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田名部匡代

田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (113) 田名部 (109) 食料 (107) 生産 (92) 安全 (69)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○田名部匡代君 ありがとうございました。  ちょっと質問の順番入れ替えまして、構造改革特区のことについてお伺いしたいと思います。  兵庫県養父市で行われている法人農地取得事業についてでありますけれども、これ、養父市では、まさに中山間過疎地域の非常に条件の悪い農地を生かすためにこうした取組に努力をされている、そのことを決して否定するつもりはございません。そうした努力には敬意を表したいというふうに思います。  ただ、国会の議論は議論としてですけれども、昨年、改正構造改革特区法によって、養父市の法人農地取得事業については国家戦略特区を構造改革特区に移行をしました。衆議院ではこれは格下げではないかというような質問があったと聞いていますけれども、法人農地の取得事業について、全国的なニーズがない中にあっては、極めて私は妥当な対応だったというふうに思います。  そこで、昨年の九月からですけれども
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○田名部匡代君 養父市以外の市町村からというのは、まさに手挙がっていないわけですよね。農地価格が年間リース料の百年分とかということを考えると、私は当たり前かなと。どうしても農地を所有したければまさに農地所有適格法人になればよいだけでありまして、まだこれ法が、法律できてから半年ぐらいしかたっていないので判断下すというのは早いかもしれないですけれども、私はこれが養父市以外で活用されるとは思っていないんです。  過去の議論見てみますと、これ、坂本大臣、前担当、内閣府特命大臣だったときにも議論に参加されていると思いますけれども、国家戦略特区諮問会議、規制改革推進会議、この合同会議、農水省ひどい言われようで、前にも言ったかもしれないけれども、これ、竹中議員というのは、あれですかね、もしかして、竹中平蔵さんですね、農水省の説明について、規制改革推進会議での虚偽説明という、これ、虚偽説明はたまたま私た
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○田名部匡代君 食料安全保障を強化するということが喫緊の課題となる中、重要なことは、一般企業による農地の所有という議論ではなくて、そのまさに地域の将来像というものに基づいて農地の集積、集約、これをどうやって進めていくのか、農地を農地としてどうやって維持していくのか、こういうことだろうと思うんです。ですから、農業に余りふだん、何というか、関心を持たれていない民間議員の皆さんの無責任な意見には振り回されないようにしていただきたいというふうに思います。  実は、この農地を活用するというのはこれだけではなくて、未来投資促進法であるとか農村産業法によってもいい農地は使えるようになっているんです。これ、現状どのような状況になっているか、お願いします。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○田名部匡代君 転用された後にどのようになっているかというのはきちんとチェックされているという認識でいいですか。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○田名部匡代君 特に農産法では農家の就業機会を確保するというようなこともあって、いろいろ取り組んでいただいていると思うんです。  企業の地元雇用の人数を書いた資料があったので拝見したんですけど、全部が全部農家なのかみたいなことまでは確認できないというふうに思いますし、なかなか地元にも、人手不足という中で、全部が地元雇用みたいなことは現実的にそうはいかないということは理解しています。ですので、今日そのことについては、中身については伺いませんけれども、是非、法の目的というものにのっとって、しっかりとその農村地域が発展するための法律の使い方ということを、その後のチェックも含めてですけれども、農水省の責任はやっぱりそこにあるというふうに思うので、経産省ではありませんから、農水省としての役割を十分に果たしていただきたいということを申し上げたいと思います。  それで、大臣、これも突然ごめんなさい。
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○田名部匡代君 ごめんなさい。質問のときの言葉足らずですが、それを進めろと言っているのではなくて、今大臣の御答弁にあったとおり、やはりそれには警戒が必要だという観点での考えを発信されていましたので、確認をさせていただきました。  時間がだんだんなくなってきましたけれども、収入保険の話に行こうかな。収入保険、農業共済のことについて、園芸施設共済のことについて伺いたいと思います。  もうこれも何度か取り上げさせていただいておりますけれども、やっぱりこれだけ災害が多いわけですので、是非これ生産者の方々にはしっかりと加入をしていただいて、いざというときに備えていただきたいと思います。私も、被災地回らせていただいたときには、大変な中なんだけれども、そのことは一言いつも添えさせていただいています。  大分加入促進も取り組んでいただいているようですけれども、今の加入状況についてと、これ未加入の方々
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-21 農林水産委員会
○田名部匡代君 そういう意味では農業者の所得というものがしっかり上がっていくことも大事だと思うんですが、でも、やっぱりいざという備えは一人一人に考えていただきたいなと思うんですね。  それで、加入された方々のアンケートを見ますと、もちろんいろんな方々からちゃんと説明、ちゃんとというか、説明を受けて加入を決めたというその中に、金融機関から勧められたという声もあるんですね。いや、これいいことですから、しっかりと情報共有して、いろんな形で農家の方々にその情報が行き渡って、やっぱりいざというときの備えを大事にしなきゃいけないなということの理解が進む、そして加入をしていただけるようにこれからも取り組んでいただきたいと思います。  私が使っちゃった時間分、横沢さんが時間を減らすという約束になっていて、何分しゃべってもいいよと言われたんですけど、そういうわけにもいきません。米の輸入の問題等、レクして
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  今日は農業・地方等を含む内外の諸課題に関する集中審議ということで、私も、農林水産委員会に所属をし、そして今国会で改正がされる食料・農業・農村基本法、この取りまとめの党の中での座長を務めさせていただいております。この間、この委員会でも随分与党の皆さんからも米政策のことについて取り上げられてきまして、私も今日はしっかりとそのことを議論させていただきたいと、そのように思っておりますけれども、まずは国民の信頼を大きく損ねたこの政治と金の問題について伺っていきたいと思います。  総理、今日は確定申告最終日ということであります。でたらめなことをやっている自民党、そして納税義務を果たさない自民党に対して怒り心頭の国民の皆様も、懸命に働いて納税義務を果たしていただいているわけであります。そうした国民の皆様に、この場で一言、何かおっしゃりたいことないで
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 納税の意味を考えてほしいと思っているのは、国民が自民党の裏金議員の皆さんに対してではないかなと思うところもありますけれども。  自民党の政治刷新本部で裏金に関わった議員に対し離党勧告などの厳しい処分を求める声が相次いだという報道を拝見をいたしました。これまでの答弁でも、また昨日参議院で政倫審開かれましたけれども、全く真実が明らかになっていないんです。処分は大事ですよ。ただ、まさに岸田総理も、何を聞かれてもずっと同じ答弁で、新たな事実は何も我々に説明をしていただいていませんし、まさにその実態把握ができないのに何をどうけじめを付けさせるのかと、それを把握しない側がどう処分するのか。  まさに、まずはやるべきことは実態解明ではないか。そのために、総理、これまでも答弁で努力をしているっておっしゃるけど、その努力は何も見えてこないんです。まずは徹底して実態解明をする、このことに取
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 政治的責任が全く果たされていないんですね。昨日、参議院で政治倫理審査会開かれました。参議院では初めてです。そして、これまで総理は、その説明責任を促すというふうにおっしゃったんですね。でも、御承知のとおり、弁明に出席をされたのはたったの三名でありました。これは全会一致で三十二名の審査に入ったわけです。でも、結果三名。  総理、説明責任を促すっておっしゃいましたが、どう促してこられたんですか。この結果についてどう思いますか。これで十分だと思われますか。