でなければ、労働集約型産業のこの問題、これは解決しない。  ここを
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空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 御説明ありがとうございます。  この問題は、なかなか難しい問題であることは間違いございませんが、零細企業の経営者の方々、自己責任ということもあろうかもしれませんけれども、適正な収入が得られるかどうか、そこはやはり厚生労働省、ちゃんと監視する必要があると思いますので、是非仕組みを考えていただければと思います。  そして次、長距離運送についてちょっと考えていきたいんですが、今、働き方改革で、長距離運送のドライバーさんも大変かなというところでございます。残業ができなくなる、そうすると、ある方は簡単に言うんですね、トラックドライバー、一台に二人乗っければいいじゃないと言うんです。けれども、長距離ドライバーのよさって、一人で乗っているからなんですね。夜走っている、すごく眠くなるんですよ。そうするとどうするかというと、放歌高吟、歌を歌うんです。そうやってドライバーさんは眠気覚ましをやっ
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空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 是非よろしくお願いします。  それと、大型トラック、トレーラー、またフルトレーラー、ダブル連結トラック、こういったもののETC割引制度があります。でも、よく見ると、高速道路で結構、深夜零時とか、ある時間になるとゲートの前で待っている、それで大渋滞を起こしている。それで逆に交通事故が頻発する可能性があるんじゃないか、そういうこともございます。  この深夜割引制度というものについてですが、もっと拡充すべきじゃないかなという声がトラックドライバーの皆さんから上がっているんですが、これからどうなるのでしょうか。お答えください。
空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 しっかりとそれは対策をお願いします。  そして、もう一つ、外国人の受入れ、これから拡充すると。運送業も、今法務省さんが考えている育成就労制度の移行に合わせて、運送業を特定技能へ移行させるといいますか、特定産業分野へ取り込みをしようとしている。  じゃ、いろいろなコンビニとか物流拠点で、仕分作業で外国人を見ますが、実際、運送業で、どういう方、ドライバーをターゲットにしているのか。物流作業、中での作業をしている方をターゲットにしているのかという質問と併せて、この仕組み、実は破綻しているんじゃないかなと私はずっと考えていまして、もしトラックドライバーならば受け入れて、運転免許を持っていなかったら運転免許を取らせなきゃいけない。そうなると、それは受入れ企業が負担しなきゃいけない。また、その時間、数か月、受入れ企業が賃金を払っていかなきゃいけない。零細企業が多いですから、やっていけな
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空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 今、国土交通省さんから、やはりドライバー、同待遇で受け入れるということだというふうに私は認識したんですけれども、うなずいていらっしゃるので。  そうなると、運転免許を持っている方はいいんですが、トラックの運転免許を持っていないという方もたくさん入れていかなきゃいけない。そうなると、ドライバーの、免許を取るための期間とか、その間の保障とか、やはり受入れ企業は難しい。ならば、それをどうするのか、法務省さんとしてどうお考えか。  また、もう一点。育成就労制度に移行するときに、今、技能実習生で来ている方がたくさんいます。これから三年間の猶予期間を、報道ベースですが、取ろうとしていると聞いていますが、その間に、来ていらっしゃる方、技能実習制度から育成就労制度に移行、日本国内にいるときにできるのだろうか。やはりこれはすごく難しい問題をたくさん抱えていると思うんですが、いかがでしょうか。
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空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 最後に、大臣にお聞きします。  この問題、やはり外国人を入れるのも簡単ではないしということでございます。そして、二〇二四年問題は全て、やはり労働集約型産業の低賃金の問題。ですから、大企業だけ運送業は残ればいいというのであればいいんですが、やはり、下請している中小零細企業を助けるためには、標準運賃、これを最低運賃にするというのが絶対必要です。だから、今の標準運賃の四分の三ぐらいを最低運賃にする、そういう決定をしない限り、これは前に進まないと思います。是非御検討ください。どうでしょうか。
空本誠喜 衆議院 2024-03-13 国土交通委員会
○空本委員 ありがとうございました。
空本誠喜 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○空本委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会、空本誠喜でございます。  今日はよろしくお願いいたします。四十分ございますので、しっかり質問させていただければと思います。  また、この質問に際して、各省庁の事務方の皆様には大変丁寧な対応をいただきまして、また様々な御説明をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。  まず、大臣にお聞きしていきたいと思います。  まずは、環境行政の在り方について、お聞きしたいと思います。  やはり環境行政といえば、昔に遡ってみますと、有機水銀による水俣病、また亜硫酸ガスによる四日市ぜんそく、こういった過去の環境被害に対して、私自身、環境省の対応は遅いんじゃないか、昔は環境庁、環境行政の対応がまずかったんじゃないかなというふうに感じています。今、新たなPFAS、新しい化学物質の問題も出てきました。こういった問題にいち早く、迅速に対応
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空本誠喜 衆議院 2024-03-12 環境委員会
○空本委員 大臣から前向きな御答弁をいただきました。ありがとうございます。  しかしながら、やはりスピード感が遅いといいますか、後手後手に回っている感が否めません。先ほど人的な補強もされるということ、国環研もしっかり補強されるとおっしゃっておりましたが、やはり、後ほど議題とさせてもらいますPFASに対する対策について、そういった問題に対してどのように人的に、またそれにどのぐらいの人数を入れるかとか、どういうレベルの方を入れるか、そういったことを具体的に本当はいただきたいと思っておりますが、まずは最初の出だしでございますので、ここからスタートということで。  次に、原子力の規制行政の在り方についてお聞きしたいと思います。  まずは、やはり、今様々な審査が行われています。原発再稼働に向けての審査、核燃料施設、六ケ所村での審査、こういったもの。私、原子力の専門家でございますので、審査の根本
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