田名部匡代
田名部匡代の発言253件(2023-02-21〜2024-06-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (113)
田名部 (109)
食料 (107)
生産 (92)
安全 (69)
所属政党: 立憲民主・社民
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 日本の公文書制度、つまり行政そのものに対する私は否定だというふうに思うんですね。
まさにこういうこと、この官僚の正義感でこの情報を、これで日本の放送法、報道の自由や国民の知る権利守れるのかという、その危機感を持ってこの文書が渡されたというふうに思うんですけれど、そういったことを全く受け止めず、そしてこういう姿勢を続けている、捏造だと言い張る大臣に対して、罷免すべきだというふうに思いますけれど、総理大臣の御答弁をお願いします。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-23 | 予算委員会 |
|
○田名部匡代君 終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-14 | 懲罰委員会 |
|
○田名部匡代君 立憲民主・社民の会派を代表して申し上げます。
議員ガーシー君の懲罰事犯の件に対し、国会法第百二十二条第四号による除名が相当であるという立場から討論をさせていただきます。
議員ガーシー君は、昨年開かれた国会から今日まで三国会にわたって議院運営委員会の了解を得ない不許可渡航を続け、国会法第五条及び参議院規則第一条に違反し、陳謝の懲罰が科され、公開議場において懲罰委員会起草の陳謝文を朗読することが求められたにもかかわらず、それに応じなかったということは言語道断であります。海外から政治活動をするという公約で当選したから現行の法律を守らなくてよいということにはなりません。法律に違反し権利だけを主張するということは全く理解できないものであります。
これまでの懲罰については、懲罰の適用範囲と対象の問題、会期不継続の原則等との関係を始めとする時間の問題、憲法第五十八条第二項、院
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 おはようございます。立憲民主党の田名部匡代です。今日はよろしくお願いいたします。
大臣にたっぷり思いのたけを御答弁いただけるように、いつもよりずっと質問項目少なく提出してありますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まず、私も、鳥インフル、高病原性鳥インフルエンザについてお伺いしたいというふうに思います。
私の地元青森県でも、昨年末、百三十七万羽の鳥インフルエンザ発生して、その殺処分に自衛隊、県、各自治体にも御協力をいただいたところでありまして、本当に、まあ時間もそうですけれども、精神的にも、作業に当たっていただいた皆さん、つらかっただろうなというふうに思います。改めて敬意を表したい、また感謝を申し上げたいというふうに思います。
で、これ大臣、三月三日の大臣記者会見で鳥インフルエンザのことについておっしゃっているんですけれども、ウインドーレスのこれ鶏舎です
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 これまで何度も発生をしていて、相当経営者も十分その管理には気を付けていらっしゃると思いますし、チェック体制も国も徹底するようにやってきたというふうに思うんです。
ただ、この天井の方に穴が空いているというようなことで見落としてしまったようなこともあるかもしれないですし、これはなかなか皆さんがチェックし切れてないんじゃないかというようなことがあれば、それは周知して再度徹底していただく必要がありますけれども、本当に生産者側の責任で、何かこうまだ不十分だというようなことなのかなというのは、何だかんだ、なかなか分からないところもあるんですけれども、これだけ大量に発生しているわけですから、改めて、国として必要な情報も含めて現場に落としていただきたいというふうに思っています。
それで、先ほども分割管理のお話がありました。今日も、茨城で条例案を出すと、これ鶏舎の規格に対してというこ
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 是非それは御検討いただきたいというふうに思いますし、もちろん経営判断はあると思いますけれども、いわゆる国の、先ほど申し上げたとおり、しっかりこの防疫ということに関して、また食料の安定供給、安全保障という観点から、しっかりと国としても方針を定めて、そして取り組んでいただければというふうに思いますので、お願いします。
同じ日の記者会見で、大臣、卵の供給、卵のことについても触れておられまして、大体半年から一年ぐらい供給が復活するのに掛かると、それを期待する以外にありません、また新たな感染農場が出てくればどうなっていくか分からないですけれども、そのときはその時点でどんな方法がいいのか考えていかなければならないと思う、今のところは静観というふうにおっしゃっているんですが、どのような時点でどのような方法が考えられるのか、ちょっと、まあ確かに、確かに大臣のおっしゃるとおりだと思います
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 御丁寧な御答弁ありがとうございました。
いろいろと大規模化、これは経営判断ですから、なかなかこの場でそれがいい悪いというのは言いにくいところもありますが、やはりそういったことの弊害ということ、まさにリスクが高まっているということもやっぱり踏まえなきゃいけないということと、なかなか、飼料の高騰で生産を絞って、結局急に増産ということも困難ということを考えると、今の物価高であるとかエネルギーの高騰ということも全体を見ればやはり大きな影響を及ぼしていると思います。しっかりこの対策についても行っていただきたいと、そのように思います。
ちょっと、じゃ、次、サケの話に行きたいと思います。
放流で魚が減るという記事を見まして、北海道立総合研究機構とアメリカの共同研究結果ということなんですが、ただ、これサクラマスなので、これ、私、今日サケの話をするのに同じとは限らないんですけれど
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 ありがとうございました。
まさに、ふ化放流事業、今、サケ捕れなくて本当に大変なんです。
それで、私もサケ、朝御飯でよくいただきまして大好きなんですけど、やっぱり安定的にきちんとこれは供給していただきたいなと思いつつ、様々な、もう皆さんのところでも研究をされていると思いますし、対策も講じていただいていると思うんですけれど、サケの稚魚を育てるふ化場の運営が大変厳しくなっておりまして、例えば、青森県、私の地元でも、奥入瀬川のこの鮭鱒増殖漁協からも、厳しい現状、視察をしてお聞きをしてきました。
近隣の町村であるとか県にも様々要望はしているんですけれども、国として何らかの支援というものはお考えでしょうか、また行っているんでしょうか。
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 ありがとうございます。
それ、適切な、ちょっとサイズを大きくして放流することによって、実は経費がかさんでいるということなんですね、電気代も高騰していますし、餌代もということで。
何とかこのふ化放流事業、しっかりとこれからも持続可能なものとして成り立っていくように、現場の状況に耳を傾けていただきながら、必要な対策はまた今後あれば検討していただきたいというふうに思っています。
なかなか、海側と川側でうまく関係が構築できているところと、海の漁業者も今厳しいですから、魚捕れなくて。なかなかやっぱり、目の前にある魚は全部捕って何とかやっぱり生活成り立たせたいというのが、それはもう当然のことだというふうに思うんです。
だけれども、全体を見たときに、どうやってそれは共存共栄して、持続可能なものとしてお互いが生き残っていくのかというか、経営を成り立たせていくのかということは
全文表示
|
||||
| 田名部匡代 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-03-09 | 農林水産委員会 |
|
○田名部匡代君 ありがとうございます。
是非、現場の声聞きながら取り組んでください。
それでは、所信のことについて伺いますが、大臣、これ所信、配っていただいた資料のページでいうと四ページから五ページにかけてなんですけれども、食料安全保障の強化に対してのところで、あれですよね、ちょっと資料替えていいですか、済みません、食料安全保障の強化には、構造転換のみならず、強固な生産基盤が不可欠ですと、そこで、拡大する世界の食市場を獲得するための農林水産物・食品の輸出と続くんですが、このちょっと食料安全保障と輸出のことについて、何がこれ食料安全保障につながっていくというふうなことなのか、この大臣の所信からはなかなか伝わりにくかったので、御説明いただきたいと思います。
|
||||