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田村まみ

田村まみの発言861件(2023-02-21〜2026-05-28)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 議論 (108) 制度 (85) 保険 (79) 医療 (75) ここ (70)

所属政党: 国民民主党・新緑風会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 じゃ、大分白熱したところだと思うので、見ていらっしゃったと信じて伺います。  内田候補者の国会同意人事について、先ほども国民民主党としてさっき議論をしてきたというふうに言いましたけれども、黒田日銀体制の十年間を支えてこられたという中で、そこの中での御経験がどういうふうに生きていくかというのが論点になりました。  ただ、これからは立場が変わるということと、植田新総裁の下で政策の方向性が示された中でお仕事されていくようになっていくわけです。内田候補者は、手段の独立性を確保、しっかりされて、その上で、まあ共同声明はあるにせよ、私が先ほど求めたとおり、共同なんですから、しっかりと日銀として目標達成するときに政府に求めるべきことを総裁とともに求めていくということ、それは御決意としていかがでしょうか。
田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 時間ですので、終わります。ありがとうございました。
田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみと申します。この後も元気よくやっていきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  まず、御自身の御経歴を私も拝見いろんなものでさせていただいたんですけれども、本当に私自身が一番関心を持ったところを質問させていただきたいと思います。  二〇二〇年の七月以降に、金融庁長官として、特に新型コロナウイルス感染症の感染拡大に揺れる金融システムの安定化、これを課題として取り組まれたというものを私自身も拝見しました。特に、長官時代には、自らが御希望されて地域銀行のトップの皆様と個別に、まあコロナウイルス感染拡大という状況もあったとは思うんですけれども、テレビ会議による面談を複数回実施をされて、地域金融の実情に対する理解を深めるようにお努めになられたというものを拝見しました。実際に金融庁にも確認させていただきました。  ふだんからもちろん、
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田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 勝手にその人柄がにじみ出ているんじゃないかというふうに書面からは推察していたんですが、今の御自身の言葉からも私はそれを感じ取れたなというふうに思っています。  もちろん書面でのやり取りだったりとか報告書というのも大事なんですけれども、今後の対応については、本当に何が正解かが分からない中で、それぞれの地域でも何が起きているかということを捉えていただいて判断していく局面が大変多くなっていくというふうに思いますので、もし候補の方が着任されましたら、是非この取組というのは何らかの形で続けていただきたいと思いますし、ややもすると成功事例ばっかりやっぱり報告しがちだと思います。さっき言った有用な情報がどれだけ出てくるかというのが重要だというふうに思いますので、是非この御経験を生かしてこれからの対応に臨んでいただきたいというふうに思いました。  そういう中で、今ちょっと地域の銀行の話も
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田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 突然の緩和をやめていくというのは私も無理だというふうに思います。ただ、金融機関への影響というのは最大限配慮をしていただかなければ、地方経済においても非常に大きな影響を与えると思いますので、その視点、よろしくお願いしたいと思います。  その中で、今やはり私、話を聞いていて、共同声明についてのことを伺わなければいけないというふうに思いました。  これまでも共同声明についての評価、様々議論ありまして、先ほども清水委員の方からも、金融緩和はしっかり行われていたんだけれども、じゃ、物価安定目標の二%に達していないという、そういう評価の中での足りないところというところ、御質問ありました。  私もそれ質問したかったんですけれども、先ほど幾つかお答えいただきましたので、そこも触れつつなんですが。済みません、質問通告しなかったんですけれども、直近では物価上昇率がまた生鮮品除くところでいく
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田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 そうなんですよね。やっぱり結局、判断は総合的。新型コロナウイルス感染拡大の中での緊急事態宣言どうするかといったところも、全てこの数字がクリアできればとかいうだけではなくて、やっぱり社会の状況だったり国民の理解だったりとか、そして世界との関係性を見ながらというふうに非常に難しい判断になります。  ただ一方で、私、先ほどの参考人の質疑のときに、景気は気からというふうに言ったんですけど、やっぱり上がってきているというところの気持ちというのは、総合的じゃなくて、やっぱり分かりやすいものがあるというのも一つ屈折点になるというふうに思うんですよね。  是非その辺はコミュニケーション力を発揮していただいて、その分かりやすさを伝えるための何か指標みたいなものだったり、定性的な判断が多くの国民ができる形で示していただかないと、やはり、先ほど来議論になっている、この二%だけにこだわっていて変
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田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 承知しました。ありがとうございます。  最後に一問、質問をします。  二月十日に植田総裁候補者の起用方針が世の中に伝わってしまいまして、人事のリークじゃないかとか情報漏えいというような問題も指摘ありましたけど、そこはさておき、何が起きたかというと、円相場が一時的に百三十一円台半ばから百三十円割れの円高に傾いたということでいろんな混乱があった中で、総裁候補が報道陣に向けて、現在の日銀の政策は適切である、当面は金融緩和を続ける必要があると思っているという発言があって、その相場の部分の混乱が少し落ち着いた、百三十一円台半ばの水準に戻ってきたという事実がありました。  就任前、また国会への正式な同意人事の提案前の段階という問題はあるにせよ、そのときの植田総裁候補の対応についてどのように評価されているか、どういうふうに受け止められたかというところを是非お答えいただきたいと思います
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田村まみ 参議院 2023-02-28 議院運営委員会
○田村まみ君 今後いろんな判断が局面局面で求められるときに、私は、ある意味すごい、すばらしい対応だったというふうに思っています。  是非、総裁と副総裁になられたときにはしっかりと支えていただきたいということをお願いしておきたいと思います。  ありがとうございました。
田村まみ 参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○田村まみ君 国民民主党・新緑風会の田村まみでございます。本日はよろしくお願いいたします。  さて、検査官の同意人事に当たり、挽参考人に私からも幾つか質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  先ほど来、検査官三名で構成される中での挽参考人の果たすべき役割だったりとか意気込みだったりとか、いろいろと御質問があったんですけれども、私も、是非この観点で一つ、もう少し踏み込んだ質問をさせていただきたいと思います。  会計検査院の事務総局出身の岡村氏と経済学者の田中氏で構成されているということで、先ほど来も挽参考人の方から御説明いただきましたけれども、特に、御専門の管理会計・原価計算、その部分のこれまでの研究を生かすというところまではお話があったというふうに思うんですけれども、私も少し調べてみますと、この特に原価計算についてというのが、やはりこの管理会計の中でもどうしても
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田村まみ 参議院 2023-02-21 議院運営委員会
○田村まみ君 これまで生徒さんたちに非常に分かりやすく御説明とか授業をされていたんだろうなというのが少し伝わってきまして、これから、本当に会計全般でいきますと、国民としては無駄か無駄じゃないかというところが最後知りたいと言いつつも、どういう流れになっているかということが分かりやすく伝えてもらうというのは非常に大事だというふうに思っています。  言葉の中、御説明の中にもありましたけれども、行政サービスを受ける側にとってどういうふうな効果があるかというところの視点でこの原価計算が生きるというのを伺いました。まあ一端だというふうに思います。是非、これからの活動の中で是非私も見ていきたいというふうに思います。どうしてもやはり財務会計の方が適切なんじゃないかというふうに思いがちなんですけれども、新しい視点での是非監査を行っていただきたいというふうに思います。  二つ目です。実地検査とそれに代わる
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