戻る

田名部匡代

田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 農業 (113) 田名部 (109) 食料 (107) 生産 (92) 安全 (69)

所属政党: 立憲民主・社民

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 しっかりと、まさにこういうことも、皆さん、暮らし大丈夫ですよと、政府が、政治がしっかり責任持って皆さんの暮らし守りますと発信したらいかがですか。是非、暮らしの状況、総理にも現状どうなっているのかしっかりと目を配っていただきながら、暮らしを守るための対策をお願いしたいと思います。  私は、先ほど申し上げたように、自衛隊の施設なんかも伺わせていただくこともあります。まだまだ必要な予算もあるだろうということは理解をします。しかしながら、余りにも偏った予算の編成で、ほかに対策しなければならないことへの対応が大丈夫かなというふうに思うんです。  この国はたくさんの課題がありますよね。もちろん、少子化だってそうですよ、安定した社会保障制度をどうやってつくっていくのかということもそうですよ。そして、ここ最近、これだけ地震が頻発している中で、巨大地震への対策は本当に万全なのかと。もちろ
全文表示
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 今御答弁にあったように、透明性を確保し効果的に支出をする、当たり前じゃないですか、総理。  あのですね、起きてはならない最悪の事態を想定して、緊急三か年計画、これやってくださいということだったはずなんですね。しかしながら、いろいろ細かいところを見ていくと、全くその緊急対策に含まれていないものにお金が使われていたり、緊急輸送道路ではない道路の無電柱化、トイレの洋式化、こういうことまで入っているんですね。  これね、真剣に国民の命を守るという視点で、大きな金額で、確かに全国からの要望多いですよ、やりたい事業もあるでしょう、そして必要な事業もまだまだあるでしょう。しかしながら、大きな予算積んで、緊急だと言えば何でも許されるかのように配りっ放しじゃ困るんですね。本当にそれで命が守れるのか、優先的にやるべきことは何なのか。  つまり、やろうと思ったら切りがない。切りがないですよ
全文表示
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 進捗状況がどうなっているかも含めて確認をしていただかなければならないんですね。  今度、三か年の後は五か年加速化やっているわけですよ。今の会計検査院の所見を踏まえて予算の執行状況を適切な形で明らかにすることがもうこれ絶対必要だというふうに思いますし、最終的な執行状況の公表であるとか、それらの公表の時期であるとか方法であるとか、きちんと検討してやっていただかなかったら、緊急緊急って、本気で国が取り組まなかったら、自治体だって本気になるわけないじゃないですか。目の前で、今ここで地震が、巨大地震が来たっておかしくない、そういう状況にあるんじゃないですか。  危機感を持ってきちんと対応していただきたいと思います。総理から答弁求めます。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 しっかり対応していただきたいと思います。  時間がなくなってきました。  マイナンバーの問題についても連日テレビで取り上げられていて、この質問原稿を作っても、作っても作っても毎日新たな問題が発生してきて、追い付かないですよ。  これ、デジタル庁も総務省も、何やら健保組合であるとか一事業者に責任なすりつけるような発言されておられますが、まあ基本的に、そもそもこの短期間で国民全体にカードを持たせたいと急いだところから始まっているんじゃないんでしょうか。これ、チェックやテストも不十分、現場の作業も膨大となって、幾ら、いや、お願いします、お願いしますと言ったって、対応し切れないような状況に追い込んだんじゃないですか。やっぱり、そういう責任をなすりつける姿勢というのは、国民の個人情報をこれ預ける主体的な役割を果たす国として非常に無責任だというふうに思いますよ。  それで、今日
全文表示
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 利便性の宣伝はいいですから、いかに安全や安心を確立していくか、ここに注力をしていただきたいというふうに思いますし、時間がないのでもう質問できないかもしれませんが、問題が発覚した後の対応もひどいんですね。たらい回しですよ、あっちだ、こっちだ、そっちだと。  やっぱり、きちんと対応できる環境を改めて整えていただきたいというふうに思いますし、これだけ次々問題が起こっている中で急いでもうやる必要ないんじゃないですか。急がば回れで、立ち止まって信頼に値する環境をつくることが優先ではないかと思いますよ。このままではとても参議院での採決は認められないと思います。  答弁があったら、それを聞いて終わりたいと思います。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-26 予算委員会
○田名部匡代君 終わります。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党、立憲民主・社民の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。  まず冒頭、大臣、政府が二〇二三年の経済財政運営の指針、骨太方針に食料安全保障、このことを盛り込んでいくと。G7でも食料安全保障については取り上げられました。非常に重要なことだと思っております。大臣もやはりここが大きなターニングポイントであるということを常におっしゃっておられまして、私もそのように思っています。  まさに、これは国としても最重要課題であると、そういうことでまずよろしいでしょうか。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○田名部匡代君 是非、この食料安全保障を確立していくためには、まさに国内の農地をしっかりと維持管理、活用していく、そして人を育てていく、こういうことを全国展開していかなければなりませんし、そうした政策にしっかりと現場の皆さんに御協力をしていただかなければならない、こういうことだろうと思います。そのためには、十分な予算と十分な人員が必要。  しかし、農林水産省の新規増員要求数はここ数年、四百十人が上限となっているんです。どんどん、本来はもっと人手が必要なはずなのに、どんどん人が減らされてきた。ぎりぎりのところでやっている。  私、この間、石垣委員が取り上げていたけれども、統計のこともそうだと思うんですね。今後本当に重要になってくるはずなのに、そこでの専門的な人、また人員というものが少なくなっている。特に、地方においてはそれが大きな問題だろうというふうに思っているんです。定員要求に対する査
全文表示
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○田名部匡代君 是非、大臣、本当にこれは、もう毎回この話出るんですが、なかなか実現してこなかった。まさにここが大きなチャンスなんですね。そして、この農政によく精通していらっしゃる、ずっとこの分野で取り組んでこられた大臣だからこそ、現場の状況をよく分かっておられると思うんです。大臣ならできると信じていますから、是非このことは大きく御期待を申し上げて、強く御要望をさせていただいて、質問に入りたいと思います。  さて、遊漁船業者の登録、更新制度の厳格化についてまずお伺いしたいと思います。  今回の改正案で、遊漁船業法遵守の状況が不良な者の更新に係る登録の有効期間を、現在の一律五年から、状況を考慮して四年以内において政令で定める期間に短縮するというふうになっていますが、これ具体的にどういった事例を想定されているのか、まず教えてください。
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-05-25 農林水産委員会
○田名部匡代君 これ、業務改善命令やこういった処分がされた人であれば確認しやすいんですけど、結局は、そうじゃない人たちのこともきちんと把握をして、常にこれはきちんとその遵守、法律を遵守して安全を守ってやっているかということが常に把握されなきゃいけないというふうに思っているんです。  先ほど山本委員の方からもありましたけれども、これ、遊漁船業を営む方が申請書に業務規程を添付して都道府県に出すということでありますけれども、出航中止基準又は帰航基準、これらを記載しなきゃいけないわけですよね。これ、専門家、中間取りまとめ、検討会でも御指摘をされているようでありまして、山本委員が先ほども確認されていましたけれども、適切な出航中止基準、帰航基準について判断を行えるような体制をしっかり構築していくことが必要だというふうに私も思います。  一定の考え方をお示しになると先ほど答弁されていましたけれども、
全文表示