山中伸介
山中伸介の発言774件(2023-01-31〜2026-07-16)を収録。主な登壇先は資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会, 原子力問題調査特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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安全 (58)
役職: 原子力規制委員会委員長
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 7 | 178 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 6 | 178 |
| 経済産業委員会 | 20 | 156 |
| 環境委員会 | 16 | 65 |
| 予算委員会 | 14 | 62 |
| 経済産業委員会、環境委員会連合審査会 | 1 | 40 |
| 経済産業委員会環境委員会原子力問題調査特別委員会連合審査会 | 1 | 19 |
| 予算委員会第七分科会 | 3 | 15 |
| 決算委員会 | 4 | 14 |
| 予算委員会第六分科会 | 3 | 13 |
| 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 | 3 | 13 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 6 | 12 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 2 | 3 |
| 経済産業委員会農林水産委員会連合審査会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) さきにもお答えさせていただきましたように、石渡委員は、令和二年の見解についての御自身の考え方を踏まえて、同見解を根拠に原子炉等規制法の運転期間制限規定をなくしてよいということにはならないとおっしゃっているものと理解しております。
令和二年の見解についてはこれまでも何度か委員の間で議論する機会があり、全員の考えが一致しなかったことは極めて残念ではございますけれども、各委員が専門的な立場から異なる考え方を持たれることについては当然あり得ることだと考えておりますし、委員の独立性を考えますとそれは容認すべきことであるというふうに考えております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 御指摘いただきましたように、各原子力発電所の寿命を科学的、技術的に一義的に定めることはできません。
運転期間についての考え方でございますけれども、これは原子力利用の正当化についての議論をされる場できっちりと議論をしていただくべき事柄であって、安全規制ではないと考えております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 今般、新しい高経年化した原子力発電所に関します安全規制に関する法案を国会に提出させていただいているところでございます。今般取りまとめさせていただいた制度というのは、これまでの制度に比べて、より高い頻度でより厳正に規制が行われるような制度となっていると考えております。
この制度について、今後技術的な詳細を議論をしていきますとともに、国民に分かりやすい説明を行ってまいりたいというふうに考えております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 原子力規制委員会でございます。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) おかしいとは思いません。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 昨年十月五日からこの制度について検討を始めてまいりました。高経年化した原子力発電所の安全規制について、まず制度の大枠について四か月間掛けて検討を行いました。
三十年を超えて運転しようとする原子力発電所については、十年置きに……(発言する者あり)制度については、大枠は完成しております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) お答えいたします。
六十年目以降における高経年化評価については、これまで実施してきました高経年化した発電所の審査や検査の実績を土台とすることを可能であるというふうに考えております。審査手法を大きく変える必要はないと考えております。
具体的には、これまでの高経年化評価で得られた物理的データや予測式に加えて、今後実施される五十年の時点における評価の実績、あるいは劣化評価に係る技術的な知見の蓄積踏まえまして、科学的、技術的な確認を行うことはできるものと考えております。
制度の大枠は提案をさせていただきまして、基本的な審査の考え方については、これまでの経験を基に、今後技術的な詳細を詰めていきたいというふうに考えております。
規制委員会としては、運転期間がどうあれ、高経年化した発電用原子炉に対する安全規制を厳格に行うことのできる規制制度を国会に提出した
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 六十年を超えて運転する原子力発電所はございません。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 十分な議論は尽くせたと考えております。
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| 山中伸介 |
役職 :原子力規制委員会委員長
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○政府特別補佐人(山中伸介君) 審査に時間が掛かっている場合、様々な要因ございます。原子力事業者、真摯に対応していただいている場合もあるかと思います。
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