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金子道仁

金子道仁の発言149件(2024-02-07〜2024-06-11)を収録。主な登壇先は文教科学委員会, 農林水産委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 子道 (112) 非常 (88) 教育 (69) 学校 (66) 制度 (64)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
金子道仁 参議院 2024-05-15 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 以上で終わります。ありがとうございました。
金子道仁 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。  本日は、参考人の先生方、非常に貴重な御講演、勉強させていただきありがとうございました。お一人お一人に是非少しずつでも深く御質問したいところですが、順に御質問させていただきたいと思います。  まず、中嶋参考人にお伺いします。  基本法の検証作業について、是非私も詳細をお伺いしたいことが幾つか項目あるんですが、二つ教えていただけたらと思います。  一つは、農地の集積、集約についての議論について教えていただければと思います。八割目標に対して現行は六割であると、中山間地域は六割どころか三割、四割。私の地元も中山間なので非常に難しいということはよく理解していますけれども、果たして今後、この八割という、おおよそというところからの目標設定でよいのかどうか、目標をどういうふうにこれから考えていくのか、これからどのように集積、集約
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金子道仁 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  私も、農地の集積、集約、是非、地域計画のより迅速な実施が非常に重要だと思うんですが、地域計画も、全く計画どおりにいくとは思えないような今計画目標が立てられているところも非常に問題だと思います。地域計画に関する推進策が今回基本法の中に余り書かれていないというのは少し心配なところで、もうちょっとそこにお金を付けるべきじゃないかなと思うのと、あと指標の、安全保障に関する指標に関して、食料自給力ということが入ってきたというのは非常に私も賛同するところです。  作山参考人に、是非この食料自給力、先ほど言及がありました、資料の五ページ目、私もこれ非常に重要だと思いますけれども、食料安全保障の中で食料自給率は非常に注目されていますが、食料自給力というものは余り注目されてこなかった、データ等の開示も少ないんじゃないかと思うんですが、食料自給力という観点から、現状
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金子道仁 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございました。是非このことも深く議論したいんですが、一言だけ。  芋類中心というのが、いざというときの食料自給力に関して農水省もちらちらと教えていただいているんですが、やはり芋なんでしょうか、米ではないんでしょうかというのがまず一点と、今後の対策のところでちょっとお伺いできなかったので、そのところを教えていただけますでしょうか。
金子道仁 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○金子道仁君 そうですね、もう一個追加で御質問します。  芋の単収が減じていると、つまり、多収化ではなくて、その生産を調整する、価格を抑えるために多収化ではない方向に今まで農政が行っていたと。今回、基本法で、我々、党は多収品種ということで是非入れていただいて本当に感謝しておりますけれども、その多収化を目指していくというところと価格を守っていく、矛盾した政策をここでしていかないといけないことにはならないんでしょうか。
金子道仁 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  ほかの先生方にも是非お伺いしたいので、次に進みたいと思います。  馬場参考人にJAのことについてちょっとお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。  現行の基本法の中では、農業者等とのその努力ということで、農業団体に関しては農業基本法の理念実現に主体的に取り組むよう努めるもの、第九条ですね、が、今回の改正では十二条で、主体的から積極的に取り組むこととするということで内容が若干変わっているような印象も受けるんですけど、そのことについての御意見と、あと、資料の十四ページで、価格の交渉のところ、適正な価格というんでしょうか、合理的な価格形成というんでしょうか、それに対して国の責務も当然なんですが、やはりこの農業者を守る団体であるJAの役割非常に高いと思いますが、既に横山先生からも質問ありましたこの合理的な価格形成に関するJAの今後果たしていけ
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金子道仁 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○金子道仁君 価格交渉の優良事例、是非横展開を、私も是非教えていただきたいと思います。後でまた資料教えていただければと思います。  長谷川参考人にお伺いさせていただきたいと思います。  基本法の二十六条の今回の改正の二項で新しく、効率的かつ安定的な農業経営を営む者及びそれ以外の多様な農業者というところで、非常に、何というんですか、憤慨しておられるというか、我々、中山間地域で家庭的な農業をされている方こそ効率的な農業をしっかり今まで営んで存続してきたというところがあるかと思うんですけれども、二つ質問ございます。  その不利的な扱いを受けてこられたというところ、もう少し具体的な内容をお伺いしたいということが一点目と、現行の二十一条のその効率的かつ安定的な農業経営、担い手というジャンルの中に、既に兼業農家の方々も仕組みとしては入れる仕組みだったと思うんですが、それを入らない選択をされている
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金子道仁 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。非常に参考になりました。  時間が来ましたので、以上にしたいと思います。  ありがとうございました。
金子道仁 参議院 2024-05-13 決算委員会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。  本日は、農水大臣に中心で、食料の安定供給に向けた取組について御質問をさせていただきたいと思います。  今現在、我々参議院の方で農村、農業、食料、ごめんなさい、食料・農業・農村基本法の改正について質疑がされていますが、本日は、会計検査院の報告書をベースにこの食料安定供給に向けた御質問をさせていただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。  報告書に、今後、農水省が、限られた予算の中で、食料の安定供給に向けた取組により、農業構造の変化や食料安全保障上のリスクに対応していくためには、より一層、効率的、効果的な施策の実施が求められている、そして、食料の安定供給、食料自給率の向上に向けた施策の実施に当たっては、基本計画等に示された指標に係る目標の達成状況等を適時適切に検証するなどして効率的、効果的に実施していくこと
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金子道仁 参議院 2024-05-13 決算委員会
○金子道仁君 ありがとうございます。  確かに自給率の計算は、生産、供給サイドだけではなくて、消費サイドの、平たく言えば国民の嗜好の変化によってこのゴールが変わる、目標値のターゲットが変わっていく、そのようなことがあるから非常に難しいものだとは思います。  ただ、今回、食料の安定供給を目指すということで、やはりこの指標についてはしっかりと精査していく必要があると思いますが、資料の五の下段のところには、これも会計検査院が出してくださった小麦と大豆の自給率の推移が書かれています。これの三角ですね、赤い丸と黄色い丸。小麦だけ今日は御質問しますが、小麦の目標は一九%、令和二年度の計画で。それに対して、小麦の実績はこの赤い丸、数字書いていませんが、一五%ということで、約四%の乖離。先ほど大臣が小麦が自給率を押し上げたという割には、小麦の自給率は目標まで達していないという数字も出ているわけです。
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