田名部匡代
田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (113)
田名部 (109)
食料 (107)
生産 (92)
安全 (69)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 義務化されたので、まあ義務化されたんだから当然やっているでしょうということなのかもしれないけれども、そういう実態がどこまで把握できているのかなということあるんです。
それで、もちろん私もその輸出の促進は是非取り組んでいただきたいと思うけれども、輸出の促進だけのためにやるんじゃなくて、やっぱりこういう義務化もされた中で、衛生管理にきちんと対応していただいて、そこから更にステップアップして、こういうことができたんなら更に輸出にも取り組めるよねということになっていくんだろうというふうに思うんですね。だから、現状がどうなっているのか、ちょっと事務所の方からいろいろと、どういう把握されているのかといったときになかなか明確なお答えがなかった、把握をしているのかしていないのかもちょっとよく分からなかったんですけれど、でも、私は、やはり必要なものであれば別にここで切る必要はなくて、現状
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 そこまで行ったのでもういいよねという話ですか。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 分かりました。
ただ、やっぱりこうした高度な衛生管理、こういうものはしっかり取り組んでいただいて、さらにそれがそれぞれの現場の収益につながっていけばいいなというふうに思っているんですが、大臣、あのですね、あっ……
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-25 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 ありがとうございました。
もう時間残り少ないので、大臣、実はですね、ちょっと地元の話で恐縮なんですけれども、私の生まれ育った八戸市、まさに海から開けた八戸、漁業が元気じゃなければ地域が元気じゃない、そういう地域なんですね。当然、漁業者、漁業は厳しくて、関連する加工業者の皆さんも大変厳しいというのが現状です。
HACCPを導入して、フィッシュポンプで魚を水揚げして衛生管理やっているんです。これは、これをやると付加価値が付いて、導入時はそういう判断で、国も後押ししてくれたと思いますけれども、現状全く違います。全然利用されていなくて、揚げたところで、付加価値付くどころか、ほかで普通に水揚げした方が魚の値段が高いだとか、結局、フィッシュポンプでやっちゃうことで魚に傷が付く、だからもう高値付かないだろうと、こういう状況なんです。
もうこれ、国から指摘をされて、会計検査院か
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 行政監視委員会 |
|
○田名部匡代君 立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。
冒頭、今、青山委員からの厳しい質問、お聞かせをいただきながら、まさにこの委員会らしいなというふうに思っておりました。釈迦に説法ですけれども、この行政監視委員会、まさに参議院の在り方、また、その運営について様々な課題を議論しながら、平成十年、この委員会立ち上がって、その後も参議院改革協議会での議論が続き、しっかりと行政監視を強化していく、こういう思いで先人たちがこの委員会運営をしてきてくださったわけですので、まさに党派を超えて私たちはしっかりその責務を果たしていかなければならないと、そんな思いでお聞かせをいただきました。私もしっかりその役割を果たせるように今日は質問させていただきたいと思いますが、大きく三点。
一つは、この間、参考人の方にお越しをいただきまして、国と地方の行政の役割分担についていろいろとお聞
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 行政監視委員会 |
|
○田名部匡代君 どういう調査をすれば、何というの、生かせるのかということや、またそれを使う側、研究者も含めてだろうと思いますけれども、どういうニーズがあるのか、こういう議論も必要だと思うんですが。
この統計ですね、この間、実は私、農林水産委員会に所属をしているんですが、そこで我が党の石垣議員からもこの統計の人員削減のことについての御意見があったのでちょっと私もそのことについてお話をさせていただきたいと思うんですけど、本当にその統計ということをきちんとその重要性について認識されて評価をされてきたんだろうかということなんです。
例えば、農水省でありますと、およそ二十年で本省では統計関係の人員、三分の二になっています。特に、地方では五分の一、減っているという状況なんですね。負担やコスト削減ということが優先されて、結局調査を簡略化していけば、本当に必要な統計の質であるとか量というものを確保
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 行政監視委員会 |
|
○田名部匡代君 五十年ぶりに増加ということで、是非、大変私はこれ重要だというふうに思っていますので、必要な人員の確保、そして、専門家の育成も含めて、地方との連携も強化しながら、地方の求める支援について御検討いただきながら、EBPMについても国と地方一緒になって取り組んでいける体制をつくっていただきたいと、そのことを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。
大臣、大臣も、統一地方選挙行われて感想を会見で述べられていたようでありまして、有権者が投票しやすい環境の整備が大切などというお話をされていましたし、投票環境の整備や主権者教育も含めて引き続き取り組んでいきたいということでありました。
これは、政治家の側にも大きな問題というか、私たちも努力をしていかなければならない課題なのかなというふうに思っておりますけれども、投票環境の向上方策等に関する研究会、これ総務省の研究会だと思いますが、
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 行政監視委員会 |
|
○田名部匡代君 ありがとうございました。
これからどんどん高齢社会になっていきます。投票に行きたいんだけどなかなか移動も大変なんだよねというようなお声は多分皆さんも時折耳にしているのではないかなというふうに思いますけれども、まあそれぞれ自治体によっては、車で期日前投票に来てくれるようなところもあったりとか、タクシーなどで送り迎えをするような取組をしているところもあるようなんですけど。
やっぱり、たくさんの人たちが投票しやすい環境を大臣おっしゃるようにつくっていくことと、期日前投票も私はまだまだ少ないというふうに思っているんですが、そういうことも広げていくことが大事だと思いますし、例えば青森県の六戸町というところでは電子投票をやっていたんです。全国で最後まで電子投票をやっていたたった一つの町なんですけれども、やめちゃったんですね。
これいろいろ話聞くと、町の側でやめた、何かいろん
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 行政監視委員会 |
|
○田名部匡代君 これね、出た文書も、これは公文書じゃない私的なものだなんておっしゃっているけど、そんなこと通用しないですよ。
それで、厳格に、これ本気で、どういうことがあったのか、じゃ、何で外部の方々に退職者、退職予定者を含む情報提供が必要だったのか、今分かっている以外にも天下り先のOBにそういう情報が事前に提供されていたことがあるのかないのか、これはやっぱり外部の目を入れて厳しく厳格に調査をして、徹底的に疑念を晴らす。やっぱりこれ、疑いが持たれたまま進めていくのはよろしくないと思うんですよ。だから、ここは徹底的に調査をしますと。
しかも、流した百七十三件でしたっけ、宛先が分からないところにですよ、役所からメールを当たり前に送っていたなんということは、これ大問題ですよ。誰に送っているか分からなかったわけでしょう。これは、実はその国交省の航空局だけの問題なのかと、ほかでも同じようなこ
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-05-15 | 行政監視委員会 |
|
○田名部匡代君 時間が来たので終わりますけれども、やっぱりこれは政府として責任持って全ての調査を行うべきだということを申し上げて、終わります。
|
||||