加藤明良
加藤明良の発言79件(2023-03-17〜2025-12-12)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-09 | 内閣委員会 |
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○加藤明良君 御説明ありがとうございました。
様々な観点からこの議論を深めさせていただきましたが、よりこの重要性というのが深まったという感想でございます。
これからのその情報管理、さらには情報活用によって、更に日本の大きな稼ぐ力であったり企業の伸び代をしっかりとまた伸ばしていただく、そのような方向で是非ともこの法案を活用していただきますようにお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-05-08 | 憲法審査会 |
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○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。発言の機会ありがとうございます。
憲法記念日、五月三日で日本憲法は制定から七十七年を迎えました。我が国の憲法は、制定以来一度も改正がありませんが、変えてはならない普遍的なものと、そして、時代の変遷による世界情勢、社会情勢によって改正を行い、アップデートしなければならないものがあると考え、世界各国では時代の移り変わりで憲法改正が行われていることがその証左であります。
近年、世界情勢の混迷と緊迫化が高まり、我が国周辺においても、隣国ロシアによるウクライナ侵略、北朝鮮の弾道ミサイル開発と発射実験の頻発化、軍事増強など、さらには中国による台湾有事の可能性など、我が国の安全保障へ対応する強化の必要性が高まっております。
有事の際、国民を守ることは国家最大の責務であります。にもかかわらず、日本国憲法には、誰がどのように国を、そして国民を守るか
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○加藤明良君 自由民主党の加藤明良です。
質問の機会をいただき、ありがとうございます。
早速、質問に移らせていただきます。
ただいま羽田委員から御説明、御報告がございました四月十五日の石川県における能登半島の被災現場を、理事会の皆様方、竹内委員長を中心とした視察団で視察をしてまいりました。
率直に申しますと、その現場を拝見したときの風景、におい、本当に当時の、一月一日、被災された皆様方の当時のことを思いますと、やはり激しい被災現場、そして地震、津波、火災によるそのままの家屋、店舗がまだまだそのまま軒を連ねる、町中に残された状況でございます。そのような背景を見ますと、やはり当時の方たちの恐怖は計り知れないものがあったんだなと、改めてその恐怖を覚えるところでございました。
また、多くの皆様方の御意見を聞き、そのときの状況、さらには現在の震災復興の状況、そのようなことを肌で感
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○加藤明良君 御説明ありがとうございます。
六月、五月下旬から六月をめどにということで準備を進められている復興基金でございますが、これは、石川県の議会の対応に合わせたタイミングで今調整をされていると伺っております。これからも、政府、さらには石川県が中心となって、復興の準備、それから実施計画などにも取り組んでいただけるということでございますけれども、是非とも、地域のニーズをしっかりと把握をし、さらには、これからの将来構想をしっかりと見据えながらのその構想を早急に打ち出していただきたいと思っております。
その復興プランにつきまして、続きまして御質問させていただきたいと思っております。
石川県創造的復興プランの策定が今進んでいるというところでございますが、甚大な被害、そして人口減少、さらには高齢化から、未来の不安が大変、不安視をされる地域の住民の方が多いと伺っております。
能登半
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○加藤明良君 ありがとうございます。
先ほども申し上げましたとおり、やはり時間との勝負だと思っております。
その復興の将来図がいかに早く描けるかによって、若い方たちが地域を離れてしまう、そのようなことも思いとどまっていただけるきっかけになっていくと思っておりますので、是非とも明るい未来構想、将来的な展望をしっかり国も後押しをしていただけますようにお願いを申し上げます。
さらに、同じ要件で、やはり離職をされてしまう医療従事者の皆様が大変多いという状況を伺ってまいりました。
珠洲市の病院に伺いましたところ、多くの方たちが被災直後から御尽力をいただいて、交通手段がない中も歩きながら病院にたどり着いて、被災された皆様方の手当てを行っていただいたというお話を伺いました。しかしながら、その住環境、自らも被災者であり、被災された御家族を心配され、お子さんを心配され、多くの方たちが安全な地
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○加藤明良君 ありがとうございます。
医療DXの率先した地域での取組も是非とも中に入れていただいて、更に医療体制の強化に向けて国からの御支援をしっかりよろしくお願いを申し上げます。
続きまして、公費解体と災害廃棄物処理の推進についてお伺いをさせていただきます。
津波、地震、そして火災により被災した家屋が手付かずの状態、本当にこの景観というのが一月一日のまま残っているというような状況でございます。こういった状況を打開できなければ、やはりその地域の皆様方にとりましては、復旧復興、さらには将来像が見えてこないという状況だと思っております。
是非とも、この壊れた家屋の撤去、速やかに、早急に行っていただきたいと思っておりますが、国そしてまた自治体の御協力によりまして公費解体が進んできております。これは大変有り難いことでございまして、御苦労されている被災された皆様方の家屋を被災者の負担
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-26 | 災害対策特別委員会 |
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○加藤明良君 以上で質問を終わらせていただきます。これからもどうぞよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○加藤明良君 おはようございます。自由民主党、茨城県選出の加藤明良でございます。
本日は、質問の機会を与えていただきました先輩、同僚の皆様方、関係各位に心から感謝を申し上げます。
昨日、一昨日と春闘の好回答が続いております。景気回復、賃上げ、そのような傾向が広がりつつあるというような実感だと思っております。これからも、総理におかれましては、また内閣の皆様方におかれましては、経済あっての財政でございますので、物価高騰に負けない確実な賃上げで経済をしっかり回し、更なる好循環、経済成長を期待を申し上げます。
それでは、質疑通告に従いまして質問をさせていただきます。
まず、持続可能な社会保障の在り方について、岸田総理大臣に御質問させていただきます。
国の年金、医療、介護などを支える社会保障制度は、全ての国民を生涯にわたって支え、その生活の質を高めることを目的とし、国民生活にはな
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○加藤明良君 ありがとうございます。
昨年改正されました全世代型の社会保障制度を支える法改正は、今、岸田総理がおっしゃいました、これからの持続可能な社会保障を維持していくために大変重要な法改正で、大きな一歩であったと考えます。これからもワイズスペンディングを徹底し、更なる好循環、大いなるこれからの好循環につなげていただき、持続可能な社会保障制度を維持していただきたいと考えます。
続きまして、社会保障制度を維持する上で大切な人口減少・少子化対策についてお伺いいたします。
昨年の政府の骨太方針では、少子化・人口減少社会に歯止めを掛けるためには、若年人口が減少する、激減する二〇三〇年代初頭までにこうした状況を反転させることができるかどうか、重要な分水嶺であり、ラストチャンスであるとしております。
日本の社会保障制度を維持していくためにも、国の将来に非常に重要な取組であるこども未来
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| 加藤明良 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-03-15 | 予算委員会 |
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○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。
続きまして、加速化プランでも議論されております学校給食費の無償化について御質問をさせていただきます。
現在、文部科学省で学校給食の実態調査を行い、給食を提供している学校の割合や既に自治体が行っている保護者の負担軽減策の実態調査なども確認し、今後の課題として整理を行うとされております。
人口減少対策として地域間競争が激化していることもありますが、それぞれの自治体が財政状況厳しい中で実施に踏み込んでいるということは、人口減少への期待策としてそれだけのニーズがあり、効果があることだと思っております。まずは、義務教育の学校給食無償化への実現、是非とも前向きに御検討いただきたいと考えております。
小中学校給食費無償化には、現在、約九百四十五万人の小中学生、そして給食費、年間平均約五万七千円ということでございます。単純計算で五千三百八十六億円
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