田嶋要
田嶋要の発言306件(2023-02-02〜2025-06-04)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
日本 (118)
原発 (63)
問題 (46)
とき (45)
さん (43)
所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 17 | 226 |
| 予算委員会 | 2 | 28 |
| 総務委員会 | 1 | 14 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 12 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 11 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 8 |
| 文部科学委員会 | 1 | 6 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-23 | 総務委員会 |
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○田嶋委員 ありがとうございます。
ポイントは、民間も一生懸命頑張っているとは思うんですが、命を守ることで必須のインフラですよね、だからそこはやはり国主導でスピードアップすることが大事だと思います。これから三十年で七割とかと言われている中で、南海トラフ、首都直下、九〇%以上どっちかが起きますよ。そういう中で、これから三年間を命を守る集中期間ということでライフラインとなっている情報端末が途絶えないようにしていただきたい、そのことを最後にお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。
どうもありがとうございました。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 おはようございます。立憲民主党・無所属の田嶋要でございます。今日もどうぞよろしくお願いいたします。
齋藤大臣、米国出張お疲れさまでございました。昨日も本会議でその御報告を聞いたわけでございますが、大臣として手応えがあったかどうか、そしてまた最大の成果は何だったかということをまず御答弁いただきたいと思います。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 当時の闘いぶりは、もう昔から随分齋藤さんからもお話を聞かせていただいていたような気がします。
資料の一を御覧をいただきたいと思います。
今大臣からもDXの話がございました。昨日の御答弁の中でも先端技術分野での競争力の維持強化とありまして、まさにデジタルの先端技術分野でございますが、最新のデータとして、これは、見ていただくと、三位シンガポール、そして韓国がその下、そして台湾、香港と、中国もちょっと下にありますが、アジア勢がずらっと、五か国ぐらいがトップ三十に入っております。
日本はどこか、圏外です。日本は圏外についに落ちておるわけでございまして、こういうのを見ていると、今大臣がおっしゃったような思い、そして、昨日も、こういう表現でしたね、日米経済関係について、日米両国が世界の経済成長を共に牽引していく、双方向の投資の促進、こういうことで一致したというふうにあるんですが
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 希望を捨てないことは僕も大事だと思っておりますので、常にどこかに光を求めてお互いに頑張りたいと思いますけれども、ただ、スピード感というところに私は大変強い懸念をしておりますので、今日はそのお話もさせていただきたいと思います。
時を同じくして、先週日曜日、大きなお顔、齋藤さんのお顔を日経新聞に発見しましたので、これをちょっと読ませていただきまして、中堅企業という区分のお話も書いております。「力の強い大企業に対し、弱い中小を支えるという発想に立ってきた。」という、これまでの発想ですね。
その中で、平成の三十年を「改革という宿題をやらなかった夏休み」というふうに表現をなさいました。私は、齋藤さんもこの三十年のうちの十年以上は国会議員ですので、齋藤さんも夏休みを取っていたのかというふうに誤解をされるような表現かなという感じがちょっといたしますが。
要は、ポイントは、かつて日
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 本当にそうですね。私も強い強い危機感を持っております。希望を持ちたいですけれども、もはやこのまましぼんでいくのではないか、そういう恐怖感も持ちながら日々取り組ませていただいている思いでございますが、そういった中で、今回、法案を出されました。
これまでの二本は新しい産業を日本に起こす、そして、今回の法律は、まさに競争力全般ということで、非常に重要な試みということで、常に変化をしながら新しい仕掛けも行っていくという中での一法かなというふうに思うわけでございます。
まずは資料の二を御覧ください。
先ほど申しました新聞でも、これまでの反省は、力の強い大企業に対し弱い中小を支える、そういうような位置づけにあったということでございますが、この資料の二、実際の法人税負担率ということで、これは我が党の江田憲司先生、齋藤さんの先輩ですね、が財金の方で二年前に配付した資料でございまして
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 いきなりお配りしまして恐縮でございますが、しかし、これは割とよく言われている話です。多くの人の人口に膾炙しております。
したがって、やはりこれは大臣、これが事実だとしたら、少なくとも財務省から出てきている資料だということなので、もう既に財金で使われた資料ですから、こんなことが続いていたらおかしいでしょうというのが、今回、中堅企業までわざわざ設けて、大企業には支援がない、中小企業には支援が手厚い、中二階をつくるという発想だと思うんですが、これはそれに反するものだと私は思いますので、是非、この点に関して、事実かどうかも含めて検証して、これを是正するということでお願いを、事実ならばですよ、是正していただきたいということを私はお願いしたいと思いますが、齋藤大臣、うなずいていただいていますが、よろしいですね。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 続きまして、今申し上げた中堅企業という概念をきちんと立法に入れて導入するという部分に関してお尋ねしたいと思います。
一つちょっと個別の話をしますが、今の大企業との関係もあるんですが、大企業の一〇〇%子会社というのがよくありますね。その子会社が二千人以下の企業になっている場合に、その企業、つまり、子会社であるその企業も中堅企業に該当して、今回の支援の対象にはなり得ると考えてよろしいんでしょうか。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 みなし大企業というのは中小企業と大企業との関係だと思うんですが、今回、中堅企業という概念を入れたわけでしょう。中堅企業は、正社員というんですか、常勤が二千人以下というところしかなくて、資本金とかはないわけですけれども、ここには大企業の一〇〇パー子会社というのは入るということですか、入らないということですか。
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 ありがとうございました。
やはり、先ほどのグラフもそうですけれども、結果として大企業への支援になってしまったら、私は、もう一〇〇%子会社であれば、当然ながら連結対象でもありますし、同じ会社というふうにみなすこともできるわけなので、そこに今回わざわざつくる中堅企業の手厚い支援が行くというのは本末転倒だというふうに考えますので、そこは是非お願いをしたいと思います。
そして、次の質問に移らせていただきます。
今回、中堅企業というものをつくったということで、役所からいただいた資料に、韓国や台湾における類似の政策の導入から十年ぐらい遅れて今回は導入しているという参考資料がついておりました。新聞の社説などにもそんな指摘がございましたけれども。
例えば、先ほど、一番最初にお見せしたグラフなどを見ても、DXでもはるかに台湾も韓国も日本より先んじている国ですね。そうした状況の中で
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| 田嶋要 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-04-19 | 経済産業委員会 |
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○田嶋委員 前回の二法案と同じように、齋藤大臣が最近大臣になられたわけで、それまで国会議員としてはあえて経済産業分野はやってこられなかったわけでございますので、私は今の答弁にならざるを得ないのかなと思います。私はこの経済産業委員会にしばらくおりますけれども、毎回、通常国会では、中小企業政策の法案が出てきていますね。そういう意味では、やってこなかったという意味ではないですね。実質的にはいろいろな挑戦はしてきたと思います。
しかしながら、今回初めて中堅企業というものを立法で位置づけるというようなことを試みるということは、やはり、それが十年前に韓国や台湾でやってきたことなので、私は、何がしか今までの実質的な取組では足らないから、今回あえてこういう法案が出てきたんじゃないのかなと思うんですよ。だから、それは、大臣は最近この中身を御覧になられて、それまでは違うところをやっておられたということなの
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