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鰐淵洋子

鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鰐淵 (96) 重要 (91) 取組 (86) 問題 (80) 伺い (79)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-12 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございます。  多分、これは県の対応になるかと思いますが、分別の、片づけの分野にボランティアの方を手厚くするとか、そういったことも含めてしっかりとやっていただく中で、この分別の取組がまたスムーズに、スピード感を持って進められるようにということで、この点も是非石川県と連携も取っていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  続きまして、災害廃棄物処理を進めるに当たりまして、アスベスト対策について懸念する報道が一部ございました。  このアスベスト対策につきまして、調査、飛散防止の徹底、住民、ボランティア、また作業員への周知等に徹底して取り組むべきだと思います。環境省また厚生労働省に御見解と御対応をお伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-12 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  済みません、ちょっと環境省に再度確認させていただきたいんですが、空気中のアスベスト大気濃度調査、レクで八か所行ったと伺いました。今後、これをまた新たにやっていくのか、私はしっかりやった方がいいと思っているんですが、今後の方向性が分かれば教えていただきたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-12 環境委員会
○鰐淵委員 引き続き対応をお願いしたいと思います。  続きまして、公費解体撤去について質問させていただきたいと思います。  公費解体撤去の受付がスタートしておりますが、申請がなかなか進まないという声をいただいております。今朝も我が党の災害対策本部で進捗状況を伺いましたけれども、なかなか進んでいないという印象を受けました。また、被災者の方からは、申請が煩わしい、煩雑であるという声も伺っておりまして、是非とも、スピードを上げるためにも、申請の簡素化ができないかと思っております。御見解をお伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-12 環境委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  今の御説明は、公費解体・撤去マニュアルを基にそれぞれの各市町で実施をされている、簡素化している例として能登町を挙げていただきました。  ほかの被災自治体がどうなっているかということも是非ともしっかりと見ていただきたいと思うんですが、それぞれちゃんと努力というか、対応していただいていると思います。それでも大変だという声が上がっておりますので、是非とも、どうすれば少しでも負担を軽くして、スピード感を持ってできるのかというところは、これも最後まで環境省としても追求というか、注視していただきたいと思いますし、取り組んでいただきたいと思います。  その上で、これも今政務官からも御答弁いただきました、やはり職員の方の力量というか、専門的に分かっているかどうかということも一つのポイントになるかと思います。  被災者の方がしっかりと理解をしてスムーズにやって
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-03-12 環境委員会
○鰐淵委員 よろしくお願いしたいと思います。  また、解体作業を実施するに当たりましては、約五百から六百の班体制を組んでいただきまして、これから解体を進めていくと聞いております。  時間の関係で要望で終わらせていただきますが、是非ともこの解体もスムーズにいくように、この体制で本当に足りるのかどうか、これも石川県とも連携を取っていただいて、多分、混み合ってくると足りなくなるんじゃないかと思います、是非とも全国団体また国交省とも連携を取っていただいて、しっかりと体制を整えていただいて、速やかにこの処理、解体が進むようにということで最後に要望させていただいて、質問を終わりたいと思います。  大変にありがとうございました。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○鰐淵分科員 公明党の鰐淵洋子でございます。  本日の分科会、最後の質疑者となります。どうか最後までよろしくお願い申し上げます。  今日は私の方からは、発達障害、摂食障害等について、当事者、関係者の方からいただいた声を基に政府参考人に質問させていただきます。  大臣は御退席していただいて結構でございますが、後日で結構でございますので、御確認いただけるとありがたく存じます。どうかよろしくお願い申し上げます。  それでは、具体的に質問に入らせていただきたいと思います。まず、発達障害について質問させていただきたいと思います。  小児医療の医師より、現場の状況を伺うことがございました。近年、十八歳未満の児童精神、児童心理、発達外来の受診希望者が大変に増えているということでございました。発達障害は、御存じのとおり、早い段階から発達段階に応じた支援をしていくことが必要でありますけれども、児童
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○鰐淵分科員 ありがとうございます。  厚労省としましても、専門医等が不足しているということで認識をしていただいておりまして、ある程度現場の実態も押さえていただいているかと思います。  これはちょっと私の話になりますが、ここ数年、私自身は、不登校に関する市民相談、御相談を受けることが増えてまいりました。よく発達障害の子供は不登校になりやすいと言われておりますけれども、実際に、発達障害であるお子さんだったり、また発達障害の可能性があるというお子さんが不登校のことで、御家族の方も悩んでいらっしゃるということで、お話を伺う機会が増えております。学校に行きたいという気持ちがあっても、学校や友人になじめなくて、また自分自身にこだわりがあって学校に行けないという子供たちがいらっしゃいますし、また一方で、親の方も、具体的に何をしてあげたらいいか分からないということで、大変に悩んで苦しんでいらっしゃる
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○鰐淵分科員 ありがとうございます。  今、局長の方からも御答弁いただきました。小児特定疾患カウンセリング料について要件、評価を見直す、また、多職種が連携して外来診療を実施した場合の評価が新設される、そういったことでございました。これは、発達障害に携わってくださっている専門医の先生方からしましても、大変御苦労されていると伺っておりますので、大変大きな一歩であると思っております。  ただ、これによってすぐにこの問題解決につながるわけではありませんので、そういったことから、早期受診につなげるための支援、取組が大変に重要になってくるかと思っております。  そこで、受診できるまでの支援、これが重要になってくるかと思いますので、しっかりと対応していただきたいと思っておりますが、厚労省にお取組をお伺いしたいと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○鰐淵分科員 ありがとうございました。  今御紹介いただいた事業ですけれども、都道府県で行っていただいているということで、十一か所でよろしいでしょうか。ちょっと確認させていただければと思います。
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2024-02-27 予算委員会第五分科会
○鰐淵分科員 ありがとうございました。現在十一か所ということで、この事業が行われているということでございました。  こういった支援が身近なところでしっかりと受けることができるように、また、地域間格差がないようにしていくことも重要かと思いますので、是非、広く展開できるように、その点も留意していただいて、お取組を更に進めていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。  次に、こども家庭庁の方に関連してお伺いをしたいと思います。  今、発達障害児への対応ということで質問させていただきました。受診までに時間がかかるという現状、課題ということで質問させていただいておりますけれども、やはり、繰り返しになりますが、発達障害は、早い段階から発達段階に応じた支援、これに結びつけることが重要になってまいりますので、是非とも、こども家庭庁におかれましても、発達障害児、またその御家族に
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