田名部匡代
田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 済みません、余りちょっとこの問題長くやりたくないんですけれど、機運も盛り上げるためならいい、でも、ルールの中には特定の政治活動は駄目だと書いてあるんです。(発言する者あり)だから、いやいや、機運を盛り上げるためであっても、特定の政治活動は駄目だということですよ、総理。そういうことなんです、ルールは。
是非、今回こうしたことで使用されたということで、私は不適切だったというふうに思いますけれども、是非今後、要らぬ疑惑や疑いやそんたくがあったのかなかったのかなどと言われないようにしていただきたい。で、いいならいいと、是非みんなで盛り上げていけばいいじゃないですか。そんなふうにルールを変えていただきたいと思います。
次の質問に入ります。
日本を除くG7の六か国と、また欧州連合、EUの駐日大使が連名で、これ総理宛てに書簡を送ったという報道がありました。性的マイノリティーの
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 もう中身まで報道で出されていて、書簡を受け取ったかどうか、別にその詳細についてまで話してくださいと言っているわけじゃないですよ。書簡を受け取ったかどうかということを伺っているんですね。
それで、これ、報道によると、性的マイノリティーの差別からの保護について、先ほど言ったとおり、またとない法整備をする機会だということなんです。まさに今のG7サミットまでに日本での法整備の必要性を望むものであります。
先日、経団連会長も、今月の二十日ですね、世界では、理解増進ではなくて、差別を禁じ、同性婚を認める流れにある、アメリカ政府要人から状況を問われ、国会で議論されようとしていると答えるのも恥ずかしいくらいだったということを述べておられます。
まあまだ議論されようともしていないわけですけれども、性的マイノリティーを差別から保護する法律を制定するというおつもりはおありでしょうか、
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 いや、自民党でも議論されているって総理おっしゃいましたけど、議論本当に進んでいますか、動いていないんじゃないでしょうか。
求められているのは、まさに超党派で取り組んだ理解増進法、これは是とするけれども、でも、求められているのは、先ほど申し上げたように、差別からの保護なんです。やっぱりこれでは不十分であって、その曖昧さのない性的マイノリティーを保護する法律、そして総理のリーダーシップが国際社会から求められているのではないでしょうか。
是非、総理、これ本当に、これがいい機会だということ、日本はやはりこの点遅れているんだというような……(発言する者あり)いや、オリンピックでもそう言ったって、ということ、是非ここでリーダーシップ発揮していただいて、差別からの保護、ここに踏み込んでしっかりとこの法整備をしていくということをお答えいただけませんでしょうか。
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 いや、まさにそれを法整備することが姿勢じゃないですか。丁寧に説明、例えば前総理秘書官の発言なんというのは、本当に申し訳ない思いだし、恥ずかしいですよ。これ、ある特定の、例えば日本人のことを見るのも嫌だと言ったのと私は同じだと、そんな人が総理の側近でいたとすれば、あらゆるところに関係する人たちがいる中で本当に傷つけただろうということなんです。
それを丁寧に説明するよりも、しっかりと法整備をして前に進めるということが求められているというふうに思いますので、是非ここで総理のリーダーシップを発揮していただくことを求めて、次の質問に入らせていただきたいというふうに思います。
食料安全保障の問題です。
総理、以前もこの場で総理と議論させてもらって、日本の食料安全保障、危機感を共有していただいたと思っていますけれども、パネルお願いしたいと思います。農水予算見る限り、全く、今回
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 いつも、大臣、補正予算があるからという御答弁いただくんですけど、必要な予算は当初予算でしっかり積んでいただきたいんです。補正予算というのはそういう、必要なものを補正予算に回すなんという、ここ最近そういうずっと予算編成になっていますけれども、しっかりと、やっぱり現場の皆さんが本気で、この国は食料安全保障のことを考えて本気でこれ乗り出したと、これは国民と共有をして、生産者のための支援じゃないですよ、結果として国民にとっての安全保障ですから、やっぱりそういうことが予算にも表れてほしいし、今までと同じ予算で同じことをやったって、それは今までと変わりない結果にしかならない。
やっぱり、ここは皆さん、今の物価高や生産資材の高騰、エネルギーの価格の高騰含めて相当厳しくなっている。まあ、この後いろいろ対策はおありでしょうけれど、安定的に人材を育成して、そして農地を守り生産活動が維持でき
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 是非危機感を共有しながら、ここは与野党関係ないですから、本当にここで本腰入れて日本の未来に向けて食料安全保障の確立、私たちもいい提案をしていきたいというふうに思いますが、その提案を受け止めていただきながら一緒になって取り組んでいけたらいいなというふうに思いますので、是非よろしくお願いをしたいと思います。
次に、介護の問題に移らせていただきます。
防衛費の問題であるとか子育て支援、つまり子供予算倍増という、これも大事ではあるんですけれども、やっぱり介護の問題、切実。これ、私自身のことも含めて本当に切実なんですね。
もう皆さん御承知のとおりでありますけど、今後は社会に合った形で将来に向けて持続可能な制度にしていかなければならないというふうに思います。介護保険制度ができて一定程度介護の社会化というものが進んで、これは評価をしたいと思いますけれども、しかし、あれから二十
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 本当に難しい問題で、簡単には解決しない。政府も一生懸命いろいろとお取り組みいただいているというふうに思うんですね。
ただ、やっぱりこの数字を見ると、現実的に、なかなかこれだけの人材をこれから確保してというのもそう簡単ではないのではないか。まあ全産業でどこでも人手不足ということがあるわけで、例えば地域ぐるみでの介護のこういう体制をどうやってやっぱりつくっていくのかということも本当に考えていかなければならないと思いますし、もちろん、なかなかこの施設に入れない、順番待ちをしている、こういう状況もあるので、じゃ、それらをどうやって解消していくのか、こういう問題もあると思います。
今、介護職員、また福祉職員の賃金、これ何度も、もう総理、もう耳にたこができるぐらい私たちの党からも提案させていただいていると思うんですけど、全産業の平均と比較して八万円も賃金が安い。私たちは、もっと
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 毎年、介護離職者は十万人、仕事をしながら家族の介護をされるビジネスケアラーも増加。介護離職による経済損失は九・一兆円という試算が出されました。
介護休業制度も設けられてはいるものの、取得できる日数には限りがあって、対象家族一人につき通算九十三日まで。実際にこの期間内に手続や調整を進めて介護を軌道に乗せるためには、やっぱり同時に介護の受皿も用意されていなければならないということだろうと思います。
政府は、現行の介護休業制度からスムーズに介護に移行できるだけの受皿が十分に確保されているという認識なのか、また、介護離職、この離職につながっている原因をどのように分析されているのか、お答えをいただきたいと思います。
ちょっと時間がないので、あわせて、これ、人口の年齢構造だけの変化だけではなくて、家族の形、働き方の変化に即した形で介護保険制度や介護休業制度を見直して、あわせ
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 是非、子供さんのいる、いらっしゃる御家庭に直接的な支援をすることはとても大事ですけれども、将来の安心がなければ、やはり結婚しよう、子供を産み育てようという将来設計ができない。やはりそういう不安も解消していく必要があるというふうに思いますので、是非しっかり対応いただきたいと思います。
残り時間で放送法についてやらせていただきたいと思います。
これ、二〇一六年、問題の、高市当時の総務大臣、この答弁について、まあいろいろ当時から懸念の声はあったんですね。日弁連などから含めて、解釈変更の撤回などを求める声というのはあったんです。つまり、で、昨日の、私、会見拝見しましたけれども、高市大臣も当時、やっぱり前日のこの委員会のレクを受けて、本当にこれで大丈夫かなという御懸念を持たれた、でもあの答弁になった。あの答弁で、じゃ、誤解が生じなかったのかといったら、あの後、今申し上げたよう
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| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
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○田名部匡代君 全く違うことを時間使って答弁しないでいただきたいと思います。
捏造とおっしゃったんです。でも、で、レクはなかった。でも、あったんです。お答えになっている作成者は、捏造はしていないと認識を示されているんです。
しかも、高市大臣は、これ同席した方々へ確認したら、絶対にそんなことはなかったと言っていると答弁したんですが、後から確認したら、総務省サイドは、絶対にとは言っていない。まあ、言ったかどうかの確認できないわけですよ、記憶がないわけですよ。全く大臣の、高市さんの言っていること、違うじゃないですか。
これ、十分に確認もせず、曖昧な記憶に基づいて、結果としてそれ違ったわけですけれども、それをもって捏造と言い続けているんですね。これは引くに引けなくなっているんじゃないかと思うんです。自分を守るために、自分を守るために官僚を侮辱して、まさにこれは……(発言する者あり)
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