戻る

吉田はるみ

吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (123) 総理 (95) 政治 (82) 日本 (62) ここ (61)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○吉田(は)委員 今、新藤委員からはっきりとおっしゃっていただいて、ありがとうございます。これは、自治体の条例制定に、言ってみれば、口出しするものじゃないよ、自治体が忖度しなくてもいいよ、条例制定権は自治体にあるということをはっきりおっしゃっていただいて、ありがとうございます。  今、質疑の時間が来てしまったんですけれども、大丈夫ですか、もう終わりですか。
吉田はるみ 衆議院 2023-06-09 内閣委員会
○吉田(は)委員 はい。  では、この問題、指針に関してはまだこの中には入っておりませんので、引き続き、こちらの方は議論させていただきたいと思います。  ありがとうございました。
吉田はるみ 衆議院 2023-06-08 憲法審査会
○吉田(は)委員 会長、ありがとうございます。  立憲民主党の吉田はるみです。  発言の機会をいただき、ありがとうございます。  国民投票の意義は、国民が分かりやすく賛否を表明するものであります。二〇一六年六月に行われたイギリスのEU離脱の是非を問う国民投票、レファレンダムの際も、この一点を問うものでした。  一方で、国会法の第六十八条の三には、こう規定されています。「前条の憲法改正原案の発議に当たつては、内容において関連する事項ごとに区分して行うものとする。」。つまり、各事項ごとに国会で採決をし、そして、その各事項がそのまま国民投票に付されることになります。この事項が複数になると、そもそも論点が多過ぎて判断が難しいです。  例を挙げます。憲法改正案に九条とそれ以外の複数の各項が含まれるが、国民投票時の広告は、九条の改憲案に集中して広告が展開されたとします。ここで懸念されるのが、
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-06-08 憲法審査会
○吉田(は)委員 協議はしていただいて、また引き続き……。
吉田はるみ 衆議院 2023-06-08 憲法審査会
○吉田(は)委員 憲法審査会からは、そういったリクエストは上げられないということでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-06-08 憲法審査会
○吉田(は)委員 はい。会長、よろしくお願いします。  ちょっと最後につけ加えさせていただきます。  もし仮にNHK中継が駄目であるなら、ほかのやり方でも、もしあれば、先生方各位から、何をもって国民に伝えられるのか、ツール、メディア、そういったものを考えて、やはり国民に伝える努力、その行動をすべきというふうに私は考えますので、是非この議論も深めさせていただければと思います。  以上です。
吉田はるみ 衆議院 2023-06-08 憲法審査会
○吉田(は)委員 ありがとうございます。
吉田はるみ 衆議院 2023-05-31 法務委員会
○吉田(は)委員 立憲民主党の吉田はるみです。  今、最高裁判所からの謝罪をしっかりお伺いさせていただきました。ここに至るまで、最高裁の方でも、様々な調査、そして葛藤もおありになったんだろうというふうにお察しを申し上げます。  そこで、私が、これから先、こういったことが二度と再発しないように、私なりにいろいろ考えました。持ち時間も限られていますので、具体的にお伺いしていきたいというふうに思います。  まず、令和二年まで特別保存の具体的、客観的基準がなかったということなんですけれども、過去のことではありますが、これは私、ちょっと民間出身者としては信じられなかったです。これだけ全国に裁判所がある中で、かつ、司法といえば、三権分立、民主主義の基盤である大切なところだと思うんですね。  考えてみると、裁判所の裁判官を始め、職員さんが全国にいらっしゃると思うんですが、誰からも声が上がらなかっ
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-05-31 法務委員会
○吉田(は)委員 裁判所の中にもおかしいなというふうに思う方が、心ある方がいらっしゃると思います。そういった現場の声をしっかり酌み上げることに取り組んでいただきたいんですが、今、小野寺総務局長もおっしゃいました、国民の財産という意識が欠けていたのではないかということなんですけれども、これは、二〇二二年十一月二日の衆議院法務委員会で寺田委員が、この廃棄された事件記録というのは誰のものですかということを問うたときに、まさに小野寺総務局長が、裁判所が保有しております記録は国のものでありまして、それはすなわち国民のものであるというふうに理解しておりますと、こう明言していただいたところから、私は今回の謝罪につながる大きなきっかけになったというふうに理解をしています。是非ここの点は全裁判所の中で共有していただきたい、そのようにお願いを申し上げます。  そこで、令和二年、これが出てからもまだ廃棄された
全文表示
吉田はるみ 衆議院 2023-05-31 法務委員会
○吉田(は)委員 やはりこれは、私、とても問題だと思います。どういう意図か分からないですけれども、裁判記録が破棄されるのか、あるいは、その書庫から持っていかれるのか。なくなっているということは、これは私はやはり大問題だと思うんですね。もう一度調査していただきたいというふうに思うのですが、是非、そこに取り組んでいただけるかどうか伺います。  今、高裁の方には連絡が行っているけれども、最高裁の方には来ていないということでしたが、これは国民の財産ということがはっきりしたわけですから、やはり、せっかく謝罪まで、最高裁、ここまでやってくださったわけですから、今、この現物の元データとそして保存の書類の間にそごが、そごというか、失われたものがあるかもしれない、これは盗難なのか廃棄なのか分かりませんけれども、私は、これも含めて、まさに今、ここに取り組んでいただきたいと思うのですが、調査を実施していただけ
全文表示