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佐々木紀

佐々木紀の発言65件(2023-02-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 佐々木 (60) 大変 (56) 支援 (52) 是非 (50) お願い (49)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木紀 衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  様々な工夫をしていただいて、公費解体の円滑化、迅速化に取り組んでいただいたこと、大変ありがたく思っております。  災害はいつ、どこで発生するか分からないような状況になっております。今回の能登半島地震やその後の豪雨災害での環境省の皆様のお取組、特に石川県庁や被災自治体に常駐をして、現地で公費解体や災害廃棄物処理の支援を行っていただいたわけでございまして、こういった多くの知見が今回得られたことと思います。  是非、こういった知見を、今後発生が見込まれているような南海トラフ地震や首都直下地震などの広域にわたる被害が予想されている災害に是非生かしていかなければいけないわけでありますけれども、その取組についてお伺いしたいと思います。
佐々木紀 衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  今回の能登の教訓を是非今後の災害対応に生かしていただくよう、充実強化をしていただければと思います。  こうやって公費解体が進んでいくにつれて、一方で、空き地が増えていって、更地になっていく光景が寂しい、能登の美しい町並みを残していくべきではないかという声も聞かれるようになってまいりました。  石川県では、こうした声に応える形で、解体だけではなくて、修繕にも力を入れていく方針を打ち出しました。例えば、一旦解体申請をしたとしても、留保し、被災古民家を保存、活用する場合の相談窓口を設置するなどの取組を開始したと聞いております。家屋の修繕を進めることにより、町並みを残すだけではなくて、地元に残り、住み続ける方を増やすということにもつながる重要な政策だと思います。  公費解体が増えてきたというのは、修繕するよりも解体した方がコストがかからないという事情も影響している
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佐々木紀 衆議院 2025-03-14 環境委員会
ありがとうございます。  これまで積んでいただいた、昨年六月の五百二十億円の能登半島地震復興基金、さらに、その後の、三月、十二月の特交なんかも活用して限りなく地元負担がない形にしていただいた、さらに、これから算出される三月の特交でも御配慮いただくということで、本当に重ね重ね、地元被災自治体に対する財政支援に感謝を申し上げて、質問を終わりたいというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。  ありがとうございました。
佐々木紀 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○佐々木委員 自由民主党の佐々木紀でございます。  質問の機会をいただいたことを感謝申し上げたいと思います。  発災から百十五日目ということでございまして、被災された皆様に改めてお悔やみとお見舞いを申し上げたいと存じます。また、今ほど御報告もいただきましたけれども、当委員会において四月十五日に現地を御視察いただきましたことも御礼を申し上げたいと思います。  見ていただいたら分かると思うんですけれども、何か時間が止まったかのように、発災直後の現場のそのままだったかと思います。それだけなかなか支援が進んでいないということの表れなのではないかなと思います。  私もこれまで六回ほど現地に行きまして、議員の先生方をお連れをして、もうとにかく見てほしいと。やはり見ればその悲惨さということが御理解いただけるわけで、こうやってなかなか映像とかを通して感じることは限界があって、やはり現地に行けば、相
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佐々木紀 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。しっかり手当てをしていただいたということでございます。やればできるんですよ。地元の要望に、被災者のニーズにしっかり応えていっていただきたいと思います。  できれば、この措置も、今回限りではなくて今後の災害にも、特に半島ですとやはり起こり得るわけでございますので、是非これを今後の災害にも生かしていただきたい。この報告書にもございます、五ページ目に、知事の方からも災害救助法にしっかり明文化してほしいという要望もございますので、是非この経験を今後の災害にも生かしていただきたいというふうに思います。  やはり、災害対応というのは過去の積み重ねだと思うんですよね。今までも、例えば仮設住宅一つ取っても、東日本のときは、プレハブ仮設から長屋風の仮設にしてみんなで共同生活ができるようにしたり、集会所を設けたりという工夫をしてきたんです。熊本の地震のときは木造家屋も認
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佐々木紀 衆議院 2024-04-25 災害対策特別委員会
○佐々木委員 それが今までの考え方なわけなんですよね。ですから、是非それを乗り越えていただきたいという御提案をしているので、まだ百六十以上の施設が使われているので、今はまだそういう段階にはないかも分かりませんけれども、徐々にこれから進んでいきますから、八月をめどにということも言っているわけでありますので、是非これからしっかり検討していただいて、実現できるように強くお願いをしておくわけでございますので、大臣も是非その辺の目配りをしていただきますようお願いをしたいと思います。  もう時間が来ましたので、以上とさせていただきたいと思います。ありがとうございました。
佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 自由民主党の佐々木紀です。  被災県選出議員として、能登半島地震についてお伺いをいたします。  発災から五週間がたちました。亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げ、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。また、人命救助、インフラ復旧、被災者支援に御尽力をいただいている全ての皆様に感謝申し上げます。  同時に、台湾から二十五億円超の義援金をいただくなど、世界からの御支援にも御礼を申し上げたいと思います。  未曽有の大惨事となりました。総理始め閣僚の皆様も現地を視察され、被災地の惨状を目の当たりにされ、直接被災者の声を聞いていただきました。  私も、先週二日に被災地を訪れ、見聞きしてまいりました。そのときに是非政府に届けてほしいと言われた内容について、本日は質問をさせていただきたいと思います。被災者の皆様も聞いておいでます。前向きな答弁をお願いいたします。  総理は
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。  全体の被害はこれからということですけれども、一人の方が負った被害というのはどの地震もやはり変わらない、被災はもう変わらないわけでございますので、是非最大限の御支援をいただければと思います。  少し質疑の順番を入れ替えさせていただきまして、四番、五番、六番、十二番、十三番を先に質問させていただきたいと思います。  政府は、被災者の生活となりわい支援のためのパッケージを発表していただきまして、一千五百五十三億円の予備費の拠出を速やかに決めていただきました。復興への光が見えてきたかなと思います。  先の見通しをつけるということが大変大事なわけでございまして、支援パッケージの中身についてお伺いします。  まずは、農業、漁業の再開についてお伺いしたいと思います。  能登は世界農業遺産に認定をされておりますが、今回の地震で、その基盤である農地等が甚大
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。  続きまして、災害廃棄物の処理についてお伺いします。  今日は珠洲市の津波の状況の写真もつけておりますけれども、大変な量の災害廃棄物、家屋の倒壊が発生しております。珠洲市長は、瓦れき処理に十二年ほどかかる量だということもおっしゃっているわけでございまして、被災自治体の財政負担をいかに減らしていくかということが大変大事だと思います。  支援パッケージでは、自治体の負担割合を二・五%にまで軽減していただいておるわけでありますけれども、この負担割合も、数%であっても、小さな自治体にとっては大変大きな財政負担になるわけでございます。更なる負担軽減が必要だと思いますが、伊藤環境大臣の見解をお願いいたします。
佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。更なる負担軽減策を検討していただけるということで、大変心強い限りでございます。よろしくお願いいたします。  続きまして、復興基金の創設についてお伺いします。  石川県は、創造的復興を掲げて、先般、復旧・復興本部会議を立ち上げました。政府と連携して復興を推進していくとしております。可能な限り各省庁の補助メニューを使って復旧復興を進めていきますけれども、どうしても国庫負担の対象外となる自治体の単独事業も存在いたします。  復興には相当の時間を要する、期間を要するため、国として長期の支援を行う観点から、熊本地震のときのような地方自治体の判断で活用できる復興基金を創設すべきと考えますが、松本総務大臣の見解をお願いいたします。