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田名部匡代

田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (113) 田名部 (109) 食料 (107) 生産 (92) 安全 (69)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 この間、東日本大震災も能登半島地震もそうですけれども、やっぱり最大の生産能力と備蓄で、いざというときに頼りになるのはお米なんですね。精米所というのは全国各地にありますから、これ土居氏の提言でも述べられているんですけど、主食である米は災害時に最も頼りになる、そのように思います。  しかし、この米政策について、今の政府は明確な方針を出していないどころか、国内需要に合わせて水田を畑地化するんだという方向なんですよね。本当にそれでいいのかなと。  で、今、与党の皆さんからも米大事みたいな質問ありましたけれども、結局、大事大事って口ばっかりなんですよ、聞いていても。本気で水田どうするの、適地適作。水田を潰すためにお金出して、本来水はけのいいところで作る作物をわざわざ作って、またそこにもお金出して、一体何やっているのかなというふうに思うんですよ。で、小麦や大豆というのは暑さに弱いん
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 これ、もう一つ見てください。これ、三菱総合研究所、食料安全保障の長期ビジョン、二〇五〇年の主食をどう確保するかというのを基にパネルを作成させていただきました。  今申し上げたように、米はできるだけ作るな作るなと。で、小麦だ大豆だ、大切ですよ、それは。輸入を輸出に、いや、輸入を国産に置き換える、これ大事なんですね。でもね、そんなに残された時間というのはないんですよ。お手元の資料を見ていただいても分かりますけれども、国内需要と生産の将来シミュレーション、これ行ったものですが、そのギャップというのは二〇四〇年に最大化して、現状の五百万トンが七百万トンまで拡大する。つまり、このギャップ分は更に輸入に頼るしかなくなるという未来が待っているのではないかという、こういうシミュレーションです。  水田、畑地化してしまった場合に、直ちに水田に戻すことは難しいんですよ。で、全国押しなべて水
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-15 予算委員会
○田名部匡代君 終わります。ありがとうございました。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  三名の参考人の皆様、今日はお忙しい中、本当にありがとうございました。  まだまだ時間が皆さんにとっても足りなかったのではないかなというふうに思いましたし、聞いている私ももっとお話を伺いたかったなという思いで聞かせていただきました。限られた時間ですけれども、何問か質問させていただきたいというふうに思います。  まずは、小国先生にお伺いをいたします。  私も、こうした教育の現場におけるある意味分断というものが、結果として社会全体の終わりのない分断につながっていくことがあってはならないというふうに思っています。ただ一方で、先生が冒頭おっしゃったように、障害児を持つ保護者の側も特別支援学級を求めてきているという事実もあるわけですよね。  私も、障害児を持つ保護者の方とお話をさせていただく機会、これまでも何度かありました。普通の、通常の学
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 大変貴重な御意見伺わせていただきまして、ありがとうございました。  次に、大空参考人にお伺いをしたいと思います。  二年前でしたでしょうか、現場、私たち視察に行かせていただいたときもいろいろお話を聞かせていただきました。  非常にほかと違う大事なところは、今、国も予算をたくさん付けていろんな相談窓口をつくっています。ただ、五時で終わってしまう。まさに働いている人たちはなかなかそんな時間には相談できないし、帰ってきて一番悩みを相談したい時間にはもう窓口が開いていない。それを二十四時間三百六十五日対応できる、そういう環境をつくったというのは、本当に私は命を守るという意味においても必要だというふうに思っています。  それで、朝日新聞のこれインタビューの記事に、去年の八月ですね、相談支援が制度化されていないことも大きな課題だと感じるというふうに御意見述べられているんですね。
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田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-14 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○田名部匡代君 済みません、ありがとうございました。  田中参考人、ごめんなさい。時間がなくなってしまって、質問準備していたんですけど、また最後、時間があったらお伺いしたいと思います。  ありがとうございました。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○理事(田名部匡代君) どなたに伺いますか。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○理事(田名部匡代君) 順に。  それでは、石田参考人。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 国民生活・経済及び地方に関する調査会
○理事(田名部匡代君) 続いて、平山参考人。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○田名部匡代君 おはようございます。田名部匡代です。よろしくお願いいたします。  まず、大臣、この間所信をお聞かせをいただきました。特に大臣が御関心をお持ちで自分で手を入れられたようなところがあったら教えていただきたいのと、これまで自民党政権の中では、規制改革推進会議や構造改革特区などの提言を基に様々な制度改正や法改正も行われてきました。これまでのそういった農政について大臣はどのようにお考えか、お聞かせください。