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岩本桂一

岩本桂一の発言110件(2023-02-21〜2023-12-07)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 岩本 (100) 協定 (68) 指摘 (68) 日本 (67) 桂一 (53)

役職: 外務省大臣官房審議官

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岩本桂一 衆議院 2023-11-10 外務委員会
○岩本政府参考人 御指摘の資産凍結でございますが、これは個別具体的な状況に応じて検討されるべきと考えておりまして、この場で予断を持ってお答えすることは控えたいと思いますが、いずれにしましても、その実施等については、その時々の国際情勢や国際社会との連帯も重視しつつ、総合的に検討していくことになると考えております。
岩本桂一 参議院 2023-09-08 経済産業委員会、農林水産委員会連合審査会
○政府参考人(岩本桂一君) ただいま委員から御指摘のありましたとおり、今般の中国の輸入規制措置、これは科学的根拠に基づかない措置でございます。  まず、WTOの場でございますけれども、中国がWTOの検疫に関しますいわゆるSPS協定、これに基づいて通報を行いました。これを受けまして、我が国は、九月四日、WTOに対して中国の主張に反論する書面を出し、これはWTOの全メンバーに回覧されております。また、今後、WTOの関連する委員会においても日本の立場をしっかりと説明していく予定でございます。  また、日中両国が締結をしておりますいわゆるRCEP協定、これの緊急措置に関する規定に基づきまして、我が国は中国側に討議の要請も行ったところであります。中国がこの協定の義務に従って討議に応じるよう求めていきます。  いずれにしましても、こうした取組を通じて、引き続き中国側に対して今回の措置の即時撤廃を
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岩本桂一 衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○岩本政府参考人 今委員から御指摘のありましたとおり、今回中国が取りました輸入規制の措置、これは科学的根拠に基づかないものでございまして、極めて遺憾であるという具合に考えております。  委員も御案内のとおり、今回のALPS処理水の放出開始前から、中国は日本の十都県の農産物に対して規制をしております。こういったことも踏まえまして、政府としましては、以前から、首脳、外相レベルを含め、様々なレベルで申入れをしてきております。そして、今回の水産物の輸入規制についても、その導入が発表されてすぐに様々なレベルで申入れをしているところでございます。  また、今御指摘ありましたとおり、今週行われましたASEANの関連の首脳会議において、岸田総理から、この中国の措置の問題についても各国に対して我が国の立場を説明したところでございます。また、李強総理との立ち話も行われましたので、そこでも我が国の立場を明確
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岩本桂一 衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○岩本政府参考人 ただいま委員から御指摘のありましたとおり、まず、WTOにおきましては、中国が、WTOの衛生植物検疫措置の適用に関する協定、いわゆるSPS協定と言っておりますが、これに基づきまして緊急措置の通報を行いました。これを受けまして、我が国は、九月四日、WTOに対して、中国の主張に反論する書面を提出いたしました。そして、この書面はWTOの全メンバーに回覧されたところでございます。  そして、これも御指摘のありました、いわゆるRCEP協定、この枠組みの下におきましては、同じく九月四日、我が国として、緊急措置に関する規定に基づく討議の要請を行ったところでございます。  日本政府としましては、今後とも、引き続き、様々な機会を捉えて、このALPS処理水の海洋放出を科学的根拠に基づいて説明、そして情報提供を継続したいという具合に思っております。また、IAEAとともに行っている透明性のある
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岩本桂一 衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○岩本政府参考人 ただいま委員から御指摘のありましたとおり、中国の措置に対する我が方の今後の対応については、何が最も効果的かという観点から様々な選択肢を検討しているところでございます。  一番最近では、九月の四日に、中国がWTOのSPS協定に基づく緊急措置の通報を行いました、これを受けて中国の主張に反論する書面を提出して、これはWTOの全てのメンバーに回覧されたところでございます。また、RCEP協定の緊急措置に関する規定に基づく討議の要請も行ったところでございます。  こうした枠組みもしっかり活用しながら、しっかり検討を進めていきたいという具合に思っております。
岩本桂一 衆議院 2023-09-08 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会
○岩本政府参考人 ただいま委員から御指摘のありましたとおり、まず一般論として申し上げれば、他の加盟国が取った措置、これにつきましては、WTO協定に照らして問題がある場合、紛争解決手続、これを利用することは可能でございます。  したがいまして、そういったこともしっかりと念頭に置きながら、先ほど申し上げたとおり、何が最も効果的か、こういった観点からしっかりと検討を行っていきたい、そのように思っております。
岩本桂一 参議院 2023-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(岩本桂一君) 今委員御質問の点でございますが、菅会長御自身が明らかにされておられるところによりますと、この拉致問題については、菅会長から尹大統領に対して、尹大統領始め韓国側の様々なレベルで理解と協力をいただいていることに謝意を伝えられた上で、拉致問題の即時解決に向けた理解と協力を求められた、それで、尹大統領からは改めて支持を得た、そのように承知をしております。
岩本桂一 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(岩本桂一君) 今、先生御指摘の日中共同声明、そして日中平和友好条約でございますが、日中共同声明では、該当の部分、両政府は、右の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、日本国及び中国が、相互の関係において、全ての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する旨定めております。  また、日中平和友好条約も同様に、両締約国は、前記の諸原則及び国際連合憲章の原則に基づき、同様に、相互の関係において、全ての紛争を平和的手段により解決し及び武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認する旨規定をしております。  したがいまして、先ほど大臣からも御答弁ありましたとおり、その国連憲章の原則、これを念頭に置きながら両国の間で先ほど申し上げたような原則を改めて確認している、こういう組立てになっております。
岩本桂一 参議院 2023-06-01 外交防衛委員会
○政府参考人(岩本桂一君) 委員御指摘のとおり、この日中共同声明、そして日中平和友好条約、いずれも日本と中華人民共和国、両国の間で先ほど来申し上げている原則を確認しているものですので、両国との間の文書ということは間違いございません。
岩本桂一 参議院 2023-05-31 東日本大震災復興特別委員会
○政府参考人(岩本桂一君) 韓国につきましては、これまで、局長級の説明会等の機会を通じて、ALPS処理水の安全性について科学的根拠に基づいて丁寧に情報提供や説明を行ってきているところでございます。  このような状況において、先ほど御指摘のありましたとおり、五月七日の日韓首脳会談では、岸田総理から、IAEAのレビューを受けつつ高い透明性を持って科学的根拠に基づく説明を誠実に行っていく旨述べていただいたところでございます。これを受け、両首脳が、韓国国内における理解を深める観点から、この東電の福島第一原発へ韓国の専門家で構成される現地視察団を五月中に派遣することで一致をいたしました。そして、今月二十二日から二十五日まで視察が行われたところでございます。  政府としましては、今回の視察団の派遣、またこれまでの局長級の説明会等の機会を通じて、引き続き、高い透明性を持って科学的根拠に基づく誠実な説
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