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岡野結城子

岡野結城子の発言25件(2024-02-16〜2024-05-08)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 外務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: UNRWA (37) 岡野 (25) 国連 (19) 我が国 (17) 調査 (17)

役職: 外務省大臣官房審議官

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外交防衛委員会 1 11
外務委員会 1 8
内閣委員会 1 6
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) 恐縮ですけれども、これ国連の活動ですので、私の方からいつまでということは申し上げる立場にございません。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWAによりますと、イスラエル当局からテロに、テロ攻撃に関与した疑いがあるとして情報提供があったということでございまして、UNRWA側はその事態、疑惑自体の深刻さに鑑みて職員の解雇を行ったと。こういった事態を受けまして、日本政府としても拠出を停止することと判断したところでございます。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) 十二名に関しましては、その現状につきましては、日本政府としては情報承知しておりません。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA側は、このテロ事件の関与を指摘された職員に関して、本件疑惑の真相にかかわらず、疑惑自体の深刻さに鑑みて職員の解雇を行ったというふうに説明していると承知しております。  現在、国連内部監査部による調査が行われているので、この疑惑については、我が国としては、イスラエル側に全面的な協力を働きかけるなど、引き続きフォローしていきたいと考えております。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA職員の疑惑を受けまして、国連による調査が進んでいると。それと同時に、UNRWAのガバナンス強化策を提言する第三者検証、この二つのプロセスが進んでおります。  ラザリーニ事務局長、訪日されたときに、この第三者検証のプロセスも踏まえてUNRWA側のガバナンスの改善ということで取組を表明されまして、それを受けて、今回、拠出の一時停止を解除することとしたものでございます。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。  ガバナンス改善のための取組として具体的な幾つかの取組が示されまして、全ドナー向けのアクションプランを説明を受けました。また、日本との間の追加的な措置として、日本・UNRWAプロジェクト管理・モニタリングメカニズムというものを設置するといった取組が示されましたので、こういったこの取組を踏まえて、我が国の支援によるプロジェクトの適正性の確保を図りつつ、拠出の一時停止を解除することとしたものです。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、UNRWA職員がテロに関与したという疑惑については国連による調査が続いておりますので、御質問について予断することは差し控えたいと思います。  他方で、UNRWA自身は、一つには、その人道活動の資金がハマス等に流出しているということはないということ、二つ目には、(発言する者あり)人道活動の資金がハマス等に流出していることはないということ、二つ目には、仮に職員がハマス等のメンバーであった場合には、即解雇を含む重大な規律違反となるということを明らかにしております。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) お答えいたします。  これは、UNRWA自身の説明を今御紹介したところでございますが、今回のUNRWAの職員の疑惑については国連内部の調査が行われているということでございます。  重要なことは、ハマス等へ裨益させないためのリスク管理を適切に行っていくことと考えております。
岡野結城子 参議院 2024-04-16 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) UNRWA職員がテロに関与したとの疑惑につきましては、国連の調査が続いているので、その御質問については予断することは差し控えたいと思いますが、重要なことは、人道支援のための資金がハマス等を裨益することにならないというためのリスク管理を適切に行っていくことと思っております。  今般、UNRWAがガバナンス改善策を進めて日本との間でプロジェクト管理・モニタリングメカニズムを設置した、設置するなど、我が国の資金のリスクを管理する体制ができたことを受けまして、我が国としては資金拠出の一時停止を解除することといたしました。  今後、同メカニズムの下で我が国の支援によるプロジェクトの適正性を確保することに努めていきたいと考えます。
岡野結城子 衆議院 2024-02-16 内閣委員会
○岡野政府参考人 お答えいたします。  昨年十月七日のイスラエルへのテロ攻撃にUNRWAの職員が関与した、こういった疑惑を我が国としては極めて憂慮しております。  本件に関しまして、国連及びUNRWAが当該職員の契約を直ちに解除し、調査を開始したことから、我が国として早急に対応を検討いたしました。そして、国連による調査が行われて、対応策が検討されるため、当面の間、UNRWAへの令和五年度補正予算の拠出を一時停止せざるを得ないとの判断に至りました。  多くのUNRWA職員は献身的にガザでの人道支援活動に従事しておりまして、UNRWAは、パレスチナ難民を対象とした保健、医療、教育、福祉分野のサービス提供など、不可欠な役割を担っております。  UNRWAがこうした本来の役割を果たすためには、同機関のガバナンスが信頼の置けるものであることが前提となります。  我が国としましては、国連やU
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