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上川陽子

上川陽子の発言1541件(2023-10-31〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 上川 (100) 事案 (73) 対応 (72) 関係 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 その記事については、衝撃的と言ってもいいと表現なさいましたけれども、非常に厳しいものと受け止めております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 厳しい状況にあるということを改めて認識したところであります。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 今回の発言でございますが、広島及び長崎に関する発言、これは適切ではないと考えております。  また、現下の中東情勢の文脈の中で、グラハム上院議員が広島、長崎の原爆投下を引用した議論を提起したことは受け入れることはできない、このように思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 加えて、広島、長崎の原爆投下は、大変多くの貴い命を奪い、また、病気や障害などで言葉に尽くせない苦難を強いた、人道上極めて遺憾な事態をもたらしたものと認識しているところであります。  政府といたしましては、かねてから明らかにしてきたとおり、核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力のゆえに、国際法の思想的基盤にあります人道主義の精神に合致しないと考えているところであります。  このような広島及び長崎に対します原爆投下に関する日本側の考えは変わりはなく、米側にも繰り返し伝えてきているところでございますが、今回改めて米側に申し入れたところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 今、日米関係が成熟する中におきまして、こうした発言があったということにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、今の中東情勢の文脈におきまして広島、長崎の原爆投下を引用した議論を提起したことについて、まさに先ほど申し上げたとおり、受け入れることができないものと考えております。  このようなことについては、この間も、日本は、唯一の戦争被爆国として、核兵器が将来二度と使用されることがないよう、核兵器のない世界の実現に向けて、米国とも協力しながら、現実的かつ実践的な取組を積み重ねてきたところでございます。そういう観点からも、このようなことについては受け入れることはできないと先ほど申し上げたところであります。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 今申し上げたところでございますが、広島及び長崎に関する発言は適切でなかったと考えております。  また、現下の中東情勢の文脈で、グラハム上院議員が広島、長崎の原爆投下を引用した議論を提起したことは受け入れられないということであります。  米側には、広島及び長崎に対する原爆投下についての考えを今般改めて申入れをしたところでございます。そして、米国政府のみならず、グラハム上院議員事務所に対しましても申入れを行ったところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 米国政府、そしてグラハム上院議員事務所に対して申入れを行ったところでございますが、その内容、やり取りにつきましては、詳細について差し控えさせていただきたいと思っております。  いずれにしても、今、先ほど申し上げたような文脈の中のやり取りということでございまして、まさにそういう視点に立ったやり取りにつきましては受け入れることはできないということでございます。この点につきまして申入れを行ったところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 受け入れることはできないと申し上げているところであります。受け入れることはできません。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 繰り返し申し上げるところでございますが、先ほど申し上げた到底受け入れることができないということにつきまして、この認識について申入れをしたところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-10 外務委員会
○上川国務大臣 まず、御指摘のティム・ウォルバーグ下院議員の発言でありますが、核兵器の使用を容認しているかに受け取れる大変適切でないものであったと認識しております。  同時に、同議員が声明を発出し、冷戦時代に幼少時代を過ごした身として、核兵器の使用を訴えることは決してないとして、自身の発言について釈明しているということに照らし、抗議を行うことが必要な状況にあるとは認識していない、前回もそのように申し上げたところであります。  今般の岸田総理大臣の米国公式訪問におきましては、岸田総理大臣も私もこのウォルバーグ議員の発言につきまして個別に取り上げることはいたしませんでしたけれども、岸田総理大臣は、日米首脳会談や連邦議会での演説等におきまして、核兵器のない世界の実現に向けた取組の重要性について改めて訴えたところであります。  我が国は、唯一の戦争被爆国といたしまして、核兵器による広島、長崎
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