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鰐淵洋子

鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鰐淵 (96) 重要 (91) 取組 (86) 問題 (80) 伺い (79)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-19 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  是非大臣のリーダーシップの下、しっかりと進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  それでは、次の質問に入らせていただきますが、特定外来生物クビアカツヤカミキリについて質問させていただきたいと思います。  クビアカツヤカミキリにつきましては、環境委員会で森田委員も取り上げていらっしゃいました。また、我が党の石川参議院議員も参議院の予算委員会で取り上げさせていただいておりまして、私も大変に危機感を持っておりますので、今日、この時間をいただいて質問させていただきたいと思います。  本日、資料を配付させていただいておりますが、環境省の資料を基に、クビアカツヤカミキリについて御紹介もさせていただきたいと思っております。  まず、成虫は、この写真のとおりなんですが、首の部分が赤いということが特徴でございまして、原産地は中国、台湾となっ
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-19 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  それぞれお取組を伺いましたけれども、それを受けて、各地方自治体、またそれぞれの現場でもお取組をしていただいております。  その上で、一つ御意見として、やはり有効的な取組とか事例を知りたい、そういった情報をしっかりと受け止めて自分たちもやりたいという要望もいただいておりまして、そういった横展開をすることも大事だと思っております。先ほど農水省の方からも幾つか御紹介があったんですが、こういった参考となるような代表的な取組を是非ちょっと教えていただきたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-19 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今答弁の中にもありましたが、こういった有効的な優良事例をしっかりと取りまとめていただいて、現場にしっかりと伝わるように引き続き御対応をお願いしたいと思います。  その上で、この横展開というお話もさせていただきましたが、是非これも、各現場もそうですし、国におきましても、各自治体におきましても、しっかりと連携を取りながら進めていくことが大事だと思うんですが、その中で、どうしても縦割りが一つ課題かと思っております。  クビアカツヤカミキリの被害がどこで起きたか、それによって対応する省庁が変わってきます。例えば、農地ですと農水省になりますし、森林は林野庁、学校の桜だったら文科省、学校の中も小学校、中学、高校、大学も違いますし、また分かれます。また、神社仏閣は文化庁、国交省だけでも河川、道路、港湾、空港など、やはり部局も分かれます。  このように縦割り
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-19 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  農園でしっかりと対策をしたとしても、例えば近くの公園だったり学校から飛んできたりとか、そういったことも考えられますので、これは本当に一丸となって取り組む必要があると思いますので、重ねて、環境省はしっかり自覚を持ってやっていただきたいということで要請させていただきます。  最後に、具体的に環境省と農水省にお願いしたいのが、こういった対策、研究調査はしっかりと国がもっとやるべきではないかと思っております。  これは日経新聞に紹介されておりましたが、例えば、森林総研では、一定の周波数の振動を発生させる装置を木に取り付けて、幹を揺らすことで産卵行動を抑える方法を検討している。そのほか、ブラックライトですね、これは栃木県の農業総合研究センターなんですが、ブラックライトを使って卵を発見することができる、そういったことも考えていらっしゃいます。こういった対策
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-19 環境委員会
○鰐淵委員 以上で終わります。ありがとうございました。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案につきまして質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。  サーキュラーエコノミーの実現は、資源の効率的な利用にとどまらず、化石燃料由来のプラスチックの循環など、カーボンニュートラルの実現に向けても大変に重要な取組でございます。  また、中小企業の多い廃棄物処理業が地域で資源循環の輪を広げ、力をつけることは、地域経済の活性化にも資するものでございます。  そして、欧州を中心にサーキュラーエコノミーに向けた取組が加速化しておりまして、我が国におきましても、後れを取ることなく、再生材の質と量の確保を通じて産業競争力や経済安全保障を強化していくことがますます重要になってくると思います。  そこで、伊藤大臣にお伺いいたします。  サーキュラーエコノミー
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今大臣の方からポイント等を御答弁いただきまして、ありがとうございました。  是非、新法でございますので、関係者を始め消費者である国民の皆様にもやはり広く周知をしていただいて、御理解をしていただいて、一丸となって資源循環に取り組んでいけるようにということで、そちらの方のお取組も併せてお願い申し上げたいと思います。ありがとうございました。  それでは、本法案につきまして具体的に質問させていただきたいと思います。  今大臣の方から本法案のポイントについて御答弁いただきましたが、その中に、認定制度を創設するとございました。まず、この認定制度の在り方について質問させていただきたいと思います。  認定制度の創設につきましては、資源循環の高度化など様々な取組を行う事業者の底上げにつながると期待しておりますが、一方で、認定基準が厳しければ、中小の事業者にと
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  是非とも中小の廃棄物事業者への配慮もお願いしたいと思います。また、認定のメリットも今伺いました。ありがとうございました。  本法案に基づきまして認定を受けた事業者が設備投資をしっかりと行っていくことも必要であると考えております。中小事業者も含めまして、認定を受けた事業者が資源循環の高度化に資する導入を進めるために、補助金や税制優遇などのインセンティブを拡充するべきと考えておりますが、御見解をお伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  認定を受けてメリットがある、その上でしっかりと設備投資を進める上で、今申し上げたような補助金、税制優遇ということで、この法案が成立してからの検討になるかと思いますが、しっかりと具体的に、前に進むように、御検討の方をよろしくお願い申し上げたいと思います。  今回の法案につきましては、先ほどもお話がございました特に処分量の多い産業廃棄物処分業者につきまして、再資源化の実施状況の報告、公表を求めております。これは、再資源化の高度化に向けまして、全体を底上げするために必要なことであると考えておりますが、再資源化の実施状況の報告、公表が事業者にとって負担になるのではないかとの懸念の声もございます。この点につきまして御見解をお伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-04-09 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今御答弁いただきましたけれども、追加的な負担が大きくならないようにということで、この点も重ねてお願い申し上げたいと思います。  再資源化の実施状況が整理されまして公表されるということは、製造側が必要とする質と量の再生材が供給される体制、基盤が整うということになりますので、期待しております。  その上で、環境省に伺いたいと思いますが、再資源化の実施状況についてホームページ等に掲載すると聞いております。製造業者と廃棄物リサイクル業者とのマッチングを実効性のあるものにすることが大変に重要でございますので、公表する情報だったり公表の方法について工夫する必要があると考えております。この点について御見解をお伺いしたいと思います。