戻る

上川陽子

上川陽子の発言1541件(2023-10-31〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 国務大臣 (100) 上川 (100) 事案 (73) 対応 (72) 関係 (59)

所属政党: 自由民主党・無所属の会

役職: 外務大臣

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) この拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして、米国や韓国を始めとする国際社会と緊密に連携することも重要であります。  先般の日米首脳会談におきましても、先ほど答弁の中にありましたとおり、バイデン大統領から拉致問題の即時解決に向けて改めて力強い支持を得ることができました。  他国の内政について政府の立場でコメントすることは差し控えさせていただきますが、米国の大統領選挙の結果にかかわらず、拉致問題を含む北朝鮮への対応につきましては、日米で緊密に連携をして対応していく考えに変わりはございません。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 拉致問題の解決のためには、我が国自身の主体的な取組に加えまして、国際社会との緊密な連携も重要でございます。  北朝鮮と緊密な関係にあります中国との連携は重要でありまして、私自身も、昨年十一月の日中外相会談におきまして、王毅中国外交部長との間で拉致問題を含みます北朝鮮情勢について意見交換をし、国際場裏において引き続き緊密に意思疎通していくことで一致をいたしております。  引き続き、米国、韓国、中国を含みます国際社会とも緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するべく、あらゆるチャンス、あらゆるチャンス、これを逃すことなく全力で行動していく所存でございます。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 地域の平和と繁栄に大きな責任を共有する日中韓の三首脳が一堂に会し、日中韓の協力の方向性や具体的な協力の在り方、また地域の諸課題について議論をすることは大変有意義だと考えております。  私が出席いたしました昨年十一月の日中韓外相会議におきましては、なるべく早期で適切な時期のサミット開催に向け作業を加速させることで一致をいたしました。また、私からは、拉致問題の即時解決に向けた引き続きの理解と協力を改めて求めたところでございます。  日中韓サミットの日程や議題はまだ確定しておりませんが、我が国といたしましては、この外相会議でのやり取りも踏まえた議論を行っていきたいと思います。  政府としては、引き続き、韓国や中国を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するべく、あらゆるチャンス、これを逃すことなく全力で行動してまいります。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 選挙は他国の内政に関する事項でございまして、日本政府としてコメントすることは差し控えさせていただきます。  その上で申し上げれば、日韓両国は国際社会の諸課題の対処にパートナーとして協力していくべき重要な隣国同士であります。日韓の対話と協力は、昨年来、政治、安全保障、経済、文化など様々な分野で、質、量共に力強く拡大してきているところでもございます。  私自身、本年二月の日韓外相会談及び日米韓外相会談で、趙兌烈韓国外交部長官との間で率直な意見交換を行い、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題についても緊密な連携を改めて確認したところでございます。  韓国を始めとする国際社会と緊密に連携しながら、引き続き、全ての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現するため、あらゆるチャンスを逃すことなく全力で行動してまいります。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題でございます。  二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来二十二年、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。  岸田総理も繰り返し述べているとおり、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りある関係を樹立することは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与すると、こうした考えの下、日朝間の諸懸案の解決に向けて、首脳会談、これを実現すべく、総理直轄のハイレベルで協議を進めていく考えでございます。  そのために、様々なルートを通じまして働きかけを絶えず行ってきているところでございますが、御質問の点も含めまして、これ以上詳細につきましては、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるため、明らかにすることにつきま
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決をし、不幸な過去を清算して、日朝国交正常化の実現を目指すというものであります。とりわけ、拉致被害者御家族も御高齢となる中で、時間的制約のある拉致問題はひとときもゆるがせにできない人道問題でありまして、二〇〇二年に五名の拉致被害者の方々が御帰国されて以来二十二年、一人の拉致被害者の御帰国も実現していないことは痛恨の極みでございます。  私自身、二〇〇六年、衆議院の拉致問題特別委員会のメンバーとして、新潟県の横田めぐみさんの拉致の現場を視察をいたしました。あの年齢で一人連れ去られためぐみさんのことを想像するだけで、胸が苦しくなる思いでございました。そうした苦しみの中で活動を本当に続けていらっしゃる拉致被害者御家族の強い思いを感じると、これをしっかりと受け止めて、米国や韓国を始
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 政府といたしましては、これまでも様々な手段を通じまして、我が国の政策や取組、立場に対しましての国際社会の理解と支持を得るための戦略的な対外発信を展開してきているところでございます。  御指摘いただきましたこのアナログ放送につきましては、これは外務省の所管ではございませんが、NHKワールドJAPANが一部の国・地域におきまして多言語での短波放送を実施していると承知をしておりまして、重要なツールであると認識をしているところでございます。  対外発信につきまして、今、常にその効果を検証しているところでありますが、その中にありましても、委員御指摘をいただきましたより効果的な発信、これを不断に検討し、またその実現についても模索していくということについて前回お答えをしたところでございます。  今、広報全体の在り方も含めまして検討を進めているところでございまして、この短波
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 三月二十八日に、国連安保理におきまして、北朝鮮制裁委員会専門家パネルのマンデートに関します安保理決議案がロシアの拒否権行使によりまして否決されたことは、誠に遺憾でございます。  本パネルは、二〇〇九年の設置以来、毎年全会一致でマンデートを延長し、その調査活動を通じまして関連の安保理決議の実効性を向上させるための重要な役割を果たしてきたものでございます。  常任理事国として、国際の平和とそして安全の維持に大きな責任を負うべきロシアが拒否権を行使するという選択をしたことは、国連及び多国間主義の軽視でありまして、またグローバルな核不拡散体制を維持するという安保理理事国としての重責に反する行為であり、残念であります。  我が国といたしましては、安保理理事国として、引き続き、北朝鮮制裁委員会での議論を含めまして、北朝鮮への対応に関する議論に積極的に関与をし、他の理事会
全文表示
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 政府といたしましては、この関連の安保理決議の完全な履行に向けまして、米国、韓国を始めとする同志国とこれまで以上に緊密に連携をしながら、更なる対応につきましても検討をしているところでございます。  また、安保理理事国として、引き続き、この北朝鮮制裁委員会での議論を含めまして、北朝鮮への対応に関する議論に積極的に関与をし、他の理事国等と緊密に意思疎通を行いつつ、安保理が本来の役割を果たすことができるよう尽力してまいりたいと考えております。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-04-26 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○国務大臣(上川陽子君) 政府といたしましては、北朝鮮側の意図や狙いにつきまして述べる立場にはございませんで、コメントすることについては差し控えさせていただきたいと思います。  岸田総理も繰り返し述べているとおり、北朝鮮との間の諸懸案を解決し、日朝間の実りのある関係樹立をすることは、日朝双方の利益に合致するとともに、地域の平和と安定に大きく寄与するとの考えの下、日朝間の諸懸案の解決に向けまして、首脳会談、これを実現すべく、総理直轄のハイレベルでの協議を進めていく考え、これについては変わりはなく、そのための働きかけにつきましては引き続き粘り強く行っていく考えでございます。