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佐々木紀

佐々木紀の発言65件(2023-02-20〜2025-04-10)を収録。主な登壇先は予算委員会, 本会議。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 佐々木 (60) 大変 (56) 支援 (52) 是非 (50) お願い (49)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 是非お願いをしたいと思います。もう今でも相当な自治体負担が生じております。  もう一つ申し上げると、今、いわゆる被災地と言われている六市町、奥能登の地域以外にも、私の選挙区である小松や加賀も被災者を受け入れている。被災地ではないんだけれども多くの被災者を受け入れて、そのために多くの支出もあるわけでございまして、そういったところに対する目配りもしていただく必要性もありますものですから、是非、この復興基金、創設をいただきたいと思います。  次に、輪島塗の復興についてお伺いします。  世界唯一の漆芸専門美術館というのが輪島にございます。石川県輪島漆芸美術館を先日訪問いたしました。輪島塗の地球儀が無傷で残っておりました。輪島塗の技術の粋を集めた大変すばらしい作品でした。輪島塗は間違いなく世界一の工芸品です。近年は若手職人も育ってきておりまして、途絶えさせてはならないと力強い声も
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。  伝統工芸というのは、本当に工程が幾つもあって、専門的な職人が何人も集まって、分業で一つの作品を作っていくというものですから、今ほども、工房を造っていく支援をしていただけるということで、早くそういった皆さんを、集まっていただいて仕事ができるように、そして、外務省で海外のお土産にも使っていただくというようなお話もありました。とにかく、買っていただいて、仕事をつくっていただくということも大変大事なんだろうと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。  次に、復興割についてお伺いします。  今日は資料をつけておりますけれども、石川県というのは縦に長いわけでして、金沢や南加賀は地震の影響は少なかったんです。むしろ、今は風評被害に苦しんでいます。奥能登から南加賀は百キロほど離れておりまして、余り金沢、南加賀は被災をしていないにもかかわらず、皆さん敬
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。  三月十六日は、新幹線も敦賀まで開業ということでございます。地元はもう随分前から準備をして期待をしてきたわけでございますが、今回の震災ということになって、風評被害ということも併せてあるわけでございますので、是非、そういった観点からも、この応援割、しっかり進めていただければと思います。  続きまして、北陸新幹線についてお伺いします。  今ほど御案内したとおり、三月十六日、北陸新幹線、敦賀開業を迎えます。北陸新幹線は、災害に強い、国土強靱化の観点からも大変重要だと思っています。この度も、震災が起こりましたけれども、速やかに運行再開をしていただいておりますし、これまでも、大雪のたびでも、速やかな運行再開、若しくは運行を止めないで都市間輸送をやっていただいているなど、本当に北陸新幹線は災害に強いわけでございます。  是非、この北陸新幹線、敦賀開業、これ
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 北陸新幹線は復興への希望だというようなお話もいただきました。総理には、是非、この新幹線に乗って南加賀に来ていただいて、二次避難をしている皆さんとかを激励をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。  被災者の皆さんにとっては大変勇気づけられると思いますし、今風評被害で苦しんでいる北陸の皆さんにも力をつけていただけるものと思います。是非よろしくお願いします。  なお、新幹線の開業に関して、新幹線からの二次交通というのも重要になってきます。折しもライドシェアの議論が出ておりますけれども、公共交通機関は、運送責任の主体が明確で、安全、安心が確保されているということが大前提であるということを特に指摘をしておきたいと思います。  次に、復興を支える作業員の働き方改革についてお伺いします。  復旧復興に携わる作業員は、寝泊まりができない状況、被災地は宿泊施設も被災をしているわけでございますから、多くは金沢から皆さん通っています。片道四時間以上かけて現地にたどり着く状況ですけれども、働き方改革が始まって通常どおり適用されると、現地に来ただけで何も作業せ
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。各地の労働基準監督署にも是非その辺を徹底していただきたいというふうに思います。  続きまして、和倉温泉の復興についてお伺いします。  和倉温泉の営業再開、これは復興のシンボルとなります。しかし、今日お手元に資料をつけておりますけれども、現地はもう悲惨な状況でございまして、岸壁が破損して、建物も相当な修理が必要な状況で、時間がかかりそうです。中には私有地の岸壁もあって、岸壁も建屋も事業者負担ということになりそうで、そういうことになると先に進みません。また、補助上限も一者十五億円ということになっておりますけれども、これも引き上げてほしいという要望もございますし、一者で複数の建物を所有している者もあるわけでして、棟ごとの補助上限を設定してほしいという要望もございます。  なりわい補助金等による民間資金と公共事業とを組み合わせて、官民協働の町並みの再生を実
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 是非お願いします。これは、民有地だから民間でと言っていたらいつまでたっても進まないわけですので、是非お願いいたします。検討をいただいていると思いますけれども、お願いをいたします。  次に、雇用調整助成金について、お伺いというか御意見を申し上げておきたいと思います。  支援パッケージの中では、雇調金の助成率の引上げを特例措置としてやっていただきましたけれども、是非、助成額、そして助成対象についても拡充をお願いしたいと思います。  コロナ禍では、特例措置として、助成率十分の十、助成上限額一万五千円、雇用保険適用外の方にも適用していただいておりましたので、できることは全てやるということであれば、過去にできたことでございますので、是非今回も御検討いただきたいと思います。  続きまして、復旧復興を支える作業員の宿舎等の確保についてお伺いします。  被災者の生活再建にはインフラ
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 情報提供をしていただいている、宿泊、泊まれる場所のですね、ということですけれども、これも民間に任せておくと、大きい事業者がごそっと何か持っていったりとか、そういうことも起こるわけですから、やはり誰かが調整しないとこれはいけないんだと思うんです。是非、国交省が先頭に立って、その辺の調整もしていただきたいというふうに思います。  次に、のと里山海道や能越自動車道の管理についてお伺いします。  金沢と能登半島を結ぶ大動脈、のと里山海道、これは県道なんですけれども、能越自動車道石川県管理区間、こういったものについては、国が代行して本格復旧をしていただけるということになりました、権限代行していただけるということになりました。しかし、本格復旧の後、引き続き国が管理すべきだと考えますけれども、国交省の見解をお伺いします。
佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 大臣に御答弁いただきまして、ありがとうございます。大変心強い限りでございますので、よろしくお願いいたします。  それでは、水道の復旧についてお伺いします。  やはり、復旧復興の一番大きな課題は水です。水がないとトイレも使えないということで、大変心身共に疲弊をしていきます。  ただ、水道事業は、市町村が行う事業ということで、国による権限代行の仕組みがございません。被災自治体の体力では、復旧に向けてのスピードがなかなか上がっていかないわけです。  水道整備、管理行政については、四月から国交省に移管予定のところですけれども、現在、前倒しをして、連携して対応していただいていると承知をしております。是非とも、国が前面に立って、早期の断水解消に向けてスピードアップを図るとともに、国による財政面での支援もお願いします。  よく石川県からは、上下水道一体でというような要望もあるわけ
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佐々木紀 衆議院 2024-02-05 予算委員会
○佐々木委員 ありがとうございます。  もう既に国が主導して、事実上の権限代行のような形で取り組んでいただいているということでございます。大変ありがたいわけでございます。  今日の質問は以上となりますけれども、是非、被災者や被災地に寄り添った形の支援、そしてスピード感を持った支援を心からお願い申し上げて、質問としたいと思います。  ありがとうございました。