鰐淵洋子
鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 55 |
| 文部科学委員会 | 4 | 28 |
| 予算委員会 | 3 | 15 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今の御答弁にも、実際に使いやすいものということで言っていただきました。やはり製造業者と廃棄物リサイクル業者、是非それぞれからも御意見を伺っていただきまして、どういった情報を求めているのか、そういったことも具体的に聞いた上で進めていただくことが重要かと思っております。予算も含めて様々課題はあるかと思いますけれども、是非とも、これによってマッチングが進む、実効性のあるものになることが大事かと思いますので、具体的な工夫をしっかりと進めていただきたいということで重ねて申し上げたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。
先ほど本法案による認定制度につきまして伺いましたけれども、その中で、三類型の一つといたしまして、再資源化に向けて高度な技術を用いて分離回収を行う事業者に対する認定を御紹介いただきました。今後、二〇三〇年代後半に見込まれます太陽光パネ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
この使用済紙おむつの対応につきましては、市町村の立場からすると、コストの面を含めて大変に負担が大きいということで、これからますます大きな課題になるかと思います。是非とも環境省としても力強い後押しをしていただきたいということでお願い申し上げたいと思います。
それでは、ここからは、本法案に関連いたしまして、ペットボトルキャップ、ペットボトルの蓋のリサイクルについて質問させていただきたいと思っております。
公明党の環境部会といたしまして、二月八日の日に、埼玉県春日部市のペットボトルキャップのリサイクル工場、進栄化成株式会社の視察をさせていただきました。ここでは、関東一円から、大体月に二百五十トン、約一億個のペットボトルキャップが集まり、二〇二三年には、一年間で三千三百トン、約十四億個のキャップを回収し、選別、粉砕、洗浄を行った上でペレット化して、
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。是非よろしくお願い申し上げたいと思います。
本法案に関連して具体的に伺っていきたいと思いますが、この視察を行った工場では、ペットボトルキャップに赤外線を当てまして、その反射した光を解析して、ポリエチレンとポリプロピレンの二種類の樹脂を選別しておりました。こうした赤外線を利用して選別し、リサイクルを進めるような取組も本法案の認定対象となるのか、お伺いしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
こういった技術を使いながら、ペットボトルキャップの分別回収、リサイクルが更に進んでいくことを期待したいと思っております。
先ほども御答弁いただいた中で、私も御紹介しましたが、ペットボトルキャップの分別回収、リサイクルがまだまだ進んでいないというふうに認識をしております。その要因といたしましては、現状、回収拠点が学校や一部のスーパーなどにとどまっておりまして、市民目線では、回収拠点が少ない、また分からないという声もございます。これが課題の一つと認識をしております。また、そのほか、リサイクルのビジネス構造が未整備であること、これも大きな要因であるかと考えております。
今後、このペットボトルキャップの回収、リサイクルを促進させるためには、市区町村と企業とが連携した回収を進めるなど、先進的な取組を支援することが重要であり、そのために、実証事業を行い
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
関心を持たれている事業者また自治体の方も多いかと思いますので、是非とも公募する際には広く丁寧に周知もしていただきたいと思っております。
また、なかなか進まない要因の一つとして、もう一つ、やはり先ほども御紹介いただきましたが、単一素材で構成されているんですけれども、その上で質の高いリサイクルに回せる可能性があるわけですが、そのこと自体、まだまだ国民の皆様を含めて御存じない方も多いかと思います。普通にプラスチックとして処分をするという方が多いかと思いますので、そういった消費者への情報提供も含めて、このリサイクルが進むようにということで併せて取組をお願いしたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。
今回、この視察を通しましてもう一つ課題としまして感じましたことが、飲料メーカーとリサイクル業界の連携、いわゆる動静脈連携の必要性、重要性を実感い
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
重要性が分かっていても、実現するにはなかなか難しい課題かと思います。しっかりと関係省庁、関係者と連携を取っていただいて、この法案をきっかけに大きく進むことを期待し、お願い申し上げたいと思います。
最後に、伊藤大臣にお伺いしたいと思います。
この資源循環の促進、また、今申し上げました動静脈連携、これが大変に重要でございまして、更に進めていかなければならない。また、今回の法案の施行に当たりましても、ますます環境省の役割も大事になってくるかと思います。是非環境省を先頭に、動脈部分に関わる経済産業省、また廃棄物行政の実施主体である自治体、それぞれに役割も果たしていただいて、その上で、環境省がどのように連携を図りながらサーキュラーエコノミーの実現を促進させていくのか、これが大変重要になってくるかと思います。
また、使用済みの物品を適切、効率的に回
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-09 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 おはようございます。公明党の鰐淵洋子でございます。
本日は、連合審査での質問の機会をいただきました。感謝を申し上げたいと思います。
今回提出されました水素社会推進法、またCCS事業法は、いずれも、気候変動対策、二〇五〇年ネットゼロの達成のために不可欠な法案と認識をしております。これまで、経済産業委員会におきまして、参考人質疑も含めて熱心に議論が展開されておりますけれども、本日は、重なる点もあるかと思いますが、確認も含めて質問させていただきたいと思いますので、齋藤大臣、伊藤大臣、どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。
まず、水素社会推進法について質問させていただきたいと思います。
燃焼時にCO2を排出しない水素は、脱炭素社会の実現には必須であると思っております。エネルギー政策における水素の重要性、利活用のための環境整備の必要性は、かねてより言われてまいりまし
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
三月二十九日の参考人質疑の中で、橋本参考人が次のようにおっしゃっておられました。我々の目的は、ただ単に液化水素運搬船を造る、あるいは燃料電池車を造るということではなく、水素社会をつくる、つまり、多くの人が参加して、多くの人に利用していただける環境をつくることになります、このようにおっしゃっておりまして、この法案が、水素社会をつくる上で、この実現に大きく広がるもの、つながるものということで期待しておりますので、是非とも、齋藤大臣のリーダーシップの下、力強くお取組を改めてお願い申し上げたいと思います。
次に、伊藤環境大臣にお伺いしたいと思います。
今回の法案につきまして、今、齋藤大臣の方から、法制化する背景だったりポイントをお答えいただきました。環境省も一部関与する形で提出されていると理解をしております。
そこで、本法案におきまして、水素社
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
水素に関しましては、伊藤大臣の方からもございましたけれども、製造、移送コストの低減、水素を利活用する需要の創出、貯留、移送といったサプライチェーンにおける安全面の課題が存在する一方で、これが解消されればCO2を一切排出せずにエネルギーを地産地消することも可能となるため、早期の実用化、全国展開は必須と考えております。
伊藤大臣から、今、これまでの環境省のお取組も御紹介いただきました。その中で、再エネ等の地域資源を活用した水素サプライチェーンの構築、この御紹介もしていただいたところでありますが、地域におけるサプライチェーンの構築、ここが大変に重要であると考えております。
地域の脱炭素化を重視します環境省といたしまして、具体的にどのように進めていくのか、お伺いしたいと思います。
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