田名部匡代
田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 真摯な御答弁、ありがとうございました。私たちも、しっかりと現場の声を大事にしながら、この場で議論を進めていきたいというふうに思います。
先ほど山下委員の方からも価格転嫁の話ありました。これは質問ではないですが、大事なことだと思うんですね、再生産可能な農業を育てていくということは。ただ一方で、今のこの国の現状を見れば、現政権下で、実質賃金も上げられない、物価だけ上がって生活は苦しくなっているというこの状況そのものをやっぱり変えていかないと、逆に、消費者の皆さんと一緒になってというのはそのとおりだと思うんです、だから、消費者の皆さんの理解を得ながら、そして共に成長させていく土台をやっぱりしっかりつくっていくことも大事かなというふうに思います。
それで、水活の水張りのことについて、私、今日は岩手からの御要望をちょっとお借りをしてその現場の声届けさせていただきたいと思うんで
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 これからその具体的なことを示していただくということなんでしょうか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 分かりました。
まあ現場の声を聞いていただくことはいいことなので、聞いていただきながら、QアンドAを見ても分からないというような声もありますので、しっかりと疑問に答えていただきたいというふうに思います。
それと、高水温が原因と見られるホタテの稚貝などのへい死が青森県でも相当深刻な状況なんですね。青森県では、年に二回、養殖ホタテの生育状況を確認する調査というのを行っています。この秋の調査が十一月の六日から十日に実施をされたわけですけれども、初日の調査結果が報道されていまして、地域によって若干ばらつきはあるんですけれど、例えば平内漁協などでは稚貝のもう六割から七割がへい死をしているという声もありますし、被害がもっと大きかった漁協ではもう九割が死んでしまって、ほぼ全滅というような地域もあるんですね。ほかにも場所ごとに差はあるものの、もちろん中国による輸入停止の措置の影響な
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 是非急いでいただきたいというふうに思いますし、特に資金繰りを始めとして早い対応をお願いしたいと思います。これ、高水温以外の別の要因があるのかないのか分かりませんけれど、へい死率を下げるための更なる研究であるとか養殖技術の改善であるとか、品種改良みたいなことも是非継続的に、この地域でこの産業が育っていくように取り組んでいただきたいというふうに思います。
こういうふうに地球環境が大きく変化をして様々なリスクが高まる中で、この調査や研究、技術開発ということは非常に重要になってくると思うんです。これ、食料安全保障の問題でもあると思うんですが、ただ一方で、国の研究機関、例えば水産研究・教育機構などでは年々運営交付金が減少していて、研究に支障が生じている。
大臣、こういった声を聞いたことがありますか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 あのですね、調査船の更新に影響が出ているだとか、燃油高騰で調査規模を維持することにも苦慮していると。資源評価対象種の増加など、これ新規業務も増加する中での人員不足、加えて電気代も高騰していますからね、夏も冬も空調などの使用もままならないような職場環境であるということなんです。これ、他の独法も同じような問題抱えていて、森林研究所、農研機構、国際農研、家畜改良センターもFAMICも全部です。
国にとってこれ非常に重要な研究なども行っているわけで、こういう職場環境では優秀な人材が育たなくなっていくのではないかというふうに思うんですね。そのことそのものが国の損失になるというふうに考えます。
例えば、植物防疫、また動物防疫などでも、国際線や国際便、またクルーズ船の増加で、ここも人手が不足しています。土日の勤務などもあるので、育児や介護との両立にも問題がある。漁業調査事務所では
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 今大臣がおっしゃっていただいたような重要な政策を進めるために、やっぱり人がいないということです。研究、とっても大事ですから、是非それは努力をしていただきたいと思います。
今の政権、私は、必要な防衛費の増額というのは、それは大事だと思っているんです。ただ、国を守るということがそれだけで守れるかといったら、私はやっぱり食料安全保障はもうそれにも増して重要な問題だと思っているので、是非、必要な予算は、この場にいる皆さんは同じように声を上げられると思いますから、もっともっとやっぱり努力をして、当初予算で農水省の予算もっと積み増して、本当に必要な、食料安全保障大事だよねということを皆さんと声を合わせて訴えていきたいと、そのように思います。
これ、安全保障の問題というと、大和堆で北朝鮮及び中国漁船による違法操業が激減しているということで、これ専門家の方は、中国当局による違法漁船
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 水産庁だけではなくて、海上保安庁との連携等も含めてしっかり対応していただきたいというふうに思います。
そして、次はこれですね、日本の食文化、世界遺産登録。この間、横山委員に取り上げていただいたことに触発されまして、もう是非これは私もやりたいと思って質問に入れさせていただきました。
前回の横山委員のお話はもうごもっともで、大臣もその工芸品等の話、大臣も感銘を受けたとおっしゃっていたんですが、そもそも、大臣、これは元々日本の食、全国のすばらしい郷土料理、どこにでもあるよね。実はこれ、東日本大震災の後、初めは京料理を世界遺産登録という話があったんですが、被災地を元気にしていきたいと、そしてもう一回たくさんの皆さんに日本を訪れていただきたい、こういう意味が込められていたんです。この食文化から、器もそうですし、技術もそうですし、だしの文化もそうですし、地域の伝統文化もそうだし
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 この今申し上げたアンケートを見ると、国内での和食文化世界遺産登録知っていますかという認知度だって下がっているわけです、余り高くないんですよね。
ですから、世界ではもちろん和食に対する評価というのは高い、健康食であるとかですね、評価は高いし、そのマーケット広がっていると思うんですね。日本食レストランというのは増えていると思いますし、これやっぱりチャンスなんですね。ですから、何というか、ちょっといろいろ今取り組んでいただいていること教えていただきましたけど、何かそこなのかなというように思うものも結構ありまして、まあまあ、是非、それぞれの地域にあるこの食、旅行に行くときというのは、そこの食、そこの地域のおいしいもの何だろうなと思って楽しみにして行くわけですよね。なので、是非こういったことがそれぞれの地域の観光につながったり食文化の継承につながるように真剣に取り組んでいただきた
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 これ、今目標どうなっているんですか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ちょっと待ってください。百二十五億円、輸出目標、米と米加工品。じゃ、これ、二〇一九年の米、米加工品の輸出量十万トン、金額六百万円達成を目標というのは、これ、これちょっとよく分からなかった、もう一回説明してもらいたいです。
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