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浅川義治

浅川義治の発言174件(2023-02-20〜2024-05-13)を収録。主な登壇先は安全保障委員会, 予算委員会第一分科会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  是非、意見交換を重ねていただきたいと思います。  続きまして、通告の自衛隊の広報ですね。特に、今回、「沈黙の艦隊」という映画が公開されました。これについては、議連の方で主催した試写会も議会等でも開催されまして、私も、その試写会の前段だけ出て、ちょっとその後の日程があって、あとは映画館で、うちのスタッフ全員で強制的に見て感想を求めました、これは自衛隊が、防衛省が協力しているからと。  元々、私も、かつて、その全巻を読んでストーリーを頭に入れていた。ちょっと状況が、世界情勢が変わっているので、ストーリーも変わるんじゃないかなと思っているんですが、実は、私、この自衛隊が協力して映画を撮っているというのを、ちょうど一年前の「いずも」の艦上で知ったんですね。それをどうして知ったかをここで述べてしまうと、もしかしたら処分される方が出るかもしれないので、余りち
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浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 これまでも、いろいろドラマとか映画の協力というのはあったかと思うんですけれども、その撮影協力をするときにどのようなことを期待したり、あるいは、どういった場合に協力をするという基準というか目安というのはあるんでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 非常に丁寧に、ありがとうございます。  隊員に与える影響というのも非常に大きかったのではないかなと思います。しかも、ちょっと数字は忘れちゃったんですけれども、非常にヒットしているということで。  ただ、ちょっと残念だったのが、ストーリーを事前に知らない方は、テロリストが原潜を乗っ取って、これ、どうするの、自衛隊がこんなテロリストを容認する映画を作っちゃったのと勘違いされた方がいたんですね。  つまり、ある意味、第一話、前編であるんだと思うんですね。後編か、あるいは中編もあるのかもしれないですけれども、そこら辺、もう撮影協力というのは終わっているんですかね。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 多分、あのまま終わるということはないと思うので。全て撮影し終わっていると。つまり、今公開されているところまで見てしまうだけで終わりだと、テロリスト、艦長がテロって、原潜を乗っ取ってというストーリーで終わってしまうわけにはいかないと思いますので、そこは、結末、次の後編を期待したいなと思っています。  先ほどちょっとお話ししましたけれども、この映画は非常にメッセージ性があると思っております。大沢たかおさんも、昔これを読んで、いずれ映画にしたいなというふうに思われていたそうなんですね。  この映画の中で、世界を動かすにはまず日本が動かなければならないという言葉があったりします。理想を実現するためには力が要るとか、ここだけ見ると、何かちょっと危ない感じを思い浮かべるんですけれども、全く、原作では平和を求める男の理想が描かれていたと私は思っておりますので、是非この質疑で、ちょっと資料
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浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  また映画が完結したときに、個人的にちょっとお伺いしたいなと思います。  その原潜なんですけれども、これまで我が党も、原潜の話をこの安保委員会とかほかの委員会でも取り上げております。党としては、日本は原潜を持つべきではないかと提案もさせていただいているんですけれども、今回、この件でいろいろ、事前のレクとかやり取りをさせていただいたときに、ちょっと思ってもみないようなお話を聞きました。  ただ、そのお話の前に、ちょっと資料を添付させていただきました。  十六年防衛大綱という見出しの、これは産経新聞の二〇一一年の記事なんですけれども、ここに書かれておりますところによりますと、平成十三年の九月、二〇〇一年ですかね、防衛長官の下に防衛力の在り方検討会議が設置されたということがあるんですけれども、まず、この防衛庁の中で防衛力の在り方検討会議というのは本当に
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浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 この記事の基は、当時の防衛庁の幹部が明らかにしたというんですけれども、そうすると、多分、このときもあったんだろうと思われるんですよね。  その際に、テーマとして、日本独自の原子力潜水艦保有の可能性というのも検討されたというふうに書いてあるんですけれども、これについてはどうだったんでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 現時点で検討していないというのは、これまでもいろいろと言われたんですけれども、保有すると決めていることではなくて、保有するかどうかの議論、検討というのは、過去にこういう会議等であったということでよろしいんでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 そうすると、原潜の保有をどうしようか、具体的な条件も含めて、省内では、あるいは昔は防衛庁の中では検討したことも含まれるというふうに解されますけれども、いいんでしょうか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 ありがとうございます。  実は、レクの段階でも、原潜を持つメリットとかデメリットとかとお伺いしていたんですけれども、ただ、防衛省内では過去に保有する検討は一切していない、一回もしていないというようなお話を聞いていたんですね。  ですけれども、今の大臣の答弁ですと、保有することも含めて、公表はできないけれども、もしかしたら検討していたということになるような気がするんですけれども、よろしいですか。
浅川義治
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-09 安全保障委員会
○浅川委員 分かりました。ありがとうございます。  じゃ、次に参ります。  UAPの問題、これも通常国会までいろいろ質疑をさせていただいておりましたけれども、ちょっとこの夏にもいろいろ動きがありまして、大臣も新任でいらっしゃるので、ちょっとお伺いしたいと思います。  まず、メキシコの下院議会で、九月十二日にUAPの公聴会がありました。私も議会から招聘されまして、出席をしまして、日本でのUAPの議論とあるいは課題について述べさせていただきました。  この資料にもありますように、出席者の中には、オンラインではあるんですけれども、アヴィ・ローヴ、アメリカの天文学者で非常に有名な方、それから、アメリカの下院議会での公聴会でもパイロットとしていろいろUAPに遭遇したということでの証言をされたライアン・グレイブスさんもいらっしゃっていました。  大体、実務的な方たちが多かったんですけれども、
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