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鰐淵洋子

鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 鰐淵 (96) 重要 (91) 取組 (86) 問題 (80) 伺い (79)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  不登校は誰にでも起こり得ることでありまして、早期発見、早期対応が大変に重要であると思っております。  そういった認識に立ちまして子供たち一人一人に関わっていくことが重要でございますが、その最前線にいらっしゃるのが学校の先生方でございます。子供たちの最大の教育環境は先生方であり、子供たち一人一人に光が当たる教育を実現するためには、先生方の働き方改革を推進し、先生方が子供たちに向き合う時間を確保する、本来の役割を果たせる環境をつくっていくことが重要であります。  それが大前提の下、多様な先生方の確保もしっかりと取り組んでいく必要があると考えております。  先日、一般紙で、多様な人材確保の観点から、留学や他の資格取得との両立を目指す場合には、特例的に教員免許を最短二年で取得できる、そういった報道がございました。  この件につきましては、一月二十六
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  是非、今のスケジュールも含めまして、当事者の皆さんにしっかりと周知をしていただいて、しっかりとこういった制度に結びつけられることができるように、周知も含めて対応をお願いしたいと思っております。  また、この提言、今申し上げたことと併せまして、もう一つ提言もさせていただいておりまして、学校や自治体の教員不足が深刻であることを踏まえ、学校における働き方改革を確実に推進し、学部にかかわらず、大学在学中に学校ボランティアやプレ教育実習などに参加し、一定の科目を修得した大学生については、仮教員免許を与え、積極的に教員試験の受験を促したり、講師等として採用すること、これも提言をさせていただいております。  この点につきましてはまた改めて議論をさせていただきたいと思いますが、いずれにしましても、教員の働き方改革、これを着実にする上で、多様な教員の確保は、子供
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  昨年、総理御自身も視察をされたと伺いました。また近々行っていただくということですけれども、やはり学校現場の端末を活用した授業自体も本当に変化、変化で変わってきておりますので、また今回改めて行っていただけるということで、大変にありがたく思っております。  その上で、やはり、繰り返しになりますけれども、先生間、また学校間、地域間の格差、これをしっかりとなくしていく。そして、一人一人の個性を引き出す、能力を引き出す教育の充実という上で、しっかりと今申し上げた課題も含めて取り組んでいくことと併せまして、繰り返しになりますが、次の更新、これに向けて、やはり首長の皆さん、地方議員の皆さん、次がどうなるのかという、一つの不安というか、大きな懸念の声としていただいております。  これは、令和六年度中にも次の更新に向けて取り組んでいかなければならない、そういった
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。  続きまして、公立小中学校等の施設整備について、総理に質問させていただきます。  公立小中学校は、児童生徒の学びの場であるとともに、地域の防災拠点、コミュニティーの拠点としての役割もございます。ですので、安全、安心の確保は何よりも重要でございます。  そこで、これまで公明党は、学校の耐震化を地方議員の皆さんとともに推進してまいりまして、現在、耐震化率は九九・七%になりました。また、夏は厳しい暑さが続きますので、熱中症対策などから、子供たちの健康を守るために、普通教室への空調設置も推進をしてまいりまして、九五・七%まで設置をすることができております。  しかし、老朽化対策や、天井や外壁等の非構造部材の耐震化、また、バリアフリー化、トイレの洋式化、避難所ともなる体育館への空調設置、脱炭素社会に向けた施設の整
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鰐淵洋子
所属政党:公明党
衆議院 2023-02-08 予算委員会
○鰐淵委員 ありがとうございました。  それでは、最後に、部活動の地域移行、要望だけ最後に大臣に申し上げたいと思います。申し訳ありません。  部活動は、子供たちがスポーツ、文化芸術に親しむ多様な体験の場として貴重な機会でございます。これが、これから少子化の流れ、また教員の働き方改革を進めていく上で、地域に移行するという、そういった大きな転換期になっております。  それを迎えるに当たりまして、引き続き、地域の皆様、首長の皆さん、また保護者、子供たちの意見をしっかりと聞いていただいて、こういった改革をしっかりと進めていただき、子供たちのための部活動の維持、これにしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。  改めて、本日は、子供たちの幸せ最優先の社会を目指すことをお誓い申し上げまして、質問を終わらせていただきたいと思います。  大変にありがとうございました。