田名部匡代
田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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安全 (69)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございます。
漁業船業の七割ほどが漁業者であるということで、例えば漁協なんかに加入していると、いろんなつながりの中で天候や波の状況について情報交換もできるでしょうし、また経験値からいろいろ判断できるようなこともあると思うんですけれども、そうじゃない方々が参入していることも含めて、しっかりとこれは徹底していく必要があると思うんですね。
大変残念な痛ましい事故でありましたけれども、KAZUⅠのときにも、調査の、事故の調査、分析の方向性、この調査結果報告書を拝見すると、監査であるとか検査の実効性にも問題があったようなことが指摘をされています。ですから、きっちりと、先ほど前半、前段で申し上げた、全体的にそれがちゃんと実行されているのかという把握と、そしてまた、きちんとどういう判断をすればいいのかということがみんな一致してできるような体制づくりをしていただきたいとい
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 ありがとうございます。
繰り返しますけれども、あのKAZUⅠのような事故を二度と起こさないということがまず基本にあるというふうに思うんですね。
先ほど申し上げたKAZUⅠの事故の調査の報告書でありますけれども、やっぱり運航の判断に問題があったということと併せて、船長自身の知識や経験、教育訓練の状況、また連絡体制の不備など、複合的な要因であの事故になったわけですけれども、やはり教育訓練の充実に対しての検討が必要であるというような指摘があるんですね。ですから、どんな免許を持っていようが、本当にやっぱりその質の向上を高めていくために、常にそういう、何というかな、研修をしながら高めていくことはとても大事だというふうに思っていますし、先ほど言ったように、新規参入者が、知識やなかなか御経験のない漁業者以外の方々が増えているというのであれば、なおさらそこは本当に気を付けてというか
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 大変大事なことだと思うので、しっかり御検討いただきたいというふうに思います。
それで、昨今、家族や友人の方々なんかと釣りを楽しむ、私も釣りが大好きなので、ですけれど、釣りを目的としたプレジャーボートを購入される方もおられる。ルールを守って楽しむ分には全くこれは問題ないですが、中には、SNS等で個人所有のプレジャーボートで釣りをする仲間を募集しているような方も見受けられるんですね。
まず、こういう実態があることは御存じなのか、把握をされているのか、教えてください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 そういう方々にも安全性の問題についてはしっかりと徹底を、情報がきちんと行き渡るような体制も必要だと思うんですが。
ちょっとこれ、ある方のブログを見付けまして、ちょっと確認したいんですけど、知らない人たちに声を掛けて、一緒に行きませんかということで、燃料代を人数割りにして、みんなから集める。このことに対して、金銭の受渡しがあると違法になるのではないのかということがブログの中で書き込みにあったようなんです。これ、本当に大丈夫なのかなということで、念のため海上保安庁さんに連絡をしていろいろ確認を、丁寧に確認をされているんですね。
でも、これ、ちょっと間飛ばして、結果としては、反復継続の意思があるのかどうかとか、今回は営利目的ではないので違法性はないというお返事をいただきましたということなんですが、これが違法性はないということでいいのか、反復継続の意思というのは、これはどこ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 安全、やっぱり人を乗せて海に出るわけですから、個人で楽しまれることは私はそれはそれで、それはそれでいいと思うんですが、安全の問題が関わってくるので、何かの一定の基準を作るなら作るで、こうした情報も、こういうことは違法ですよということで、例えば、反復しないにせよ、やはり楽しみで、レジャーで出る場合も安全確認やこういうことにはきちんと対応してくださいねということも併せてしっかりと発信をしていっていただきたいと思います。
それで、もう一点、遊漁船業者による飲酒についてであります。
五月十四日、これ新聞報道ですけれども、本年二月に秋田で酒気帯びで業務改善命令を受けた漁業船業を営む人が、また今月、再度飲酒運転で釣り客を乗せて運航した、それで逮捕をされたということなんです。
それで、各自治体の条例で厳しい罰則を設けているようなところもあるようなんですけれど、これ検討会でも、
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 中には、安全性を考えて乗客に対してもお酒の持込みなどを禁止しているような業者さんもいるようなんですけれども、是非、海難事故を発生防止する観点から、事故の実態なども飲酒が原因で事故がどれだけ起こっているのかみたいなことを含めて把握をしていただいて、より厳しい対応が必要であればしっかり検討していただきたいと、そのように思いますので、要求にとどめたいと思います。
あのKAZUⅠの事故の複合的な要因、船体構造に問題があった、運航の判断に問題があった、安全管理規程が遵守されていなかった、そしてまた、監査、検査の実効性に問題があった、救命設備や通信設備に不備があったというような数々の指摘がされています。この教訓をしっかり生かしていかなければならないということを胸に対応を行っていただきたいというふうに思います。
先日、徳永委員からも指摘がありましたクロマグロの規制が今年、遊漁の規
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 いいですね。水産庁が何か発表すると注目度が高いということですので、是非徹底していただきたいと思います。
ちょっと、さっき山本委員が、通報先、一一八、四十数%の方が知っているんですよね。逆に、あっ、それだけの方が知っていらっしゃったんだというような感想でした。でも、本当に一一〇番に通報するのと同じように、これだけ海に行かれる方も多いので、いざというときに通報の番号を知っておく必要があるということで、一一八ですから、海はいいわとかですね、みたいな、長官が全然笑っていただかなかったんですけど、何か覚えやすい、長官、長官、一一八なのでそこに掛けたということなんですけど、長官、まあしっかり覚えていただけるようなちょっと工夫もしていただいたらいいのかなと、済みません、ちょっと余談でありました。
それで、ちょっとマグロのことだけではなくて、密漁なんですけれども、これ法改正で相当厳
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 法改正後二か月で、今年の二月、香川でナマコ密漁して逮捕されたこの報道によると、密漁した漁師はナマコに漁獲番号を付けて市場に卸していたということなんですね。もう本当に悪質だと思いますし、JFしまねのケースですけれども、把握、海保から通報を受けていたにもかかわらず、告訴をせずに放置していた。
漁業者、もう本当に漁業の状況が厳しくなっている中で、やっぱりこれは、無責任に放置することなく、徹底した取締りが必要だというふうに思います。なかなか簡単ではないと思いますけれども、例えば今後も、このドローンの導入なども含めて、密漁対策に対するその支援、こういうものをしっかり強化していただきたいというふうに思いますけれど、お考えお聞かせください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 よろしくお願いします。
最近、青森県の話がこの委員会でよく出てきますけれども、青森県、ナマコの資源量が減少する中、県と漁業者の方々がしっかり協力して、親ナマコから採取、受精、種苗育成して放流する、また種苗生産の技術の研究など、循環型の資源管理に本当に熱心に取り組んでいただいております。ですから、こうした漁業者の努力、現場の努力を無視して密漁するなどということは本当に許し難いというふうに思っています。
密漁対策と併せて、近年、ナマコは中国なんかでも相当高値で取引されています。輸出の拡大、漁業者の所得増にも資するので、種苗生産についても、しっかりと国としても、現場の状況、声を聞いていただきながら支援をお願いしたいというふうに思いますし、暴力団の資金源ともなるこうした問題について、関係機関と協力をして、海外への不正な輸出のルート、こうしたことの根絶にも強く取り組んでいただ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
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○田名部匡代君 HACCP支援法に基づく融資の状況、この資料があるんですけれども、大分取組ももちろん進んできたというふうに思います。そして、それを更に輸出向けに取り組むことについては、国としても輸出に対応する加工流通施設の整備目標というものを立ててこれまでも取り組んでこられたと思うんですね。
まさに輸出の促進だといって、農林水産省でも積極的にこのことを後押ししてきたわけですけれども、つまり、今回こうしたHACCP支援法に基づく融資などが行われてきたものは、法に基づいたこの支援、融資みたいなことはもう今後はどうなっていくのかということと、目標を立てて取り組んできたことがある程度達成したからもうやらないということなのか、ちょっと、もうちょっと具体的に教えていただけますか。
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