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加藤明良

加藤明良の発言79件(2023-03-17〜2025-12-12)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 経済 (92) 支援 (85) 加藤 (79) 日本 (79) 大変 (77)

所属政党: 自由民主党

会議別 出席回数/発言回数
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-25 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございました。  この違法伐採の水際対策としましては、やはりガバナンスの問題というのを徹底していただく必要があると思っております。違法伐採のリスクの高い国の場合には、伐採国政府が発行した書類のみで合法と判断せず、更に情報収集とリスク評価などを行うことをしっかりと促進をさせていただいて、違法伐採の疑いがないとほぼ確認を持てるレベルでない限り木材調達を行わない、その国とは行わないというようなことも重要ではないかと考えております。  またさらには、国内では、小売事業者や消費者に対しても合法木材利用の意味を十分に理解していただくよう、国としてもしっかりと広報や購入時の説明義務化なども必要なのではないかと考えております。国民が理解していただくことで、しっかりとその国内木材の利用促進ということも念頭に置いてこの法律を運用していただければ有り難いと思っております。  
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-12 憲法審査会
○加藤明良君 自民党の加藤明良でございます。発言の機会をありがとうございます。  参議院の緊急集会は、憲法第五十四条第二項の規定により、衆議院の解散中に参議院が国会の権能を暫定的に代行する制度であり、内閣が参議院に対して緊急集会を求めることができますが、衆議院解散中、国会の決議を要する予測すべからざる緊急の問題が発生した事態に対し、参議院の緊急集会は国会制度の重要な補完機能であると考えます。  参議院のみの審議となることで、国会の機能の、国会の権能の限界や七十日上限とする開催日数の論点整理もありますが、武力攻撃、存立危機、大規模災害の規模など、緊急の必要がある場合の判断基準についてもこれから十分なシミュレーションが必要であると考えます。  また、内閣の提案に対して参議院は否決することが可能とのことでありましたが、ねじれ国会の際の議論は混乱することが想定されると思います。内閣からの提案
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良でございます。本日は、質問の機会をありがとうございます。  令和五年度の予算につきまして、委嘱審査ということでございますが、貴重な質問の機会をお与えいただきまして、先輩、同僚議員の皆様方に感謝を申し上げます。また、日頃から日本の農業、そして農政を守るために御尽力をいただいております野村大臣を始めとしました農林水産省の皆様方に心から敬意と感謝を申し上げるところでございます。  今大臣からも予算についての農林水産省の概算について御説明をいただきました。また、先般も大臣から当委員会において所信を伺っておりますが、今、国際的にも大変問題となっております国際情勢の難しさ、燃油、物資の高騰、さらには人口増加による、世界的な人口増加による食料不足の懸念など、様々な不安、懸念材料がございます。そうした中で、これからの日本の食料安全保障というのは、喫緊の課題、これから重
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。  これから毎年しっかりとした検証、そして対策を講じていただき、ゆっくりながらも着実なその進捗というのがやはり目標達成にはなくてはならない取組だと思っております。  これまで、五年スパンで計画の見直しをというような実行計画の間隔だったと思っております。しかしながら、やっぱりこれは毎年毎年気象の状況も違いますでしょうし、毎年のその様々な要因が変化をしていく中で、しっかりとした状況を検証するということは必要不可欠なことだと思っておりますので、しっかり情報収集、そしてまた検証、そしてまた対策について検証を行っていただきたいと思っております。  また、世界の人口は二〇六〇年までには百億人を超える見込みとされております。世界的な食料の需要拡大で今後は本当に更に深刻な食料不足が懸念をされております。海外依存度の高い麦や大豆などの国産化に向けた構造転換は急
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○加藤明良君 御答弁ありがとうございます。国内生産拡大、大変重要でございます。  食品に対してですが、特にこの国内でのこれまで海外に依存していた小麦、大豆の生産につきましては、やはり価格転嫁でニーズをしっかりとして捉えるということ、さらには、消費の拡大について消費者に理解しやすいような価格で販売すること、そのようなことで出口政策が必要だと、大切だと思っておりますが、その価格転嫁などについての政策について御質問したいと思います。よろしくお願いします。
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。  一連の食料安全保障に対する強化の取組としまして、食料自給率の目標達成のために是非ともこれまでの政策を着実に進めていただいて、力強い国内生産への強化についてまた更に御尽力をいただきたいと思っております。  またさらに、そういった生産体制、国内での強化の取組と同時に、これからのみどりの食料システム戦略という大きな目標事業を掲げておりますけども、二〇五〇年カーボンニュートラルを目指す取組と同時進行の中でこの取組も大変重要だと思っております。持続可能な食料システムを構築するために、化学農薬や化学肥料の使用低減を、環境負荷をなくしていこうという取組とともに、高い生産性の両立など、未来志向の農業の実現に取り組むと政府はされております。  食料安全保障の観点からも、安心、安全な食料を提供するとして、化学農薬や化学肥料の使用低減は、環境に配慮するとともに高い生
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。  このオーガニックビレッジのような有機農業の団地化というのは大変重要だと思います。さらにはブランド化、そしてまた、これから先の輸出促進ということも視野に入れて、その有機栽培の付加価値をどうやって上げていくかということも大切なテーマだと思います。  その中で、国際水準の認証取得なども視野に入れながら、さらに、こういった有機団地、オーガニックビレッジの推進をしていくことが大変重要だと思っております。  有機JASのような国際水準の認証取得の推進についての取組を教えていただきたいと思います。
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。その取組、これからの農林水産省の本気度というのを全国に示していただきたいと思います。  そこで、農林水産省の行うこれからの情報発信、広報戦略についてお伺いしたいと思っております。  様々な広報媒体の中で、最近はやっぱりインターネットが主流となってきているのではないかと思います。特に、若い方から年配の方まで目にする機会が増えてきているということであります。農林水産省でも、ホームページを活用したり、またユーチューブチャンネルを活用したりということで、様々な取組を行っております。  今、情報化社会の中でいろんな情報が錯綜しております。例えば、残留農薬の問題、またこれからのゲノム編集や遺伝子組換えの農産物の問題、このようなことについても不安をあおるばかりのチャンネルも多いという中に、農林水産省としてもしっかりとした正しい情報を発信していただくことが必要だと
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加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-17 農林水産委員会
○加藤明良君 ありがとうございます。  これから大臣を中心としました愛のある農業政策について更に全国民に大きく発信していただいて、これからのすばらしい農業政策の未来ある形というのを明るい方向性で全国民にPRをしていただきますことを心から御期待を申し上げまして、あと二問用意しておったんですが、時間切れなので、またの機会にさせていただきます。  ありがとうございました。