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上川陽子

上川陽子の発言1541件(2023-10-31〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 上川 (100) 事案 (73) 対応 (72) 関係 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 国際社会におきましては、気候変動や感染症等の地球規模課題の深刻化に加えまして、国際社会全体が様々な複合的な危機に直面しております。また、SDGs達成に向けた進捗が大きな困難に直面する中にありまして、国際復興開発銀行を始めとする国際開発金融機関に対しまして、特に資金面を始めとする支援ニーズが高まっている状況であります。  こうした状況を受けまして、G20の取組といたしまして、国際開発金融機関の既存資本を最大限活用するための方策を検討する、自己資本の十分性に関する枠組みの見直しが進められておりまして、二〇二二年の七月には独立パネルの提言が提出されたところでございます。  今回の改正は、その提言におきまして融資上限の撤廃が求められたことに対応して行うものでございますが、同改正によりまして、国際復興開発銀行が中長期的に、限られた既存資本の効率的な活用を通じまして融資余力の拡大を
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 まず、改正の背景と意義という御質問でございますが、サブサハラ・アフリカは、開発上の支援ニーズが非常に高く、現在のEBRDの受益国との結びつきの強い地域であります。この地域に対しましてEBRDがその目的とする開放された市場指向型経済への移行並びに民間及び企業家の自発的活動の促進を達成するために業務を行うことは、この地域の経済発展に大変有意義であると考えているところであります。  また、具体的な効果と国際社会への影響についての御質問でありますが、この改正発効後におきましては、EBRDの受入れ国に選定されるサブサハラ・アフリカの加盟国につきましては、現行のEBRD受益国と同様に、貸付けや投資を含む支援を受けることが可能となります。EBRDが主に民間部門を対象として培ってきたノウハウも活用することができるものと期待されるところであります。  国際情勢が不透明さを増す中にありまし
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上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 日本は、アフリカに対しましては、TICADの枠組みの中で関係国との関係を高めるべく、この間粘り強く努力してきたところであります。  まさに委員御指摘のとおり、今、サブサハラを含めますアフリカの地域は、人口増もございますし、また、鉱物資源等も含めますと大変潜在力のある地域でございますので、こうした改正によります効果を日本との関係強化のための大きな手段としてうまく活用していく必要がある、積極的にそれを活用していくことが必要だと思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の家族会及び北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会が四月二十九日に米国を訪問する御予定であると承知しているところであります。  拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして、アメリカを始めとする国際社会との緊密な連携が極めて重要であると認識しております。  こうした観点から、昨年を含めましてこれまで行われました三団体によります米国訪問も、米国関係者の拉致問題に対しての理解を深める上で非常に有意義であったと考えているところであります。  今回の三団体の米国訪問につきましても、引き続きしっかりと支援してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 政府を挙げて、また、国民の皆さんも支援をしながら、拉致問題を一日も早く解決できるように全力を尽くしてまいるということであります。これは、総理自身がしっかりと直轄でやっていくというメッセージを発しているところでありますので、その下でしっかりと対応してまいりたいと思っております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 今答弁したとおりと理解しております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 国防動員法につきましては、海外在住の中国公民へのその適用に関する明示的な規定はないものと承知しております。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 范雲濤教授は、長年にわたり我が国の大学におきまして教職に就かれている方であります。この教授の人権に関わり得る事案でもあるということでございまして、今関心を持って本件を注視しているところでございます。事柄の性質上、これ以上のコメントは差し控えさせていただきたいと思います。  我が国は、国際社会において普遍的な価値であります自由、基本的人権の尊重、法の支配が中国においても保障されることが重要であると考えておりまして、こうした観点から、これまでも様々な機会を通じまして、中国においての人権状況といった懸案につきまして様々なレベルで中国側に直接伝達してきているところでございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 今御質問のところで委員から述べられたとおり、中国帰国後にいまだ戻っていらっしゃらないということ、このことを捉えて、どのような状況にあるかということの状況を注視しているという状況でございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-04-26 外務委員会
○上川国務大臣 繰り返しになるところでありますけれども、この教授の人権に関わり得る事案であるということでございまして、先ほど申し上げたとおり、関心を持って注視しているところでございます。  これ以上のコメントについては、事柄の性質上、控えさせていただきたいと思っております。