田名部匡代
田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 今回厳しく注意されたということなんですけれども、管理上のお願いをされていることに何か今回の行動は触れていたのかいなかったのか、教えてください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 その居住スペースで食事などをされるということについては問題がないと。
しかし、今回の報道を見ますと、まさに今お答えになったように、公的な施設の公的なスペースで写真撮影などがされていた、こういうことは管理上いろいろとお願いをしていることの中にルールとしてそれは入っているのか、つまりそれは許されているのかいないのかということについて教えてください。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 示されていることに、その今回の一連の行動が触れていたのかいなかったのかということをお聞きしています。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 あのですね、総理、やはり安倍元総理のあの事件から警護も非常に厳しくなって、セキュリティーのことに関しては相当神経質になっているというか、厳しく対応していただいていると思うんですね。
今回、今、それはセキュリティー上おっしゃらないってことですけれども、内部で撮られた、まさに公的なスペースで撮ったであろう写真が表に出ているわけですよ。一国の総理ですよ。私は、安全、これ危機管理上の問題からも大丈夫だったのかと。
例えば、参議院会館ですら運営規程というものがあるわけですね。だけれども、総理がお住まいになっている、また公的な、公式に執務を行うようなスペースにおいて、どういったルールで厳しく管理をして安全確保をしているのか、危機管理をやっているのか、今のお話からは何も伝わってこないんです。
まさに、こうした公的施設、公的スペースでのものが表に出るなんてこと自体、危機管理上大
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 いや、御子息である翔太郎さんについては、今年の一月、外遊に同行した際の公用車の利用のことなんかも指摘がされています。
御子息だからいいとか悪いとかということではなくて、首相秘書官は総理をまさに一番近くで安全のことも含めてサポートする立場、支えていく立場でありますし、まさにその総理の安全管理をしていく立場です。こうした中で、危機管理施設を遊び場にというか、ああいう寝っ転がって写真を撮るようなことが本当にふさわしかったのか。厳しく注意されたということですけど、私から言わせていただければ公私混同も甚だしいというふうに思いますよ。
それで、総理は、御子息を秘書官にされたことについて国会の場で問われたときに、事務所との連携、あるいは危機管理の報告体制、あるいはネットへの発信などの諸要素を勘案して人事を決定した、総合的な観点からその人事は適切だったというような御発言されているん
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 このセキュリティーに関すること、危機管理、安全対策に関しては、まあちょっとぐらいいいかでは済まないんですね。総理、一国の総理ですよ。これは与野党関係ない。総理の安全ということも含めて、これは息子さんだからいいとか悪いという話じゃないんです。
こうしたことに厳しく対応していただきたいと思うし、官房長官、これ、内規のようなものははっきりしたものはないということで、また管理上のことはセキュリティー上言えないということですけれども、どういうものがいいのか悪いのか、これは危機管理の問題ですから、しっかりとそうしたルールを定めるなりして管理を徹底していただきたいというふうに思います。そのことを申し上げて、G7の食料安全保障のことに移りたいと思います。
G7において、食料安全保障に関する広島行動声明が発出されました。私も、先ほど申し上げたとおり、総理と何度も、もうしつこいと思われ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 今総理の口から米という言葉が出てきて、おっというふうに思いましたが、本当に、私、これまでも申し上げてきましたけれども、この食料安全保障の問題を語るときに、水田であるとか米への対策は今後更に重要になってくると思うんですね。
これまでは、まさに自給率を高める、そして安定的な輸入と備蓄、これが日本の安全保障の考え、食料の安全保障の考え方でした。しかし、輸入が途絶、途絶えたときにどうするのかということは現実問題としてやっぱり想定をしておかなきゃいけないというふうに思うんですね。
総理おっしゃっていただいたように、国内生産をしっかりと高めていくことと、これまで輸入に頼ってきたことを国産に置き換えていくこと、これは徹底してやっぱりやっていかなければなりませんし、加えて、備蓄をきちんと行っていくということ、そしてもう一つ、これまでは金額ありきの輸出戦略だったように思うわけですけれ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 今、直接支払制度が必要ではないですかということをお伺いしました。つまり、米生産というのは多くがやっぱり赤字なんですね。利益が出ない。そして、後継者がいなくなってきているということなんです。ですから、岩盤支援、基礎的支払なことをきちんとつくっていく必要がある。
私たち、以前、農業者戸別所得補償制度というものをやっていましたけれども、全く同じでなくていいと思います。今、東京大学大学院教授の鈴木宣弘先生であるとか、農水省御出身で明治大学教授の作山巧先生なども御提案されているのが、食料安全保障を確立するための基礎支払であるとか農地維持払いということなんですね。
我々も、農業者戸別所得補償制度をブラッシュアップして、もちろん環境や多面的機能を有する農地ですから、その機能を維持するということも前提に、食料安全保障の観点も入れて、そしてその農地に着目をした岩盤支援、これで地域で戦
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 いや、それをどう担保するのか。まさに数の力をもってそんなことが、鈴木大臣はそれはやられないかもしれませんよ、でも、それは絶対ないなんてことが言えるのかなと、私は大きな不安を持っています。
それと、特に、被災地の御出身である鈴木大臣、復興特別所得税、この流用は、これは絶対に許されるものではありません。これ、世論調査でも七三%の方々が反対をされておられるわけです。少なくとも、やるんだったら別建てで、何とか御理解いただきたいというなら分かりますよ。国民の皆さんも、被災地の復興だと思うから、それに理解を示していただいてここまで来た。被災地の方々も、まだまだこれから更に地域を元気にしていこうと思ってやってこられた。大丈夫ですか、大臣。やってこられたということですよ。
やっぱりこれは流用すべきではないというふうに思いますよ。いかがですか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-05-26 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 負担は微々たるものだからという説明だったんでしょうか。
大臣、大臣はですね、経済成長と構造的な賃上げの好循環を実現し、増税の負担を払拭できるよう努力をするというふうに、ほかのこの国会答弁でも述べておられます。
そもそも、アベノミクスの失敗を認めず、ここまで、所得は上がらない、実質賃金も上がらない、そして非正規雇用者は増えた、さらには一人親世帯の貧困であるとか子供の貧困の問題、何らこの間解決もできずに来て、人々の暮らしは苦しくなっているはずです。そして、ここに来て物価の上昇、また電気料金の値上げ。まさに経済の成長を軌道に乗せることができているんだったら、まあ、微々たる御負担をお願いします、これ皆さんも納得するかもしれませんよ。みんな生活苦しくなっているんじゃないですか。
例えば、じゃ、目の前の電気料金、これどうなるんだろうと、企業の方々も個人の方々も大変御不安に思
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