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沼崎満子

沼崎満子の発言179件(2025-02-14〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 非常 (89) 介護 (68) 医療 (66) 事業 (60) 支援 (53)

所属政党: 公明党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-05 消費者問題に関する特別委員会
公明党の沼崎満子です。  本日は、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。  質問に移らせていただきます。  最初に、外食、中食における食物アレルギーに関する情報提供に関してお尋ねいたします。  外食や中食における食物アレルギー情報の提供は、消費者の安全確保の観点から重要な課題です。しかし、現状では、飲食店にアレルギー表示の義務がなく、各店舗の対応に委ねられているため、対応がまちまちで、誤食事故が発生するリスクが高まっています。  公明党はこの問題にいち早く取り組んでおりまして、二〇一四年から、外食、中食のアレルギー表示の課題に取り組んでまいりました。  このような状況を受けて、消費者庁は、外食等におけるアレルゲン情報の提供の在り方検討会を設置し、中間報告を公表しています。報告では、外食、中食におけるアレルゲン情報の提供に関するルール作りが求められています。  外食
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沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-05 消費者問題に関する特別委員会
利用される患者さんとしては、この店舗がどこまで何ができているのかということが分かることによって対応が取りやすくなるということもございますので、検討会、引き続き前に進めていただき、できれば、更に歩を進めていただいて、標準作りというところにも歩みを進めていただきたいと御要望いたします。  次の質問に移ります。  次は、健康食品被害に関する御質問をさせていただきます。  高齢化が今非常に進む中で、消費者の健康への意識の高まりは非常に高くなっておりまして、そういう中で、健康食品というのも非常に利用が広がっています。  消費者がその安全性や有効性を十分に認識していない現状というのも懸念されます。特に、私自身、医師として働いているときにも経験しておりましたけれども、医薬品との相互作用や、あるいは、表示成分を含まない製品の存在などもあり、信頼性の問題も指摘されています。医薬品と健康食品の相互作用
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沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-05 消費者問題に関する特別委員会
健康被害、もう一問追加でさせていただきますけれども、恐らく病院等で情報が、健康被害の状況というのが把握される場合もあると認識しておりますけれども、そういった場合の情報収集に関してお聞かせいただけますでしょうか。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-05 消費者問題に関する特別委員会
ありがとうございます。  紅こうじ製品も、腎機能障害など、そういった疾患につながるような状況にもなっておりますので、しっかり連携して情報共有をしていただきたいと思います。  次の質問に移ります。  本日の委員会決議にも上がっておりますけれども、地方消費者行政の推進に関して御質問をさせていただきます。  五月二十二日に、私も同席いたしましたけれども、公明党は、地方消費者行政の充実に向けた提言を伊東大臣の方に提出させていただきました。地方消費者行政強化交付金推進事業の活用期限の到来が迫る中で、市町村の消費生活センターが倍増して相談員も大幅に増加した成果は非常に評価をされるものだと認識しています。  しかし、これまでも度々御指摘もありましたけれども、小規模市町村では依然として厳しい財政状況にあること、支援が突然なくなれば、消費生活センターの閉鎖や相談員の削減、相談窓口の開設日数の減少な
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沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-05 消費者問題に関する特別委員会
交付金の見直しで更に地方消費者行政が強化されて、推進されることを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
公明党の沼崎満子です。  本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。  最初に、持続可能な航空燃料、いわゆるSAFについて質問をさせていただきます。  五月一日、関西国際空港から国産のSAFを使用した初の旅客便が飛び立ちました。航空機は、鉄道などほかの輸送手段と比較して二酸化炭素の排出量が多く、ヨーロッパでは飛び恥などと言われるなど、脱炭素化の取組が急務と思います。その中で、植物由来の廃食油などを原料とするSAFは、従来の燃料に比べてCO2を約八〇%削減できる可能性を持ち、大きな期待が寄せられています。  本年四月には、堺市に国内初のSAF生産工場が完成しました。国際的な流れに後れを取らないためにも、日本は二〇三〇年までに国内航空会社の燃料の一〇%をSAFにする目標を掲げていると認識しています。公明党としても、政府への提言や国会での質問を通じて、SAFの生産、
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沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  今、課題を教えていただきましたけれども、SAFの国内製造をこれからますます促進していく必要性があると思いますが、そちらに対しては具体的にどのような取組を行っているでしょうか。今御紹介いただきました安定的なSAFの原料確保や国内で国際競争力のある価格設定を実現するために、製造コスト削減に対する支援や取組などについてお聞かせください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。かなり大規模な支援が進んでいるなというふうに感じました。  また、これからより効率的にSAFの製造を国内で進めていくための技術開発などに対する支援もございましたら教えてください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。私の知らない様々な技術が随分進んでいるということに期待を覚えました。  また、SAFの導入に当たっては、製造コストや運用コストが非常に高いということが懸念されております。航空業界がコスト負担をすることになりますけれども、負担軽減のためにどのような支援策が検討されているか、教えてください。
沼崎満子
所属政党:公明党
衆議院 2025-06-03 環境委員会
ありがとうございます。  利用者の負担ということもございますので、しっかり周知、啓蒙ということも重要になってくると思いますが、私が今回この質問をしようと思ったきっかけというのが実はございまして、横浜市で、イオンさんと協力して家庭用の廃食油を回収する、そういった事業をやっておりまして、その視察をしたことが興味を持ったきっかけになりました。こういった取組も周知には非常に重要だなというふうに思っております。  イオンなどの企業が家庭用廃食油の回収拠点を設置してこのような取組を行っていますけれども、SAFの原料として活用できる家庭から排出される廃食用油の回収率は事業用と比べると低く、まだ活用が進んでいないというふうに聞いております。家庭用廃食油の回収を進めるための体制づくりや、このような回収事業を推進している民間企業との連携をどのように強化し、推進していく予定でしょうか。お聞かせください。