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永岡桂子

永岡桂子の発言1124件(2023-02-13〜2023-06-13)を収録。主な登壇先は文部科学委員会, 文教科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 教育 (159) 学校 (131) 日本語 (109) 国務大臣 (101) 指導 (101)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 文部科学大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、スーパーサイエンスハイスクールとこのナノテラスの連携はいかがということをお聞きいたしまして、大変私もうれしくなりました。  もう既に、昨年十月に、地域パートナーの一員であります東北大学が主催をいたしました次世代放射光国際フォーラムにおきまして、宮城県内のスーパーサイエンスハイスクールの指定校の生徒たちなどを対象にこれ見学会を開催したところでございます。これは東北六県で十七校ということでございましたが、この昨年の指定校、対象となりました方たちは、やはり宮城県内でございまして、仙台一高、それから三高ですね、それから古川黎明高校の生徒さんが九十名いらっしゃったというふうに聞いております。  ナノテラス、本当に大変、上から見ても大変、銀色で光り輝く丸い円形のすばらしい建物でありますし、こういうことを多くの若い人たち、特に科学を大好きな子供たちに知っていただくと
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  ナノテラスの運用開始に向けまして、地域パートナーにおきまして、東北六県及び新潟県のスタートアップ、中小企業向けの利用の制度や、また企業が既存の放射光施設を利用する際の補助などの取組を通じまして、地域企業との連携が進められているものと承知はしております。  また、東北六県、それから新潟県も含めました大学におきましても、ナノテラスの利活用の推進とともに、イノベーションの創出と産業振興を図るための連携が進められているものと承知をしております。  引き続きまして、文部科学省といたしましても、ナノテラスの運用開始に向けて、本件、今年のですね、ごめんなさい、今年四月に設立されました福島国際研究教育機構や、また地域企業、そして大学などとの連携も含めまして、東北全体におけます更なる連携にしっかりと努めてまいります。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。  ナノテラスは、大学、産業界などを含みます多様な分野の研究者などから新たな測定や計測の手段として期待が高まっておりまして、国際競争力の飛躍的な向上につながる成果の創出が期待できるものでございます。  私といたしましては、やはり多様な分野の研究者などによりまして共用が促進されて、学術利用、それから産業利用ですね、この両方の面で優れた研究成果が創出されることによりましてイノベーションの創出や我が国の経済社会の発展に資するように、地域パートナーを含めまして関係者の皆様方とともにしっかりと取り組んでまいります。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年のイプシロンロケット、また今年の三月のH3ロケットの打ち上げが失敗しまして、国民や関係者の皆様の御期待、そして御支援に応えられなかったということは大変重く受け止めております。まずは、早急かつ丁寧な原因究明が必要でありまして、今後の宇宙開発や、そしてその利用、海外事業者からの衛星などの打ち上げ受注に対する影響につきましては、現時点では予断を持って申し上げることは控えさせていただきたいと思っておりますけれども、H3ロケットの打ち上げ失敗後も、海外事業者からは励ましや期待の声が寄せられていると聞いております。  また、後継のイプシロンSロケット、そしてHSロケットは、H3ですね、H3ロケットは、我が国の宇宙活動の自立性確保と国際競争力強化のために大変重要な基幹ロケットであります。  文部科学省といたしましても、引き続きまして、両基幹ロケットの成功に向けて全力で取
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 大変高騰しております電気代のことで、先生、よろしいんでしょうか。しっかりと伴走しながら、その対応、やはり文部科学省、発信拠点でございますので、対応方やってまいりたいと考えております。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) この表を見ますと、随分と日本は一番下だなと思いまして、大変ショックは受けております。  しかしながら、ちょっと考えましても、例えばこの科学技術立国の実現に向けては、やはり先生がおっしゃいますように、研究の基盤といたしましては、これ本当に必要な研究人材、そして資金であるとかその環境、これを強化しなければいけないというのがやはり我が国の研究力の向上をさせるためには本当に必要なことだと、そういうふうに認識をしております。  そして、このために、文部科学省といたしましては、我が国全体の研究力を牽引する研究大学の振興、そして世界で戦える優秀な若手研究者の育成、そして自由で挑戦的なこれ研究への支援の強化、そして博士課程学生への経済的支援の抜本的な拡充とキャリアパスの整備などについて、これは取組を進めているところでございます。  文部科学省としては、引き続きまして、研究の
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) おっしゃいますように、科学技術イノベーションを活性化するための最大の鍵は、やはり人材でございます。優秀で多様な研究者を育成、確保することは本当に重要であると思っております。  御指摘の件につきましては、まず、無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めを行うことは、労働契約法の趣旨に照らしまして、これは望ましいことではありません。また、研究者などの雇用の管理につきましては、各機関におきまして法令に基づいて適切に対応する必要があると思っております。  文部科学省といたしましては、実態把握のための調査を行うとともに、また、各機関の適切な対応を求める通知を発出するなど、個別の機関の状況も確認しながら累次にわたりまして働きかけ、電話などもしておりますが、働きを行ってきております。  引き続きまして、フォローアップのための調査、これはやはり四月が新年度に
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) もう委員おっしゃいますように、我が国の研究力、これは近年相対的に低下をしておりまして、この状況に歯止めを掛けて、研究力を強化するということが本当に喫緊の課題でございます。諸外国が研究開発投資を相対的に増加させている中で、科学技術立国の実現に向けまして、我が国においても官民によります積極的な研究開発投資を進めることが重要だと思っております。  このため、文部科学省では、我が国全体の研究力を牽引する研究大学の振興等に向けまして、令和五年度の予算において必要な予算を確保するとともに、また十兆円規模の大学ファンドによります国際卓越研究大学への支援ですとか、二千億円の基金などによります地域中核・特色ある研究大学への支援について、これは取組を進めているところでございます。  引き続きまして、我が国全体の研究力向上に向けまして全力で取り組んでまいります。御支援よろしくお願い
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永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 無期転換ルールの適用を意図的に避ける目的でいわゆる雇い止めを行うことは労働契約法上の趣旨に照らして望ましくありません。研究者の雇用管理につきましては、各機関におきまして法令に基づき適切に対応する必要があります。  文部科学省といたしましては、実態把握のための調査を行うとともに、各機関の適切な対応を求める通知を発出するなど、個別の機関の状況をもしっかりと確認しつつ累次にわたり働きかけてまいりました。引き続きまして、フォローアップのための調査、実施するとともに、労働契約法の特例ルールの適切な運用についてしっかりと各機関に対応を求めてまいります。
永岡桂子
役職  :文部科学大臣
参議院 2023-04-13 文教科学委員会
○国務大臣(永岡桂子君) 研究者のキャリアパスにつきましては、多様な研究経験を積むことによって能力の向上が図られるという特性がございます。このような特性を踏まえて、人材の一定の流動性を確保した上で、研究者が安心して研究に専念できる環境を整備することが重要であると考えております。  このため、文部科学省におきましては、若手ポストの確保など人事給与マネジメント改革などを考慮した運営費交付金の配分、そしてポストドクター等の雇用・育成に関するガイドラインの策定、そしてもう一つ、多様な財源を戦略的かつ効果的に活用することで研究者の安定的なポストの確保を図る取組の推進などの施策を講じまして、基盤的経費や競争的経費ですね、研究費を確保してまいりたいと考えております。  今後も、人材の流動性の確保と安定的な研究環境の確保の両立を図ることができますように、関係省庁と連携しながら各機関における取組を促して
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