高良沙哉
高良沙哉の発言96件(2025-11-28〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は環境委員会, 国際問題に関する調査会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
沖縄 (115)
日本 (105)
汚染 (76)
環境 (74)
基地 (73)
所属政党: 沖縄の風
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 11 | 74 |
| 国際問題に関する調査会 | 5 | 10 |
| デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 行政監視委員会 | 1 | 5 |
| 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
実質をやっぱり伴った、このような改正で形が変わっていくことによって、やはり実質が伴っていなければ地域に浸透していく、役割を果たしていくということが難しいと思いますので、是非、この改正に合わせて実質が満たされていくように、そして新たに加わる役割が、自治体とのスムーズな連携が取れるように力を尽くしていただければと思います。
四つ目の質問をいたします。
今、午前中から地域の課題ということがやはり環境の問題では非常に大きく取り上げられてきたかなというふうに思いますが、地域にはそれぞれやはり特有の環境課題があります。例えば、世界自然遺産に登録されている沖縄の北部地域の森では、米軍がかつての訓練の際に放置した薬きょうがいまだに度々発見をされて、特有の環境問題になっています。そのほか、この委員会でも度々取り上げていますが、PFASの汚染の問題や軍事機による騒音、また悪
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-14 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
体制がこうやって充実していく、環境局が地域にやはり根を張って、住民とそして地方公共団体同士の間、また、今おっしゃってくださいましたけれども、例えば防衛局やまた米軍など様々な機関、そして本省とも連携を深めながら、重要な役割を果たし、そして地域の課題の把握や解決のための調整に役立っていくということを期待をしまして、本日の質問はこれで終えたいと思います。
ありがとうございました。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。
本日は、宮本先生、和田先生の非常に重要なお話聞かせていただいて、学びが大きいと感じています。大変興味のある分野で、特に私は沖縄選挙区からの当選で沖縄に現在も住んでいますが、東アジア地域が不安定化すれば即座に安全保障上の影響が住んでいる地域に出かねない、緊張が高まるということがありますので、非常に関心の高いテーマです。
そこで、宮本先生、和田先生、お二人に一つずつ質問をしていきたいと思うんですが、まず宮本参考人にお聞きしたいのは、先ほど来出ているんですが、台湾有事は存立危機事態になり得るという発言以降、先ほどのお話では、様々なチャンネルでのその対話というものが今できていない状況なのではないかということがあったかと思います。しかし、もう既に何か月も経過をしていて、既に経済的な影響も出ているのではないかというふうに思います。中国の経済規模から考えれば余り大きな影
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございます。強い決意を支えるようなこの日本の世論形成みたいなことも必要なのかなというふうにも思いました。
先ほど来出ているように、文化、民間交流がずっと長くやはりなされてきた中で、このような今の冷え切った状態にあっても中国で対日本の暴動なども起きていないというのが現状かなと思います。これは日本に対する理解が深まっている、深まってきていたからではないかというふうにも評価を聞いていますので、日本が動き出すためには日本の世論も温まっていくようなことが必要ではないかなというふうに思いました。
続きまして、和田参考人にお聞きしたいと思います。
対朝鮮関係が悪化する場合に、悪化したという時期がいっときあって、その影響で例えば沖縄で軍備が増強されるというようなことが起こった時期がありました。今は少し落ち着いているように見えるんですが。現状のその朝鮮と日本との関係が今余りフォーカスさ
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
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ありがとうございます。引き続き、またこの問題、学んでまいりたいと思います。
時間になりましたので、ありがとうございました。どうもありがとうございます。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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沖縄の風、高良沙哉です。本日もよろしくお願いいたします。
本日は、資料一から三を配付しています。
前回の本委員会では、米軍普天間飛行場返還合意三十年の節目に合わせ、普天間飛行場周辺の米軍機の爆音について質問をいたしました。その際、生活環境を保全し、人の健康の保護に資する上で維持することが望ましい航空機騒音に係る環境基準について、普天間飛行場周辺の十三の地点中、十地点が基準値内だという答弁がありました。
一つ目の質問です。
資料一を御覧ください。黄色いマーカーの箇所が基準を満たしていない地域です。Ldenによって示されている平均値であるにもかかわらず、三地点も基準を満たしていないことは問題だと思いますが、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。石原環境大臣にお聞きします。
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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努めるということで、様々な施策がなされているということも承知しております。ただ、沖縄に住んでいる人間が全て、その建物の中で窓を閉め切った状態で毎日いるわけでは当然ありません。涼しくなってくれば窓を開けて勉学に励む子供たちがいる。そして、グラウンドで運動している子供たちが当然います。なので、建物の防音工事や様々な施策がなされる。だけれども、この爆音は抑えていかなければいけない。そのための実態把握というものがしっかりと必要だと考えています。
そこで、資料の二を御覧ください。
環境省にお尋ねいたします。
二〇二五年九月に出された沖縄県の航空機騒音測定結果概要によれば、測定期間内の最大値とLdenの値にはかなりの開きがあります。百デシベル超えを政府はどのように把握しているのでしょうか。Ldenでは騒音の実態を十分に把握するのは難しいのではないかと考えます。騒音を改善するためには実態をき
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。
Ldenに関しては一定の評価をしますけれども、他方で、やはり防衛施設周辺という特徴が、大きな特徴があります。そういった部分をしっかりと把握しなければ、実態に即した対応というものは難しいのではないかというふうにやはり考えざるを得ません。改善すべきものと思います。
さて、資料の三を御覧ください。
航空機騒音規制措置に基づく、二十二時から六時、人が寝ている時間帯の飛行制限時間帯における航空機騒音発生回数が、月平均で最も少ない地点でも十二・九回、最も多い新城地区で七十八・七回、これは赤い枠で囲んであります。ほぼ毎日二回は夜間、早朝の時間帯に騒音が出ているということになります。訓練移転がなされていたとしても、状況は一向に良くなりません。
二つ目のグラフを御覧ください。ここ数年増加傾向にあるのも見て取れます。この睡眠時間は先ほどのLdenで重み付けをして実態を把
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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ありがとうございます。実態を把握しているお一人としての防衛副大臣の答弁をいただきました。
本当に深刻な問題です。米軍にも度々に申し入れていただいていると思いますけれども、それがなかなか実感として現れてこないというのが大きな問題です。今回、普天間飛行場の騒音を基に質問をしましたが、米軍嘉手納飛行場周辺では、十九の測定局のうち八地点で環境基準を超過しています。二十二時から六時までの夜間、早朝の騒音も前年より増加した地点も多く、屋良地区では一月に二百七回もあったことも申し添えておきたいと思います。
米軍の運用に日本の主権を及ぼし、目に見える負担軽減、改善が不可欠です。駐留受入れ地域の住民は悲鳴を上げていますので、是非引き続きよろしくお願いいたします。
続けて、PFASに関する質問をしたいと思います。
二〇二四年十月十七日に行われました女性差別撤廃委員会、CEDAWに関連して質問を
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| 高良沙哉 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2026-05-12 | 環境委員会 |
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引き続き、最新の情報を丁寧にということでやはりお願いしたいと思います。
ただ、摂取しないということと、その更に先の対応というものもやっていかなければいけないのではないかと思います。そのためには、やはり知見の集積というものが大きな課題になっていると考えます。
沖縄では、PFAS無料血液検査・母子健康調査研究プロジェクトという民間の調査研究が実施されて、三月二十二日に、沖縄在住の妊婦、産後十二か月以内の約百名を定員として血液検査が実施されました。PFASは、胎盤を通過して胎児や乳児に移行する可能性や、妊産婦高血圧症候群や胎児発育への影響などが懸念をされています。この民間の調査研究は、妊婦の血液中のPFAS濃度と母体、新生児、乳児の健康との関連を明らかにして、将来の環境対策や保健医療の向上に役立てることを目的としており、知見の積み重ねに役立つと考えます。
そこで、こども家庭庁にお尋ね
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