空本誠喜
空本誠喜の発言136件(2024-02-22〜2024-06-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 ありがとうございます。
そして、プラスチックはいろいろあるんですが、やはり環境に対してマイクロプラスチックの問題があったり、血液の中に溶け込む、また生態系から入ってくるということもありますので、どれだけ作ってどれだけ使っているかということをしっかり理解した上で、それをまた再資源化させるようにうまく組み合わせなきゃいけないかなと思うんです。
できれば、生分解性のプラスチックに移行する。やはりコストが高いんですよね、これは。まだコストは高い。自然界に、アグリカルチャーといいますか、農業の方で、土にすき込むとか、そういったことも今やられています。そうすると、土壌で微生物によって分解してくれる、環境影響の低減が図れるということもございます。
では、この生分解性のプラスチックはどの程度出荷されているか、作られているか、そこまで全部聞きたかったんですが、分かる範囲で、経産省、お
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 環境面からすると、普通のプラスチックは、今、例えばスプーンとかも全てプラスチックから木に替わっていく。といいながらも、やはり便利なので、私自身、一回、ポリ乳酸のプラスチック、生分解のプラスチックを使ったことがあるんですが、やはりこういうものをこれから普及させる、コストを下げる、こういった技術開発も、再資源化ではないんですが、経済産業省さんの方でいろいろ取組をされていらっしゃるとは思うんですが、環境の面からも、環境省もウォッチをしていただきたいと思いますし、そういったことで取組を一緒に行っていただきたいと思っております。
次に、個別なんですが、自動車等からの廃プラスチックの再資源化技術、これは今回の目玉でもあるんですが、実際どのようにされていらっしゃるか、環境省の方から御説明をお願いいたします。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 大切なことであって、また、今ヨーロッパの自動車業界がそちらの方向に動いているということなので、こういう再資源化といいますか、再利用ですね、再生材を利用することは大変重要なのかもしれませんが。
一点だけ、やはり強度の面とか品質の面、車は紫外線を浴びています、駐車場も屋外に置いています、そうなると、ボンネットとかというプラスチック材はかなりもろくはなる、そのときにそれが使えるのかどうかというところですね。これは今日聞けばよかったんですが、やはりそういうところでの安全規制、国土交通省になるのかもしれませんが、そこと整合性を取りながら、国土交通省の方と、安全規制の方としっかり確認しながら、紫外線をこのぐらい浴びたら使える、使えない、それを再加工できるのかどうか、こういった技術開発も大変重要なので、本当にこれこそ環境ものづくり補助金、助成金というものが必要になるのかなというふうに考え
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 この技術開発も大変重要だと思います。本当に中小企業さんがトライアルでやっている、お金がないから何か助成金を取れないかなとか、そういうこともやっていまして、そういうところから技術の種といいますかが出てきて、またそこから芽が出てくる可能性もあるので、そういった中で、これは中小企業庁さんがやるのか、若しくは環境省さんがやるのかということで、技術開発というのは大変重要です。まさにこれは再資源化だと思います。
タイヤは、御存じのとおり、中にワイヤが入っているんですね。あれを炭にしたら、ぽろっと出て、ワイヤがそのまま出てくるなんということもあるんですよ。そうすると、金属のところもきれいに取れてしまう。ケミカルリサイクルでありますけれども、そういった技術も大変面白いと思いますので、是非よろしくお願いします。
あと残り数分ございますので、最後は、三問簡単に聞いていきます。
FRP、
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 このFRP、CFRP、GFRPは、すごく分解といいますか、再資源化が難しいので、これについても取組はこれから一生懸命やっていただきたいと思います。
あともう一点は、少しちょっと話は変わるんですが、バイオマス発電、ここで木質ペレットを使って燃やしています。原則は廃材、間伐材からの再資源化によるものと考えておりますが、一部報道で、原材料の違法伐採によって木質ペレット化しているんじゃないかという情報もあったり、輸入の際に正しく輸入されているのかどうか、そういうこともちょっと心配であります。
輸入木材バイオマスに関する、木質バイオマス区分に関する証明というのがあったり、森林認証材の証明というのがある、言葉を私も今回教えていただいたんですが。この証明というものが適正なものであるかどうか、政府はどのような形で確認をしているのか、その仕組みを林野庁からお答えください。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 木質バイオマスというのは海外調達が多いということで、カナダとか、カナダの場合は合法的に、計画的に間伐をしていって、間伐材から取ってくるとか、また、東南アジアからも、ベトナムとかから輸入しています。そういったものが本当に正しくやられているか、特に、ベトナムとか東南アジアの方からすると、やはりちょっと心配なところはあるかなと思うんですね。そういったところの確認の方法というのはまたもう少し厳重化していただいた方がいいかと思うので、その辺を御検討いただきたいと思います。
そして、最後に大臣にお聞きしたいんですが、様々な再資源化の技術が今いろいろと研究開発されている、また実用化されている、そういった意味で、今回、もっともっと高度化していこうということであります。
産業廃棄物、様々なものを対象にするということですので、すごく大事な法案だと私も感じています。再認識して、大臣、この法案
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-12 | 環境委員会 |
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○空本委員 前向きなお答えをありがとうございました。しっかりと予算を取るようにお願いいたします。
ありがとうございました。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-11 | 農林水産委員会 |
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○空本委員 日本維新の会、教育無償化を実現する会との共同会派、空本誠喜でございます。
今日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。御礼申し上げます。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、今問題となっております有害な有機フッ素化合物、PFASの全国での高濃度の検出の問題、この問題については、本改正法案で、第二十九条、農業生産の基盤の整備及び保全において、良好な農業用水の確保の観点からお聞きしたいと思います。よろしくお願いいたします。また、農水省の設置法におけます第四条十九号の所掌事務として、「農地の土壌の改良並びに汚染の防止及び除去に関すること。」が明記されておりますので、この観点からもお聞きしたいと思います。
まず、三月二十七日、NHKの報道でございますが、国内の流通食品に対するPFASの実態調査を農水省が行うということが報道されましたが、このPFA
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-11 | 農林水産委員会 |
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○空本委員 農水省、環境省共にしっかりお願いしたいと思いますが、そこで、農用地に関して、PFASの汚染に対する農用地土壌汚染対策法の適用ということも考えていかなきゃいけないかなと思っております。その浄化、回復。
大臣、今回、環境委員会で、三月、もっと前からいろいろこのPFASの問題について質問させていただきながら、環境省を中心として、また農水省の方々も協力いただきながら、大分行政が動いたと感じています。農水省としてもしっかりお願いいたしたいと思いますし、また、この法律に対する取組、こういったものもしっかりお願いしたいんですが、大臣、いかがでしょうか。
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| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-04-11 | 農林水産委員会 |
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○空本委員 是非よろしくお願いします。
やはり、今ちょうど、私の地元の方の米軍の川上弾薬庫、この周辺で出てしまいまして、そろそろ場所が特定されるかな。しかしながら、これは米軍だけの問題ではなくて、様々な半導体工場とか、様々な地域で出ている、また空港の周辺でも出たりしています。その近くには農用地があったりしますので、そういうところの取扱い、これはしっかり今後考えていかなければならないと思いますので、その取組、環境省とともによろしくお願いしたいと思います。
続きまして、中山間地域における環境直接支払いについて質問させていただきたいと思います。
今お配りしている資料がございます。
まず、資料一番目、これは草刈りをしている資料でございます。裏側に、西日本の中山間地域に生息する特別天然記念物オオサンショウウオの生息地と、どんなものかということでお示しをさせていただいております。
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