鰐淵洋子
鰐淵洋子の発言135件(2023-02-08〜2025-12-11)を収録。主な登壇先は環境委員会, 文部科学委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 公明党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 環境委員会 | 6 | 55 |
| 文部科学委員会 | 4 | 28 |
| 予算委員会 | 3 | 15 |
| 予算委員会第五分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 8 |
| 経済産業委員会環境委員会連合審査会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今大臣の方からも、地域全体での面的なサプライチェーンの構築ということでお話しいただきました。繰り返しになりますが、大変に重要な点だと思っておりますので、環境省におきましては、地域の脱炭素化を重視するということで、これから環境省の果たす役割もますます大きくなってくるかと思います。是非とも、環境省におきましても、この部分はしっかりと、重要課題ということで、お取組を重ねてお願い申し上げたいと思います。
ここまで、水素そのものの位置づけや政府の取組について質問させていただきましたが、今回の法案におきまして、CO2削減への寄与が期待されますCCS事業法につきまして、以下質問させていただきたいと思います。
政府は、再エネの最大限導入、また安定供給を大前提としつつ、できる限り化石電源比率の引下げを進めていくと説明をしております。二〇三〇年までに温室効果ガ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、最後の方で、苫小牧での事業ということで御紹介していただきました。ちょっとこの事業のことについて伺いたいと思いますが、この事業は、海洋汚染等防止法の許可を受けて実施されたということで今御説明がございました。技術を実用化していく前の実証事業の段階と理解をしております。
海洋汚染等防止法の許可制度の運用を通じて見えてきました法的、技術的課題が何なのか、また、今回の法案によりましてその課題にどのように対処していくのか、環境省の視点から御見解をお伺いしたいと思います。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
法的課題、技術的課題ということで、今回の法案によりましてしっかりとまた対処していただけると思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
これからCCS事業化をしていくに当たりまして、事業環境の整備に加えまして、地元関係者との合意形成が大変に重要になってくるかと思います。
昨年六月にJOGMECにおきまして、先進CCS事業七案件が採択されておりますが、海域でのプロジェクトも多く想定されております。海洋環境の保全を図りつつ事業を進めていくことが、漁業関係者を始めとする地元の理解にもつながるかと思っております。
海洋環境の保全とCCSの推進を環境省としてどのように両立させていくつもりか、経済産業省ともしっかりと連携していただきましてCCSの取組を進めていくことが、ネットゼロの達成や海洋環境の保全にも重要と考えております。
伊藤大臣に、取
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
今、伊藤大臣の方にもお伺いいたしましたが、齋藤大臣、御答弁は結構でございますが、要望させていただきたいと思っております。
今質問申し上げました海洋の保全とCCSの事業の推進、この両立は大変に重要でございまして、是非とも、海洋環境の保全、これをしっかりとやった上で、地元の方の御理解も含めた上で進めていただきたいということで、改めて要望させていただきたいと思います。
また、最後、少し時間がありますので、これも要望にさせていただきたいと思いますが、齋藤大臣に要望させていただきたいと思います。
こういったエネルギー政策だったり気候変動対策、特に、これからの日本社会、国際社会を担っていく若い方、子供たちの意見をしっかりと受け止めていくことが重要ではないかと思っております。
私たちも、若い方だったり、そういった様々な団体の方から、こういったエネ
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-04-03 | 経済産業委員会環境委員会連合審査会 |
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○鰐淵委員 大臣、最後、突然申し訳ありませんでした。
以上で終わらせていただきます。大変にありがとうございました。
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 公明党の鰐淵洋子でございます。
まず冒頭、能登半島地震でお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
本日は、大臣所信に対する質疑でございますが、環境省における目下の重要課題ということで、能登半島地震の復旧復興支援を中心に質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げたいと思います。
まず、大臣に御質問させていただきたいと思います。
私たち公明党は、震災直後、対策本部を設置をいたしまして、以来、被災地を訪問し、また、我が党の石川県所属の地方議員とも、連日、連携を取りながら、日々刻々と変わってくる現地のニーズを把握しながら、被災者支援、復旧復興支援に取り組んでおります。そしてさらに、きめ細かく、それぞれの地域のニーズに合った支援を進めるために、石川県内全ての市町に公明党内で担当国会議員をつけまして
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 環境省の具体的な取組を含めまして、大臣の力強い御決意をいただきまして、ありがとうございました。
大臣御自身も東日本大震災御経験者ということで、大変に心強く思っております。今御答弁いただきましたように、最後まで寄り添った支援ということで、環境省を挙げて、全軍を挙げて取り組んでいただきたいということで、重ねて要望させていただきたいと思います。
それでは、ここからは具体的な質問につきまして、石川県の地方議員や被災者の皆様からいただいた声を基に、また自分自身が感じたことを中心に、具体的に質問させていただきたいと思います。
済みません、ちょっと順番を変えまして、大臣に、まず浄化槽について質問させていただきたいと思います。
浄化槽の復旧支援につきましては、特に、奥能登の六市町は浄化槽の設置が多い地域でもございまして、また、大きな被害が出ておりました。そういったことからも、我
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございます。財政面での支援もしっかりとやっていただくということで、ありがとうございます。
また、今、スケジュールもお示ししていただいたかと思います。現在、自治体と連携を取っていただいて、補助事業の実施に向けて調整をしていただいている、また、年度明けから本格的に復旧事業が実施できる、そういったスケジュールもお示ししていただきました。この点も是非被災地の皆様、自治体の皆さんは御存じだと思いますが、改めてこのスケジュール感もしっかりとお伝えしていただきまして、引き続き迅速な対応を重ねてお願い申し上げたいと思います。
続きまして、災害廃棄物の処理について伺ってまいりたいと思います。
被災地の復旧復興を具体的に進めるに当たりまして、やはり目の前の災害廃棄物、これを処理をしていく、目の前からなくなって、そこからようやく生活だったり、なりわいの再出発ができるわけなんです
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
ちょっと繰り返しになりますが、災害廃棄物が進まないことによって先が見えなくて、これまで住んでいた地域を離れる、そういった決断をせざるを得ないという方もいらっしゃるとも聞いておりますし、是非とも住み慣れた地域で再出発をしたいという方につきましても、こういった先を見て計画を立てて再出発ができるということで、是非とも分かりやすく丁寧にこちらの方の青写真を示していただきたいと思います。石川県とも連携を取っていただいて、迅速な対応をお願い申し上げたいと思います。
廃棄物処理につきましては、それを進める上で、いろいろ声をいただいておりまして、その中で、分別、この対応が大変であるということで声をいただいております。分別することは大変に重要である、そういったことは私自身もしっかりと認識しておりますけれども、ただ、現場も様々な課題、状況も抱えておりますので、この
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| 鰐淵洋子 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-12 | 環境委員会 |
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○鰐淵委員 ありがとうございました。
改めて分別の意義というか意味も政務官から答弁いただきましたけれども、その上で、やはりそれぞれの現場での課題があるということで、柔軟な対応は必要かと思いますので、その点は重ねてお願いしておきたいと思います。
例えば、対応策として、ボランティアの方、そこを手厚くするとか、そういうやり方もあるんだと思いますけれども、そういったことも含めて、ボランティアの方の活用を含めて、いろいろやり方もあると思いますので、引き続きこの点も注視をしていただきたいと思います。
その上で、今、ボランティアの話もちょっとさせていただきましたが、実際にボランティアの方からもいただいた御意見で、実は、この分別の点もボランティアの方からもいただきました。何かお役に立ちたいということで現地に入って、分別をして、本当に余りにも大変で、何とかならないだろうか、そういった声もいただい
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