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吉田はるみ

吉田はるみの発言373件(2023-02-02〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 経済産業委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (123) 総理 (95) 政治 (82) 日本 (62) ここ (61)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
吉田はるみ 衆議院 2023-05-17 法務委員会
○吉田(は)委員 これが終わりではないという、本当に心強い、強いメッセージを発していただいて、ありがとうございます。  大臣、一つだけ私は御指摘させていただきたいのは、確かに、公訴時効を撤廃するのはちょっとみたいな感じがあったと思うんですが、要は、時効がなかなか来ない、時効がなくなるぐらいだぞというのが、これは加害者に対してもすごい抑止力になるんですよ。プラス、こういうことに公訴時効を長くするということは、やはり、社会に対して、性暴力、性被害に対して断固たる態度で日本は臨むんだ、そういう強い姿勢を示すという意味もあるということを申し上げまして、私の質問を終わります。  ありがとうございました。
吉田はるみ 衆議院 2023-05-09 本会議
○吉田はるみ君 立憲民主党・無所属の吉田はるみです。  会派を代表しまして、ただいま議題になりました内閣提出法案、刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手)  今回改正される不同意性交等罪が適用されるためには、次の八つの要件のいずれかに該当し、かつ、同意しない意思を形成、表明、全うすることが困難な状態にあることが必要です。  八つの要件とは、一、暴行、脅迫。二、心身の障害。三、アルコール、薬物の影響。四、睡眠そのほかの意識不明瞭。五、同意しない意思を形成、表明、全うするいとまの不存在。六、予想と異なる事態との直面に起因する恐怖又は驚愕。七、虐待に起因する心理的反応。八、経済的、社会的関係上の地位に基づく影響力による不利益の憂慮。  この八つの要件は、不同意を表明したくてもできなかった、あるいは表明したが全うできなかった場合を多面的にカバーしている点はよ
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吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 立憲民主党・無所属の会の吉田はるみです。本日もどうぞよろしくお願いいたします。  早速ですが、たくさんお伺いしたいことがございますので、質疑の方に入らせていただきます。  まず最初に、令和四年に難民申請を行った者のうち、三回目以降の申請者は三百七十人であります。仮にこの法案が通過した場合、これらの人は原則として強制送還されるということでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 やはり、今の御答弁だと、とても不安になっていらっしゃる方々が現状です。これから、三回目以降、新しい立証責任のある書類を提出しない限り、その方は自分が難民であるということが証明できないんですね。これはかなり厳しいハードルを乗り越えないと強制送還されるというふうに思うのが、私は自然な流れかと思います。  そこで、やはり私が心配しているのは、先週金曜日の、二十一日の参考人質疑で、橋本一橋大学大学院准教授はこう述べられていました。複数回申請後に裁判を経て難民認定された者がいるというのも事実、迫害や暴力、場合によっては命まで危険にさらされる人が現にいたわけです。いたんです。この改正で、そうした方が絶対いないと言い切れるんでしょうか。  私はまた、橋本参考人のこの意見、非常に重く受け止めました。与党又は賛成派の議員におかれましては、この法案をこのまま通すということは、最悪の場合に
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吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 私、ちょっとこの後にここを話そうと思っていたんですけれども、今、大臣からそういうふうにおっしゃっていただいたので、申し上げます。  私も、かつて法務大臣秘書官といって、短期間としてではありますが、法務省の中にいさせてもらった立場から感じますのは、法務大臣というのは、人の人生を左右する、そして生命をも左右する強大な権限が、権力があるお立場でございます。本当にそこは、人を救う、助ける、人道、人権の観点から、是非、齋藤大臣にはその点を強くお願い申し上げたいと思います。  話をちょっと続けます。  先ほどの三回目申請者のうちの未成年のお子様、四十九人であると判明しまして、うち、未就学児及び義務教育期間中と推察される十五歳のお子さんは、これは事前レクで聞きました、四十六人です。この四十六人のお子さんが、仮にこの法案が通過した場合、このお子様方は、親と一緒に強制送還されるか、日
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吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 こういう場合もあります、ああいう場合もありますという答弁だと、今現在不安に駆られている方々は、ああ、どうせ自分のことは切られるんだなと思って、本当に不安になっていらっしゃる方がこの国会の外にはたくさんいらっしゃるということを是非重く受け止めていただきたいです。  私は、こう思います。一緒に強制送還されるか、子供だけ在留許可をもらってこの国にいる、これでも、この親子にとっては、どちらにしても苦難の道です。貧困、そして暴力、そういうものにさらされる危険がいずれにしてもあります。私は、子供の権利、そして人権の観点から、これでは不十分だと思っています。子供が別れ離れになること、私も一人の親として、考えるだに涙が出そうになります。親子を引き離さないでほしい。日本で一緒に暮らさせてください。  二十一日の寺田委員の質疑に対して、大臣からは、私から一つ申し上げたいと思いますけれども
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吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 多分、ごめんなさい、私もこれは想像でしかないんですが、この中にはきっと、表に出てきたら強制送還になってしまうと思って、恐れているお子さんもいらっしゃると思うんですよ。だから、出ていけない。でも、こうやって分からないところに潜っていくというのは、私はとてもよろしくないと思うんです。  是非、そういうことを私は起こしてほしくないなと。やはり、一人でも、この日本に生きて、そして共に共生する社会を私は目指したいなというふうに思っていますので、是非、この問題はこのままにしていただきたくないです。  続けてお伺いします。  この三回目申請者のうち、日本人の配偶者がいる申請者は何人いらっしゃいますか。また、仮にこの法案が通過した場合、この人たちは原則として強制送還されるということでよろしいでしょうか。つまり、配偶者がいても強制送還するよということでよろしいでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 今、日本人配偶者がいた場合であっても送還されるよということが言われたと思うんです。  でも、これも私は大変な違和感を持って感じる項目です。愛する人同士、夫婦が離れ離れにされる、私はそんな理不尽はあってはいけないと思います。もちろん、中には、この制度を利用して偽装結婚というケースもあると思います、確かにあるかもしれない。ただ、やはり、私の話した方の中にも、実際、私の友人の中にも、何年も結婚しているのに難民申請が通らない、在留許可が下りないという夫婦が大勢いらっしゃいます。これは本当に何とかしてほしいです。  これも、こんなことをこの場で言うのは適切かどうか分かりませんが、ここの委員の中にも、あるいは今の日本社会にも、こんな考えを持っていらっしゃる方がいらっしゃいませんでしょうか。仮放免中に日本人女性と知り合い、結婚する。それは、その日本人女性が利用されていますか。日本人
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吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 何とかここは本当に、私は苦しいです。目の前で苦しんでいる人を私は見過ごすことができない。本当に、救うなんていう言葉はおこがましいですが、何とか御家族と一緒にいられるようにというふうに願っています。強制送還されて拷問や迫害、そして命の危険にさらされる人を送還してはならないんです。  法務大臣は、このように一人の運命を左右する強大な権力をお持ちであります。本当に、ほかのどの大臣にもこのような権力はない。その権力を人を助けるために是非使っていただきたいと思います。  時間も限られていますので、次の質問に移らせていただきます。  入管施設の処遇に関して、改めて少し確認させていただきます。  大臣は、入管施設に行ったことがありますか。また、そこで収容されている方とお話ししたことがございますでしょうか。
吉田はるみ 衆議院 2023-04-25 法務委員会
○吉田(は)委員 大臣、是非、収容されている方の直接の声を聞いていただきたいんです。もしかしたら入管の方では、あの人たちの話を聞いてもうそを言うんだとか、法務大臣を前にあれこれ言ってくるから聞かなくていいなんて言われるかもしれないんですけれども、それでも、そこにいる方の声を是非聞いていただきたいと思います。やはり、当事者の方々と話をして、現状を認識していただくということが私はとても大事だと思います。  そこで、先日、ウィシュマさんの映像、私、気になる点が三つありましたので、ちょっとここだけ言わせてください。  動画番号四番でした。ベッドからウィシュマさんを起き上がらせるときです。寝ているときに上体を起こすというところで、通常、これは私も母の介護をしたことがあるから分かるんですが、必ず背中の後ろ、首ががくんとならないように押さえて起こします。しかし、この映像では、両手を引っ張って、ぐっと
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