上川陽子
上川陽子の発言1541件(2023-10-31〜2024-07-30)を収録。主な登壇先は外務委員会, 外交防衛委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
国務大臣 (100)
上川 (100)
事案 (73)
対応 (72)
関係 (59)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 外務大臣
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外務委員会 | 18 | 590 |
| 外交防衛委員会 | 25 | 439 |
| 安全保障委員会 | 9 | 105 |
| 予算委員会 | 22 | 98 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 6 | 92 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 5 | 67 |
| 決算委員会 | 4 | 54 |
| 予算委員会第三分科会 | 1 | 49 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 4 | 16 |
| 本会議 | 7 | 14 |
| 決算行政監視委員会 | 4 | 13 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 4 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) このODAのこのGNI比〇・七%目標でありますが、まさに委員御指摘のとおり、SDGsにも掲げられている重要な国際目標でございます。その結果につきましては、各国とも、ODAの予算ではなく、実績額に基づきGNI比が公表されているものと承知をしております。その上で、昨年に閣議決定されました開発協力大綱、これにおきましても、対GNI比でODAの量を〇・七%とする国際目標、これを念頭に置く旨明記をされているところでございます。
一方で、予算につきましては、一般に、毎年の予算編成過程におきまして、その時々の財政事情をも踏まえつつ財政当局も含めて議論されるべきものでございまして、GNI比〇・七%という国際目標に向けましたODA予算の目標をあらかじめ設定するということにつきましては、なかなか困難であると考えております。
いずれにいたしましても、この現大綱の下で、この国際目
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 委員御指摘のとおり、三月一日でございますが、私の下に、開発のための新しい資金動員に関する有識者会議を立ち上げました。この会議におきましては、開発途上国にとって民間資金の重要性が高まっていること等を踏まえまして、様々なまさにステークホルダーと連携をしながら、このODAを触媒として利用し、民間資金を動員していく方途、方策につきまして議論するものでございます。
このプロセスの下、夏頃をめどに新しいODAの在り方につきましての御提言をいただきまして、開発のための大胆な資金動員に向けまして速やかに具体策、これも取りまとめてまいりたいと考えております。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) ODA七十周年というこの時期でございます。
今御質問いただきましたこのODAについての理念ということでございますが、この我が国のODAの基本方針、目的につきましては、国際協力大綱、これによって定めております。この間、この国際協力大綱が、一九九二年の政府開発援助大綱から数回の改定を経まして、昨年六月に現大綱が閣議決定されたところであります。
その上で、現大綱でございますが、開発協力の目的として大きく二点掲げている状況であります。第一点は、開発途上国との対等なパートナーシップに基づきまして、途上国の開発課題、また地球規模課題の解決に共に対処し、平和で安定し、繁栄した国際社会の形成に一層積極的に貢献すること、それと同時に、第二でありますが、我が国と世界にとりまして望ましい国際環境を整備し、信頼に基づく対外関係の維持強化を図りつつ、我が国と国民の平和と安全、また経
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 我が国は、今委員御指摘のように、食料の問題につきまして、特に飢餓状況にあるという、その厳しい状況にある、地球環境の中での置かれている状況を含めまして、アフリカ諸国を始めとし、慢性的な食料不足の状態にあります国また地域に対しまして食料援助という形で実施をしているところであります。さらに、今、紛争やまた自然災害、こういったことによりまして、突発的な事象、こういったことに起因する食料不足につきましても緊急無償資金協力等によりまして対応してまいりました。こうした支援の総額でありますが、二〇二二年におきましては約三百二十二億円となっているところであります。
加えて、途上国におきましての、食料を作る、食料を生産する、その増産に向けての技術協力等につきましても、きめ細かな現地のニーズに応じて実施をしてまいったところであります。
途上国の食料不足、様々な要因が絡み合ってい
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 環境補足協定に基づきましての立入りでございますが、これは日米の地位協定の環境補足協定でございますけれども、これに基づきまして、現にPFOS等の漏出が起こった際には同協定の手続に従いまして米軍施設・区域内への立入り等を実施してきております。過去にもそうしたケースがございます。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 沖縄県から嘉手納飛行場、普天間飛行場、キャンプ・ハンセンにつきまして、周辺の水、水環境等からのPFAS等の高い値が検出されているということを踏まえまして、米軍由来のPFOS等を含む等、汚染の疑いがあるとして、水、土壌のサンプリングも含みます立入りの申請がなされているところであります。日本政府として、様々な機会を捉えまして米側に伝達をしているところであります。
この現に漏出が発生していない場合の立入り、これに際しましては、国内において法的基準、これが定められること、及びPFAS等の検出と在日米軍の活動との因果関係が明らかになることが重要と考えております。この点、日本国内の水道水、水環境、土壌の目標値等につきまして、基準の策定に係る今後の議論の進展、これが重要と考えております。
また、日本国内におきましては、PFOS等はこれまで様々な用途に使用されておりまして
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) ガザ地区の人道的な情勢について、非常に厳しい状況にあるということについては深刻に受け止めている状況でございます。
このパレスチナの難民支援におきましては、この間、UNRWAが不可欠な役割を果たしていると、このことにつきましては国際社会でも広く認識をされているところであります。一日も早くUNRWAが信頼を取り戻し、その役割を果たすことができるような取組、これをUNRWA自身が進めるということが必要であると考えております。
我が国はこれまで、国連、そしてUNRWA、また関係国との間で、様々なチャネルを使いまして関係者との意思疎通を続けてまいりました。そして、国連におきまして今まさに調査をしている状況でありますし、また、第三者の検証、これも行われている状況でございます。UNRWA自身の取組、これにつきましても注視をし、積極的にこのプロセスそのものにも協力をしてま
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) まさに平和条約交渉、これの内容に関わる事柄でございまして、それを明らかにすることにつきましては、今後の交渉に支障を来すおそれがあるということで、外務省としてお答えすることにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
その上で、ロシアによるウクライナ侵略によりまして、日ロ関係は大変厳しい状況にあります。残念ながら、現在、平和条約交渉について何か具体的に申し上げる状況にはございませんが、政府といたしましては、北方領土問題を解決し平和条約を締結すると、こうした方針については堅持してまいりたいと考えております。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) まず、台湾有事という仮定の質問に対しましてお答えをするということにつきましては差し控えさせていただきますが、その上で、あくまで一般論として申し上げるところでございますが、我が国を取り巻く安全保障環境が大変厳しさを増している状況がございます。また、我が国及び我が国国民の安全と繁栄、これを確保するために、政府としていかなる事態に対しても対応できるよう平素からの体制の整備等に万全を期していくということは当然であると考えております。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2024-03-21 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(上川陽子君) 今、専らそのことについてということで、大臣と直接やり取りをしたことはございませんので、その旨お伝えさせていただきます。
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